|
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
やすらぎの部屋からあなたへ
フラワーヒーリング日記 VOL、10 Mio Kawakami http://www.cityfujisawa.ne.jp/~koandmio/ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「欠点を克服するには欠点を気にしないことである」
今回でようやく10回目を迎えたフラワーヒーリング日記です。読者の方からいただく「メルマガがんばって続けて下さい」という励ましのメールを目にするたびに、自分はいろんな人にサポートされてここにいるんだなということを実感し感謝の気持ちでいっぱいになります。
さて今回もエドワードバッチ博士の著書「なんじ自身を癒せ」よりお送りします。
「私たちがもし自分の力の範囲内でハイアーセルフの教えにしたがって一生懸命努力を重ねていくならすべての人に健康と幸福が約束されます。」とはバッチ博士の言葉です。そして病気を防ぐ第1の方法は私たちが病気の力を増すような行動をやめること。第2の方法は自分の欠点をなくすこと。この二つができれば本当の勝利であるとも言っています。
ここでいう欠点とは自己愛、残酷、高慢、憎悪、冷酷、貪欲、無知、そして自分で決断のできない不安定さ、といったものをさします。私たちは仲間に対しては「仲間の成長を励ます以外のことは何もしてはいけない」のであって、また「仲間が希望を持ち、知識を広げ成長する機会をできるだけ増やせるように」助けてあげなければなりません。しかしこのような欠点は周囲の人が自分の力で自由に魂を成長させることをはばんでしまいます。すなわちバッチ博士のいう「ユニティ(統一性)の法則」に反するということです。
では欠点を無くすためにはどうしたらいいのでしょうか?当然のことですがまず最初に正直に自分を振り返り自分の欠点を見つけることです。この世に生まれた私たちには必ず何か良いところがありますが、どんなに良くても完璧ではありえません。完成された魂はこの世に生まれる必要がないのですから。欠点を見つけるための1番良い方法は静かに考えること、つまり黙想することだとバッチ博士はいいます。「毎日ほんのわずかな時間でもできるだけ静かな場所で、ただ一人誰にも邪魔されずに静かに座り、何も考えずにいるか、自分のなすべきことを静かに考えることができれば」直感が冴え渡りどんな難しい問題でも解決する方法が必ずあることがわかる、といいます。
そして次に大切なのは「自分の欠点を見つけたときに欠点を意識しない」ということです。
私が子どもの頃、近所のお寺のお坊さんに、コップの中に入った汚れた水をきれいにするには2つの方法がある、と聞かされたことがあります。 一つはコップを逆さにして汚れた水を出して空にする方法。もう一つはコップはそのままにしてきれいな水をたくさん注ぎ込む方法です。後者の方法を採るとコップを空にしなくてもいつのまにか中の水は入れ替わりきれいな水でいっぱいになります。
私たちは自分の欠点を直すために自分の心をコップを逆さにするように空にしてしまうことはできません。それなら欠点をなくすには「自分の欠点を気にせずに、それに優る徳を育てる努力を意識的にする」ことが必要なのです。それが自分の心のコップにきれいな水を注ぎ込むことになるのでしょう。
「欠点をなくすために欠点を意識しない」というのは一見矛盾しているようですが欠点を意識して押さえつけておくことには非常に大きな忍耐と努力が必要なのです。そしてふと気持ちが緩んだとき、その欠点が一気に顔を出して自分に自信をなくしてしまいがちです。それよりも多少の欠点はカバーできるぐらいの「徳を積み」その努力を続けることで結果として欠点が出る幕がないようにしてしまおう、というのがバッチ博士の考え方です。
私自身は「徳を積む」とは自分の良心に誠実に生きることだと考えています。人生は一瞬一瞬が選択の連続です。その選択を他人にまかせず、自分の良心にたずねることです。もし判断に迷ったら、他人に聞くのではなく、自分で「愛」のより多い方の選択肢を選びます。
自分の中の嫌なところに引っかかって自分の可能性を狭めてしまうのはとてもつまらないし、それよりも無限の可能性を信じて欠点が気にならないほど個性を伸ばす生き方を楽しみたい、そして愛に生きる生き方を身につけたいと思います。
===================================
パートナー・コオのひとこと
今日は朝からひどい頭痛がしていまして「レスキューレメディー」を飲みました。わたしの頭痛にはレスキューが最高に良く効いてくれます。市販の頭痛薬のような副作用が全くないので本当に重宝してます。
===================================
コオの秘密のひとこと
夏の間はコンサルテーションのお申し込みが少なかったのですが9月になってまた増えてきました。秋はまた自分の内面に目を向ける季節なのかなぁ?
ホームページへ・目次へ・前のページへ・次のページへ
|