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フラワーヒーリング日記 VOL、35
「気づきの危機」
フラワーヒーリング日記もスタートからほぼ1年を迎えました。始めたころは、いったいどのくらい続けていかれるのだろう?と不安でいっぱいでしたが、とにかく休まないことだけを決めてここまで来られたことは本当に嬉しく思います。加えて先日はHPも10000アクセスとなり、この1年間私たちを支えてくださった方々に心から感謝しています。
今回は気づきの危機について書いてみたいと思います。以前にも書きましたがフラワーエッセンスはピーリングオニオン効果といって玉ねぎで例えると外側の皮にあたる部分の感情から癒していきます。そしてどんどん内面に向って感情を癒していきバランスを取り戻しながら本来の自分の姿に近づけていきます。
私たちは本来「愛の存在」であるにもかかわらず自分を縛る常識やプライド、さまざまな価値観、トラウマなどあらゆる殻で自分を覆い、それらひとつひとつが感情のブロックとなって「成長」を妨げています。
愛されないのでは、失敗するのでは、という恐れ、将来への不安、現状へのいらだち、それらネガティブな感情をフラワーエッセンスを使うことで少しずつポジティブな方向へ持っていくのですが、心の本質へ近づけば近づくほど葛藤や抵抗も生まれてきます。
私がお会いする方の中にも「自分を変えたいんです」とおっしゃりながら身体が後ろへ引いているという方を見かけます。
頭では人と打ち解けて話せるようになりたい、家族仲良く暮らせるようになりたい、今の仕事を辞めて自分に合ったことを探したい、と思っていていもハートの部分が変わることを恐れているのです。
本当に人との距離を縮めたいと思っていますか?お母さんを許すと決められますか?責任を持って好きな仕事をしていくという気持ちが固まっていますか?ということについて真の自分との対話がきちんとなされていない状態、と同時にその変化を受け入れないと抜本的に癒されないことも知っている、という状態ですね。
自分を深くさぐってゆく手助けとしてフラワーエッセンスを用いる場合は好転反応として不安やいらだちが目立ってくることがあります。(一時的な落ち込みやストレス、疲れなどに使う場合は別です)
もう既に自分の中では解決できたと思っていた怒りや哀しみ、頭で言い聞かせて潜在意識に押し込めていた感情が顕在意識にまで上ってくるのです。それらはマイナス感情の残骸といえるもので、これらを闇の中から引き出して光を当てて消し去っていくのが癒しの作用です。
この一時的にネガティブな感情が吹き出すことを「気づきの危機」といいます。この時期を一人で乗り切っていくのはやはりきついので自分の心の揺れを打ち明けられるようなパートナーや友人、カウンセラーなどを身近に持って乗り越えていくのが良いように思います。
そして、この時期は焦らないこと。やりたくないことはできるだけ早めに切りあげ、好きな曲を聴いたり、アロマオイルを滴らしたお風呂に入ったり、マッサージ、ストレッチ、瞑想などをして自分をリラックスさせてあげることです。
カウンセリング、ボディーワーク、ヒプノセラピーなど様々なワークをなどを通して起きてくる「気づきの危機」のストレスがかなりきついようであればスイートチェストナットやレスキュー、ウォールナットなどのバッチフラワーを用いて心の状態を立て直し、いったん落ち着かせることが必要でしょう。 (FESのボラージュも大きな助けになってくれます)
長い期間抱えているネガティブな感情を癒すにはそれなりの時間はかかりますがフラワーエッセンスが力を貸してくれることには変わりありません。
フラワーエッセンスにもご自分の心と同じようにゆったり、気長に付き合っていかれることをお勧めします。
美保 ===================================
パートナー・コオの気づきの日記
今回はヒプノセラピスト講座のことについてまたまた書いてみたいと思います。ついに生徒たちお待ちかねの「前世療法」の授業が先週の土日に、そして実習が月、火とありました。
このクラスに入る前にブライアン・ワイス博士の「前世療法」などの著作を読んでいたので、なんかとてもドラマティックなことが起きるのでは?という胸の高まりを抑えつつ、「でも前世が見えなかったら哀しいな」という不安も大きく、なんともいえない感情モードで教室に向かいました。
講義の中で先生もそのようなみんなの期待を感じたのか、「前世で見えてくるのはたいがい平凡な何でもない人生だからね」などとおっしゃった後、前世催眠のデモンストレーションを行いました。(いやこれが本当におもしろかったんだけど、ちょっとこの方のプライバシーに関わることなんでごめんなさい)
傷ついた感情を癒す、難しい「幼児退行催眠」を生徒同士の実習、自主勉強会等を通じて何度も繰り返していた私たちにとって前世退行は本当にセラピスト側のテクニックとしては難しいものではなく、すぐに生徒同士で「交代してお互いに3つの前世を見ましょう」という形式で実習が始まりました。
結論から言うと前世かどうかは別として自分の人生にとっては非常に示唆的な人物の人生の一場面を見ていました。そして、その人物の名前や、住んでいた年代などが「なんとなく感じられる」という不思議な感覚で分かったり、ということもありました。
それでも、自分はこれが自分が過去に「実際」に生きた人物の人生であるという感じは受けませんでした。(かなり疑い深い?)
