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やすらぎの部屋 http://www.top.or.jp/~bach/ からあなたへ
フラワーヒーリング日記 VOL、6 Mio Kawakami
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単調なことだけれど。
長かった梅雨がようやく明けて本格的な夏ですね。夏をイメージしているだけだとウキウキしてくるのですが寒さと暑さの両方に弱い私にとっては頭とからだが溶けかかったアイスクリームのようで、この時期はひたすら耐えています。(ちなみに私の適温は23度から25度です。熱帯魚よりも飼うのが難しい?) 梅雨の時期、天気予報で翌日は雨が上がることがわかると次の朝は少しばかり早起きして窓を磨き上げます。その気持ちの良いこと。そんな時を私はすごーく幸せに感じます。
なんていう話をある人にしたら「窓ふきしたってどうせすぐ汚れるじゃない、私は梅雨が明けるまで窓なんか拭かない」と言われてしまいました。でも真夏になってその方の家の窓もようやくきれいにしてもらたことでしょう。
考え方は人それぞれですが私はちょっと手間をかけることでたとえひとときでもいい気分が味わえる。そういう時間を楽しみたいと思っています。
窓に限らず、無心になって「ものを磨く」というのはとてもすっきりした気分になれます。時間がなければ鏡一枚、やかん一個、コップ1個、でも良いのです。ただしそれはただ丁寧に洗う、というのとは少し違います。「新品同様になるまで」磨き上げるのです。
よくよくその「もの」を眺めてみると、ふだん洗ってあっても曇っていたり、隅の方に汚れがこびりついていたりします。ピカピカになるまで磨いているとまるで心の中に気づかないうちに溜まっていた垢が一緒にこそげ落とされるかのように気分がすっきりします。
無心になれること、心を洗ったようにすっきりした気分になれる。「みがく」ことの効用はそんなところにあります。
日ごろからなんとなくそう思って生活しているのですが、以前、気功をやっていらっしゃる方が(その方は非常にエネルギーに敏感でそばにいる人の過去生が分かったりもします)「ほこりというのは日常生活で起こったマイナスの感情が物質化したものなのよ」と言われたことがあります。とりわけ寝室は眠っている間に自分の精神的な疲れや汚れを捨てる場なので朝起きたらまず窓を開け空気を入れ替えきちんと掃除をすることが大切で、特に不安や悩みを抱えているとき、病み上がりなどの時は、部屋はきれいにしておいた方がいい、と言います。 別のヒーラーも「汚れた部屋はエネルギーが低下する」と言っていました。部屋のあちこちを磨き上げることの効用もあながち気のせいばかりではなさそうです。
どこからでもいい、一ヵ所ずつ、ただし普段より丁寧にきれいにしてみませんか?(一度にいっぱいやると疲れるし飽きるので)引き出しの隅にほこりは溜まっていませんか?カーテンをこの前洗ったのはいつでしょう?オフィスの机は片付いていますか?ほこりは自分の心の汚れ、それをきれいにすることで自分のエネルギーを高めることができますよ。
さて今週のバッチフラワーはホーンビームです。
毎日毎日同じ事の繰り返しで特に月曜の朝などは目が覚めた瞬間から疲れています。やらなければいけないことが多すぎてそれを思っただけで体力が消耗していくような気がします。だるくて掃除なんか先延ばしにしてしまいたい。イベント的な楽しいことをしているときだけは疲れを忘れられる。そんな精神的な疲れを取り除き自発的な毎日を送れるようにサポートしてくます。 どうぞお試しください。 美保 ===================================
パートナー・コオのひとこと
今日のメルマガを読んでいて子どものころ買ってもらった野球のグローブを当時一生懸命みがいていたことを思い出して遠くを眺めてしまいました。そう、あのころは「行為」それ自体が「目的」だったから(ああこれが終わって飲むビール、最高だろうなあ、とか思ってなかった)本当にその行為に没頭できていたたような気がします。それってほとんど瞑想状態に近いからちょっとハイになれるんですよね。自然に一つのことに集中して他が気にならない状態、まあ掃除で、それができればうちの中もきれいになるし、良いかも知れませんね、えっ、なに、トイレ掃除?これ打ち終わったらやるからちょっと待っててよ! ===================================
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