THE WORDS
英語を学びながら、心に残る言葉を徐々に書き留めて行きたいと思います。


2005年5月20日(金)
THE STRANGER by Billy Joel

またしてもビリーです。
私にとっては永遠の憧れの存在です。中学生の時から惚れてますから(*^-^*)
この曲の出だしはビリーの口笛とピアノで始まります。
メールの着メロとして、その部分だけ耳にしておりますが、
全部聞くと全身ジーンと来ます。とりあえず今回は訳せた途中まで。
続きを訳すかは微妙(^0^)怠け者だから。
Well we all have a face That we hide away forever
そう、僕らは皆、永遠に人目を避ける為の顔を持つ
And we take them out and Show ourselves
そしてその顔をはずして自分自身を見るのは
When everyone has gone
誰も側にいない時
Some are satin some are steel
サテンのような、鉄のような
Some are silk and some are leather
シルクのような、革のような
They're the faces of the stranger
見知らぬ他人の顔
But we love to try them on
でも僕らはその見知らぬ他人になりたいのだ

Well we all fall in love
そう、僕らは皆恋に落ちる
But we disregard the danger
危険を省みずに
Though we share so many secrets
たくさんの秘密を共有してるけど
There are some we never tell
中には決して言わない事もある。
Why were you so surprised
どうしてそんなに驚くの?
That you never saw the stranger
見知らぬ他人のような顔を
Did you ever let your lover see
君は恋人に見せた事はないの?
The stranger in yourself?
君の中に存在する別の自分を
 
訳が違ってたら教えてください。


2005年3月27日(水)
PIANO MAN by Billy Joel

実に1年以上振りの更新になってしまいました。
私が如何に英語が苦手か・・・(^^;)
今日の気分はビリージョエルの「ピアノマン」。
この曲を聴くと私はなぜか大空を仰ぎたくなります。
ビリーはアルコール依存症を治す為に再び施設に入ったとか。
武道館で聴いた彼のピアノと声は今でも忘れられません。
It's nine o'clock on a Saturday 
土曜の9時になると
 The regular crowd shuffles in  
いつもの仲間が集まってくる
 There's an old man sitting next to me  
年老いた男が僕の隣に座って
 Making love to his tonic and gin 
ジントニックを美味そうに飲んでいる 
 He says, "Son, can you play me a memory? 
彼は言う「兄ちゃん、思い出ってやつを弾いてくれないか? 
 I'm not really sure how it goes  
今ではそいつがどんなふうに過ぎて行ったか覚えていないけど
 But it's sad and it's sweet  
切なく甘くて
and I knew it complete When I wore a younger man's clothes" 
俺だって若くて洒落っ気があった頃にはちゃんと覚えていたんだ」
 
 La la la de de da・・・  
ラララ・・・

* Sing us a song, you're the piano man  
歌ってくれよ ピアノマン
 Sing us a song tonight  
歌っておくれ 今夜
 Well, we're all in the mood for a melody  
俺達は音楽に酔いたいのさ
 And you've got us feeling alright*   
君は俺達を満足させてくれる

 Now John at the bar is a friend of mine  
バーにいるジョンは僕の友達
 He gets me my drinks for free  
僕にタダで酒を飲ませてくれる
 And he's quick with a joke or light up your smoke  
ジョークを言ったりタバコに火をつけてくれたり気が利く
 But there's someplace that he'd rather be  
でも彼は自分にはもっと相応しい場所があると考えている
 He says, "Bill, I believe this is killing me"  
彼は言う「ビル、俺はこんなんじゃ駄目になっちまう」
 As the smile ran away from his face 
笑顔は彼の顔から消えている 
 "Well I'm sure that I could be a movie star  
「俺は映画スターになれるはずなんだ
 If I could get out of this place"  
ここから抜け出せさえすればな」
 
 Oh la la la ・・・  
 ラララ…

 Now Paul is a real estate novelist 
ポールは不動産屋に勤めながら小説を書いている 
 Who never had time for a wife  
妻と過ごす時間さえない
 And he's talking with Davy who's still in the navy and probably will be for life  
彼の話し相手はまだ海軍にいるデイビー 恐らく一生を海軍に捧げるに違いない

 And the waitress is practicing politics  
ウエイトレスは政治の勉強中
 As the businessmen slowly get stoned 
仕事帰りのサラリーマンはゆっくりと酔いつぶれて行く 
 Yes, they're sharing a drink they call loneliness  
そう、彼らは「孤独」という名の酒を同じ場所でシェアしている
 But it's better than drinking alone  
それでも一人ぼっちで飲んでいるよりはマシなのさ

*くりかえし*

 It's a pretty good crowd for a Saturday  
土曜日だというのに賑わっている店内
 And the manager gives me a smile  
マネージャーが僕に微笑みかける
 'Cause he knows that it's me they've been coming to see to forget about life for a while  
だって彼はお客が日常をほんの一瞬忘れる為に僕に会いに来てるって知っているから。

 And the piano, it sounds like a carnival  
やがてピアノはカーニバルのように鳴り、
 And the microphone smells like a beer 
マイクはビールのように香り立つ 
 And they sit at the bar and put bread in my jar 
 観客はカウンターに座って瓶にチップを入れながら
 And say, "Man, what are you doin' here?"  
「こんな所で演奏してないで、もっと上に行けるぜ?」と言うのさ

