ウィルス対策・ソフト  ベスト3詳細はこちら

(ダウンロードの際には有料版か無料版(Free)かを確認の上、自己責任で実施してください!)
有料アンチ・ウィルス・ソフト
(期間限定無料有)
主なソフト名 サポート
(Eメール・
インターネット関連)
Trend Micro ウイルスバスター サポート
McAfee マカフィー・インターネットセキュリティ/
マカフィー・ウイルススキャン
マカフィー・サポート
Symantec ノートン・インターネットセキュリティ/
ノートン・アンチウイルス
インターネット
接続問題
日本エフ・セキュア F-Secureインターネットセキュリティ 製品別FAQ
ソースネクスト ウイルスセキュリティZERO 即答くん
デジターボ ウイルスドクター Q&A
ジャストシステム カスペルスキー インターネット セキュリティ /
カスペルスキー アンチウイルス
テクニカル・サポート
キングソフト キングソフト・インターネットセキュリティ サポートFAQ
AhnLab V3 ウイルスブロック インターネットセキュリティ FAQ
キャノンシステム・ソリューション NOD32アンチウイルス サポート
パンダ パンダ アンチウイルス サポート
日本CA CA アンチウイルス テクニカル・サポート
ウイルスキラー ウイルスキラーゼロ ウイルスキラーFAQ
ZoneAlarm インターネットセキュリティソリューション/
ファイアウォール/アンチウイルス/
アンチスパイウェア
ユーザーガイド
(PDF)
ウェブルート・ソフトウェア スパイ スウィーパーウィズアンチウイルス サポート
株式会社 EC studio イーセット スマート セキュリティ (ESET Smart Security) よくある質問
*無料セキュリティ
アンチ・ウイルス・ソフト
(フリー・ソフト無料版)
ソフト名 お勧め度
Microsoft Microsoft Update ★★★★★
Windows Live OneCare ★★★☆
Microsoft Security Essentials ★★★★☆
NTT
フレッツ光プレミアム
v6アプリ限定ソフト)
セキュリティ対策ツール スタートアップツール
(光プレミアム加入者のみ無料)
★★★
Trend Micro ウイルスデータベース ★★★★
ウイルス駆除ツール ★★★★
オンラインスキャン ★★★★
Symantec 各種無償のコンピュータウィルス駆除ツール ★★★★
McAfee AVERT Stinger ソフト詳細 ★★★
AVG Anti-Virus AVG Anti-Virus Free Edition 8.5日本語対応版
(AVG ウイルス対策無料版) のダウンロード
★★★☆
Avira AntiVir無料版 ソフト詳細 ★★★☆
avast! 4 Home ソフト詳細 ★★★★★
AOL無料ウイルス対策ソフトウェア ソフト詳細
使い方
★★★
ClamWin Free Antivirus ソフト詳細 *
BitDefender ソフト詳細 *
a-squared Free(A2) 日本語対応版 ★★★☆
KingsoftInternetSecurity free 詳細 ★★★★☆
無料ファイアウォール ソフト名 お勧め度
ZoneAlarm ZoneAlarm ZoneAlarmR を無料でダウンロード 2バイト文字 対応
★★★★
GoldTach personal firewall 3.3 download for free 
ソフト詳細 日本語化パッチ有
2バイト文字 対応

* ウイルスの「駆除」、「削除」、「隔離」(ソフトによっては名称が異なります)

駆除:元のファイルにウイルスが付着して感染するタイプの場合、害の部分であるウイルスを除去して感染前の元のファイルに戻すこと。

削除:元のファイルの中身を壊して感染するタイプは駆除による修復ができない為、害となるファイルそのものを“削除”する処理。

隔離:感染したファイルを特別な場所に閉じ込めて活動させないようにすること。

無料スパイウェア
対策ソフト
ソフト名 お勧め度
Windows Windows Defender 常駐起動させておけば、外部からのスパイウェア侵入を防ぐ機能では高い効果有。 ★★★★
Ad−aware SE 設定・利用・復元方法 無料スパイウェア対策ソフトとして広く浸透しているソフト。 *
spybot 設定方法 利用方法非常に高いスパイウェアの検出・駆除機能、日本語対応。 ★★★☆
SpywareBlaster 設定・利用・復元方法 ★★★
CWShredder ソフト詳細 *
eTrust PestPatrol Anti-Spyware 2005 ソフト詳細 *
IE-SPYAD 設定方法 *
SpywareGuard 設定方法 *
SUPERAntiSpyware Free 設定方法 *
* スパイウェア対策マニュアル

ソフト常駐による監視

 常にソフトを起動した状態にしておき、スパイウェアの侵入を監視すること。


検出・駆除
 Spybotなど、スパイウェア検出精度の高いソフトでPC内部をスキャン、最低月に1回、できれば週に1回のスキャンを実施しタイミングをずらして複数(最低2つ)のスパイウェア対策ソフトでスキャンすると効果的。(あるソフトでは検出できなかったスパイウェアが別のソフトでは検出できる。)


