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フラワーヒーリング日記 VOL、36
「花の特質」
バッチフラワーに使われているそれぞれの花には特定の性質が秘められています。バッチ博士の言葉を借りれば花の形、色、育つ環境など「その植物に宿っている魂」は人間の中にある魂の性質と一致しています。
つまりある特定の花のエネルギーはある特定の人間のエネルギーと同じ波動を持ち、魂のバランスを崩している人はその同じ波動をもつ花のエネルギーを取り込むことで正常なバランスを取り戻す、いわゆる触媒の役目を花のエネルギーがしてくれるのです。 いくつかのレメディーをご紹介しましょう。アスペンの木はキリストがかけられた十字架に使われた木で、わずかでも風が吹くとざわざわと葉のかすれる音がします。
アスペンは理由の分からない不安や恐れに対するレメディーですがちょっとしたことがきっかけで心がざわめくような不安感がこの木の状態によく似ています。このレメディーは未知のものに対する信頼感を取り戻す助けとなってくれます。
ワイルドオートは1、5mくらいの高さになる麦のような植物です。日陰を好み穂は下を向き、森の中の道端にあちらに1本、こちらに1本という感じで生えていて風が吹くたびに穂がふらふらと動きます。
このレメディーはたくさんの可能性の中で何を選んでいいのか分からず不満を抱えている人のためのものです。たえずふらふらと目移りし、エネルギーが分散されて元気がありません。ワイルドオートはその人にとっての真実の道を見つけ、自己実現を助けてくれるように働きかけます。 オリーブは1つの枝に小さい花を集団で咲かせます。切っても切ってもまた生えてくる生命力あふれた木です。オリーブはエネルギーを使い果たして何もしたくないというときに力を与えてくれる再生、復活を表すエッセンスです。
ワイルドローズはピンク色の美しい花。花びらがハートの形をしていて、喜びを感じて生きることを思い出させてくれます。
ヘザーは乾燥した荒れ地など酸性の土地を好んで咲きます。たくさんの種類がありますがこのエッセンスにはスコッチヘザーが使われています。花の色はピンクと紫を合わせたような感じでまとまって咲きますが、ヘザーの大きな特徴はヘザーの花が咲くところには他の花が咲かないということです。あたり一面がヘザーの花なのです。
このレメディーは非常に自己中心的で、しかし内面では常に孤独を感じていて他人の愛をとても必要としている人に使われます。
ヘザーとは逆のタイプのウォーターバイオレットはスミレではなくプリムローズの仲間です。人が入っていけないような沼地で咲く非常にデリケートな花です。葉は水中にあり細い茎がすっと伸びて、薄紫色の花を咲かせます。他人との間に距離をおき、他人の邪魔をせず、弱みも見せないタイプの人に対しハートを開き、魂の深い部分にあるものを人とシェアできるように助けてくれます。
このようにエッセンスに使われている花や木にはそれぞれに特徴があるのですが、その中でも私の印象にもっとも強く残っているのがオークです。
オークは成長の遅さと非常に大きくなることで有名な木です。この木は成木になるのに500年、成熟するのに500年、枯れるのに500年かかることもあるといわれます。オークはイギリス人にとって強く、誇り高く、揺るぎない姿の象徴とされる木で、実際、オークの木には600種類以上の生き物が生息しているといわれています。幹が空洞となり枝が朽ちて折れても尚多くの生き物の命を守り続けている、そんな木であるにもかかわらず花は3ミリほどの小さな花を咲かせます。
オークのエッセンスはどんなこともあきらめないで突き進み、人に頼らず無理をしてでもすべてを引き受けていこうとする人のためのものです。いつもオーバーワーク気味でそのために健康を害して思うように動けなくなっても、仕事が出来ないことで自分を責めてしまうような人を癒してくれます。
人と植物の関係をみていくと私たちはフラワーエッセンス以外のあらゆる自然からも多くのエネルギーを日々もらっていることに気づきます。今一度私たちを癒してくれてる自然の力を五感を通してしっかりと感じてみませんか。
さてHPではすでにアップしてありますが6月1日よりカウンセリング料金を改定させていただきました。バッチフラワー以外にFESフラワーエッセンスを組み合わせていくにあたりカウンセリングそのものに時間もかかるためこのような形をとらせていただくことになりました。その旨皆様のご理解をいただきたく思います。 美保 ===================================
パートナー・コオの気づきの日記
ジーンズを履くこと
自分ではたいしたことはないって思っていても実際は想像以上に影響を受けていることがあるのだなあ、と思ったのが今回のテーマ、ジーンズです。ジーンズに限らず何を身につけるか、とか何を食べるか、というのは自分に大きな影響を与える、という話はよく聞きますが、自分は今まではあまり実感することはありませんでした。というか、何か外的な条件によって内面が左右される、という状況をパスしてきたし、そういうものに影響を受けないはずだ、と思いこんでいたのかもしれません。
学生時代はもうずっとジーンズが大好きで、ブランドにこだわったりするわけではないですが、とにかくスリムなジーンズしか履かなかったし、それが似合う(昔はもうちょっとやせていた(哀))自分の姿が結構好きでした。それが会社に入って休みの日しかジーンズを履かなくなり、またそうなるとなんか体型まで変わっていってジーンズが似合わないようになってきたんですね。まぁ、簡単に言えば太ったってことですが…
で、これは自分にとって今思えば結構辛かったです。自分の姿があまり好きになれなくなってしまうっていうのは。男性の私でさえそんなことを感じるんだから女性は推して知るべし、なのでしょうね。自分を自分でカッコイイと思えるかどうか(客観的には別にして、よ)はとっても大事なんですね。だってカッコイイと思えたらとてもいい気分でいられますから。こんなことを気づいたのは、つい最近久しぶりにジーンズを買ったからなのです。今まではお店に行って、試着しても「うーんいまいちだなぁ、もうちょっとやせてから買おう!」なんて実現しそうにない決断をして買わずに出てくる、というパターンが多かったのですが、先日はたまたまふと立ち寄った新しいお店で (藤沢の東急ハンズの上にできた「ライトオン」です)リーヴァイスのジーンズのセカンドクラス(規格外品)を見つけて試着してみたら「うーん、なかなか悪くないじゃん」って思えて嬉しくなって2本買ってしまいました。(安いからね、2本買っても1本分ぐらい)
で、それから毎日ジーンズを履くようになって気づいたのは「着るものでずいぶん気分が変るものだなぁ」ということです。とてもいい気分なんです。昔のようにシャープな体型ではなくなってしまったけど、それなりの味わいがある体型だと思えて。(変な言い方ですね)でも今、昔のような体型に戻ってしまったらちょっと貧相かな、と思うぐらい(言い訳ではなく?)今の自分の姿を新しい視点で見られるようになったような気がするのです。
とはいっても「もうちょっとやせたら」と美保さんには言われてますが。
湘南はこれから夏本番ですのでジーンズとTシャツとゴム草履の季節になります。
みんなが自分の気に入ったスタイルで出かけてくるこの場所は本当にエネルギーに満ち溢れたお祭りのようになります。梅雨に入ってもいないのに明けて夏が来るのが心から楽しみなコオでした。
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コオの秘密のひとこと
日差しが強いですね!昔の夏ってこれぐらいの気温だったような気がするのは私だけかな?小学生の頃は30度以上って滅多になかったような気がするんだけど。でも梅雨の前の湿気のない暑さって最高ですね。ハワイみたい、行ったことないけど。
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