 Oh la la la ・・・ 
ラララ・・・ 

*くりかえし*
 
訳が違ってたら教えてください。


2003年12月17日(水)
Yo-ho! 〜A pirates life for me〜 2


私の疑問を「救う会のお母さん」こと、Natsuyoさんがすっきり解決してくださいました。
eartiesは'eartiesで「’」の前に「h」が省略されていたのです。
heartyはイギリスの古語で主に船員間で「いい奴」とか「兄弟」とかいう意味の言葉です。
中国語だと船員同士が「哥們(仲間達・兄弟に相当するかな)」と呼び合う感覚なのかな?
昨夜、「楽しいお酒をしこたま飲んだ忘年会」から帰ってきて、ご機嫌♪で自分のHPを見たら、Natsuyoさんから的確な答えばかりか、音声のページまで教えていただいたので嬉しくて、
酔っ払ったまま海賊になった気分で、胸の前で拳を振りながら歌いました。
早口でとても歌えなかったけど…。
Natsuyoさんが教えてくださったwebsiteはこちら

Yo-ho!の音楽はこちら

歌詞はこちら



2003年12月4日(木)
Yo-ho! 〜A pirates life for me〜


ご存知ディズニーランドのカリブの海賊のテーマソング。
とても子供向けとは思えない歌詞が並んでいてびっくりした。
それにしても英語の「略奪」に相当する言葉の豊富な事!
きっと一つ一つの言葉のニュアンスは違うんだろうけど、
辞書を引いただけでは計り知れなくて悔しい。
そういう方面の日本語表現は乏しいらしい。
分からなかったのはeatiesの意味。辞書にはなかった。
ごろつきとか、荒くれとかいう意味かなあと自分で想像してるけど。

    Yo ho yo ho a pirate's life for me.
    We pillage,plunder. We rifle and loot.
             略奪する  荒らす、略奪する       くまなく探して奪い取る、略奪する(plunder,pillageよりけなした語)
    Drink up me 'earties yo ho.
             飲み干す
    We kidnap and ravage and don't give a hoot.
                                  連れ去る、奪う
    Drink up me 'earties yo ho.
    Yo ho yo ho a pirate's life for me.
    We extort and pilfer. We filch and sack.
             ゆすり取る、騙し取る   ちょろまかす、くすねる ちょいと失敬する  略奪する
    Drink up me 'earties yo ho.
    Maraud and embezzle and even highjack.
        略奪する、襲撃する  横領、着服する
    Drink up me 'earties yo ho.
    Yo ho yo ho a pirate's life for me.
    We kindle and char, and inflame and ignite.
                燃やす   炭にする  焚付ける  火を点ける
    Drink up me 'earties yo ho
    We burn up the city. We're really a fright.
    Drink up me 'earties yo ho.
    We're rascals and scoundrels. We're villains and knaves.
                    やくざ者、ならず者           悪党                  卑劣、極悪 ごろつき
    Drink up me 'earties yo ho.
    We're devils and black sheep. We're really bad eggs.
    Drink up me 'earties yo ho.
    Yo ho yo ho a pirate's life for me.
    We're beggars and blighters and ne'er do well cads.
                     貧乏人            下等な男      (never)
    Drink up me 'earties yo ho.
    Aye but we're loved by our mommies 'n' dads.
              でも自分のママやパパには愛された
    Drink up me 'earties yo ho.










2003年10月23日(木)
気になる詩

          A THOUSAND WINDS
 
                             Author Unknown
        Do not stand at my grave and weep,
        I am not there, I do not sleep.
        l am a thousand winds that blow,
        I am the diamond glints on snow,
        I am the sunlight on ripened grain,
        I am the gentle autumn's rain.
        When you awake in the morning hush,
        I am the swift uplifting rush
        of quiet in circled flight.
        I am the soft star that shines at night.
        Do not stand at my grave and cry.
        I am not there, I did not die.
   
2003年8月28日 朝日新聞 天声人語より
だれがつくったのかわからない一編の短い詩が欧米や日本で静かに広がっている。
愛する人を亡くした人が読んで涙し、また慰めを得る。そんな詩である。
英国では95年、BBCが放送して大きな反響を呼んだ。
アイルランド共和軍(IRA)のテロで亡くなった24歳の青年が
「ぼくが死んだときに開封してください」と両親に託していた封筒に、その詩が残されていた。
米国では去年の9月11日、前年の同時多発テロで亡くなった父親をしのんで11歳の少女が朗読した。
米紙によるとすでに77年、映画ハワード・ホークスの葬儀で俳優のジョン・ウェインが朗読したという。
87年、女優のマリリン・モンローの25回忌にも朗読されたらしい。
日本では、95年に『あとに残された人へ1000の風』(三五館)として出版された。
最近では、作家で作詞・作曲家の新井満さんが曲をつけて、
自分で歌うCD[千の風になって」を製作した。
私家盤で、友人らに配っている。新井訳の1、2番を紹介する。
     千の風になって 私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になってあの大きな空を吹きわたっています 秋には光になって 畑にふりそそぐ 冬はダイヤのように きらめく雪になる 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る
作者をめぐっては、19世紀末、米国に渡った英国人、
30年代の米国人、米国先住民の伝承など諸説ある。
いつどこで生まれたのかわからない、風のような詩だ。

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