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私の過去の添乗の記録
当時の添乗日誌。原文そのまま

97年12/8〜12/14 北京、西安、洛陽、黄河7日間
評価:4(8割以上満足)
総評:ほぼ順調な旅だった。天候にも恵まれ、和やかだったが、人数が多いので、集合、トイレ等時間がかかってしまった。
【天候】
2日目のPEK(北京)は非常に寒く、PAX(お客様)もS.S(観光)どころではないという雰囲気だったが、PEK以外の所は耐えられないほどではなかった。
【列車】
202次、532次、共に暖房がほとんど用を成さず、寒かった。とにかく厚着が必要。
【日程】
シーズンオフの為、渋滞もなく、比較的余裕のある日程となった。夜、早い時間のHTL(ホテル)へのC/I(チェックイン)はPAXの体力を考えても良好。
【食事】
XIY(西安)の料理は香辛料が強いとの事でPAXには不評。味の薄めな洛陽料理や都会的な北京料理が好評だった。
【OP(オプショナルツアー)】
天安門登楼@15元、西安夜市案内@40元(バスにて)
【G(ガイド)】
スルー(全線随行ガイド)のMr.Pをはじめ、XIY、洛陽共に言う事なし。任せていて安心だった。
【その他】
12/11、洛陽着後、トランク24件が202次列車に一緒に詰まれていない事が判明。TC(添乗員)から各部屋にTEL、結局、23時HTL着、次の次の列車に積まれてきた。XIY駅の積み残し。
接待旅行社よりドリンク(白ワイン)のサービスあり。当初、紹興酒をお出しするはずが、レストランがお燗する時に二度も爆発させてしまったとの事でレストランからサービスもあり。
【PAX】
Y様、12月8日、前回の旅行で検疫に預けたビーフジャーキーを受け取ることになっているとの事。→航空会社職員に対応してもらった。 M様、O様、12/8PEK APT(北京空港)着後からHTLまでDIV(離団)夕食には合流。離団届け記入済み。
(中国は日本と違って荷物専用車があるので、スーツケースは大抵預けてしまうが、時々積み残されて、「荷物がなーい。」ということがある。今回は全部出てきたが、出てこない事もあるので、貴重品はスーツケースには絶対入れてはいけないのである。)

97年11/6〜11/10 桂林・昆明・広州5日間
評価:4:8割以上満足
総評:PAX(お客様)同士も和やか、また交通機関も順調で良い旅だったと思う。
【日程】
HTL(ホテル)へのC/I(チェックイン)が遅く、PAXも疲れ気味。歩く観光が多いので休養が必要(特に年配者)
【HTL】
この価格にしては良いと言う程度のHTL。KMG(昆明)のHTLはタイとの合弁で新しいが、KWL(桂林)、CAN(広州)は古い。
KMG、CANのHTLは長距離電話はあらかじめ一部屋2〜300元のデポジットを払わないと回線を開けてもらえないので注意。デポジットの領収書を渡せばC/O時にお金は返してくれる。
【S.S(観光)】
今回、KWL/CAN(桂林発広州行き)のAIR(航空機)が21:15との事で、S.Sを増やす必要があるかと考えたが、ちょうど良いくらい。
KMGは時間が余るので翠湖公園をファンド(携行金)から追加。
【AIR TKT(航空券)】
KWL以外はTKTは現地旅行社に返却する必要あり。KWL/CANの航空券はCAN(GO行き)で受け取り、CAN/KMGのTKTとあわせてCAN(RTN帰り)のG(ガイド)に渡す。
KMGはセキュリティ前のチェック後回収、→Gへ。 【PAXについて】
MR.K、あまり歩けないとのことで、あらかじめ健康アンケートは受け取っていたが、畳彩山以外のすべてのSSに参加出来た。
(こういう何事もなかったツアーは印象に乏しい。しかし、KWLのガイドの名前を見て思い出した。当時、上海のTは桂林にいて、「このガイド、女と見れば誰にでも手を出すから要注意だよ」と注意されたのだが、蓋を開けてみたら全く誘われず、Tに「誘われなかった」と言ったら「あなた、すごい例外ね」って言われた。結局その日はTとおしゃべりをして終えたのだった・・・という事を思い出した。)


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