それよりも「催眠状態では自分の潜在意識が人類の集合意識のようなところにアクセスして今の自分に気づきをあたえる人生の側面を持った人物を描いて見せてくれている」というのが近いように感じました。あるいはもっと単純に「前世」という条件、つまり何を話してもセラピストに受け入れてもらえる(確かめようがないわけだから)という状況で潜在意識が創り出すファンタジーだと言われても違和感はない、という感じでした。
自分の場合、一つ目は戦争中ジャングルで死んだ若いアメリカ兵(人生の選択を自分の責任で決断しなかったことでこんな場所で死ぬはめになってしまったと感じて最期を迎えた)二つ目は天皇に対する謀反で死罪となる平安時代の貴族(自分を高めることに夢中でその途中で目的を見失い、自己中心的になってしまったことを振り返って反省している)三つ目はギリシャあたりで教師をしている人物(自分の感情を表現できないで人生の最後で淋しさを感じている)の3つでした。他にもそれぞれにいろいろなことが分かったのですが長くなるのでここではダイジェストしてあります。
どれも今の自分にとっては非常に示唆的な内容で、このようなメッセージを潜在意識がもし創り出したのだとしたら、よく「あなたにすでに自分の質問に対する答えを知っている」という言い方をしますが「本当にそうなんだなぁ!」と強く感じました。
だから自分にとっては「これが真実かどうかはあまり意味を感じない、けれどもそれぞれに今の自分にとって必要なメッセージを含んでいた」というのが最初の前世を見た(?)感想です。
でも実際やってみた感触として、もっとたくさん経験していくと更に深いメッセージを受け取れるような感じもしました。これからもおそらく自主勉強会を続けて催眠のテクニックとその世界に対する理解を深めていくことになると思います。
そして準備が整い次第、やすらぎの部屋でもヒプノセラピーを始めたいと思っています。
それにしても今回このヒプノセラピストの講座に出るのはもう清水の舞台から飛び降りるような勇気が必要だったのですが、いろいろな意味で本当に自分にとってたくさんの出会いと気づきを与えてくれました。そのことに仲間でいてくれたみなさんに本当に心から感謝しています。おそらく何人もの人と一生の付き合いになっていくような気がしています。
コオの秘密のひとこと
しかし普段から飲まなきゃ言えないような心の中のいろんなものをシェアしあっている仲間同士なもんだから飲みに行くとスゴイ!!話している内容が超ディープ!まぁ酒が飲めないのでいわゆる飲み会にほとんど出ないコオですが、彼らとの飲み会だけは「もー楽しみっ!!」って感じです。1ヵ月に1回ぐらいは勉強会と称して飲み会になりそうな勢い…エレキギターを再び弾きはじめ、深夜に帰宅する不良中年(?)の道をひたすら歩むコオです。 あとはオートバイじゃ!!あ、その前に海に行くビーチクルーザー買わなきゃ!誰か安く譲ってくれないかなぁ。。。
五反田「素材屋」の奥の座敷で妙な盛り上り方をしている集団はきっと…です。店長さんいつもありがとう!!遅くまですみませんです。
中島先生も毎回毎回つきあってくれてそれもすごい!一番楽しそうだけど。
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