免疫
 Spybotなどに搭載される機能でスパイウェアが侵入できないようにPCの設定を調整する処理、ソフト自体が監視するわけではないため、一度処理を行えばソフトが起動していないときにも効果を発揮する。免疫ファイルも日々、ソフトの開発元から更新され配布されているので、月に1回を目処に、免疫ファイルの更新チェックとその更新部分の免疫処理実行を実施する。








コンピュータウイルス・セキュリティ情報



マルウェア
 Malicious Software=「悪意のあるソフトウェア」を指す造語 、不正プログラム全般を指す。マルウェアに感染すると第3者がコンピュータに侵入し、情報を盗んで外部に流出させたり他のコンピューターへの感染・破壊活動を行うことがある。プログラムに よってはクレジットカードの番号や銀行の暗証番号などの個人情報も盗まれて しまう。




コンピュータウイルス
  使用者の意図に関係なくコンピュータ上で自己複製を行うプログラム。
 スパイウェア使用者に関する個人的な情報を集めて記録し、特定の企業、団体、個人などに 送信を行うプログラム。

ワーム
 ネットワークを経由して、第3者のコンピュータに入り込み増殖を繰り返すプ ログラム。

トロイの木馬
 正体を偽ってコンピュータへ侵入し、データの改ざんやファイルの流出、他の コンピュータへの攻撃など使用者に不利益をもたらすプログラム。

スパイウェア
 使用者に関する個人的な情報を集めて記録し、特定の企業、団体、個人などに 送信を行うプログラム。

キーロガー
 使用者が気付かないうちにコンピュータへのキー入力を記録するプログラム。

ボット
 インターネットを通じて外部からPCを操作できるようにするウィルス。

アドウェア
 ディスクトップに強制的に広告を表示するスパイウェアの一種。H・Pの閲覧履歴等を無断で収集し外部送信するものもあり、悪質なものは広告をしつこく表示したりPCが動かなくなるほどの大量の広告を表示させる。フリーソフトに仕込まれていることが多い。

アンチニー
 ファイル共有ソフト「ウィニ−」を介して感染するウィルス。PC内のファイルを勝手に共有し情報を流失させる等の活動を行う。

ブラウザハイジャッカー
 Internet Explorerに、ツールバーが勝手にインストールされたり、セキュリティ設定を変更されたりする。独自のツールバーを表示することで、ユーザの情報を送信したり、特定の広告ページに誘導したりする。

ホームページハイジャッカー
 Internet Explorerで「ホーム」に設定していたページ(最初に表示されるページ)が変わってしまう。「ホーム」の設定を変更できなくしてしまうものもある。

ランサムウエア
パソコンにあるファイルを暗号化するなどして“人質”にして、“身代金”を要求するウイルス、ユーザーがダウンロードして実行すると、ランサムウエアはアクセス可能なドライブすべてを検索し、「Office」の文書ファイル(.doc、.xls、.pptなど)やPDFファイル、圧縮ファイル(.zipや.rarなど)などをRSAと呼ばれる暗号方式で暗号化、Windowsのセキュリティ設定を低くするとともに、実行中のウイルス対策ソフトやセキュリティソフトを停止させ、すべてのフォルダーにREAD_ME.TXT」というファイル名の“脅迫状”をコピー、復号するソフトウエアを購入するよう強要する。

主な感染ルート

(1)無料のソフトウェアをインストールすることで感染。

(2)「セキュリティ警告」に同意し、ActiveXによってインストール、感染。

(3)セキュリティの不備(セキュリティホール)をねらって攻撃され、感染。



感染を防ぐ方法


(1) 信頼できるサイト以外からはファイルをダウンロードしない。 掲示板やファイル共有ソフトなどからダウンロードしたものは特に注意が必要 。
 不用意に実行せず、不審なファイルは開かずに破棄する。記載内容を確認せずに「OK」ボタンをクリックするのはやめる。「OK」ボタンをクリックすることで、知らないうちにスパイウェアがインストールされてしまうことがある。「OK」ボタンをクリックしないとウインドウを閉じることができない場合は、右上の「×」ボタンをクリックして、ウインドウを閉じる。 信頼性が確かめられない場合は、詳しい友人に訊いたり、ソフトウェア名で検索。そのソフトウェアがスパイウェアを含むソフトの場合は情報がインターネット上に掲載されていることがある。ダウンロードする場合は、使用許諾契約者やプライバシーに関する声明などもよく確認する。セキュリティ警告が表示された場合はよく内容を確認し、記載してある内容が理解できない場合は、「いいえ」や「NO」ボタンをクリック。信頼できないActiveXの警告には「はい」をクリックしない。


(2) メールやメッセンジャーなどで受け取ったファイルはむやみに開かない。差出人が知らない相手の場合や、差出人・件名が英文や半角かなで文字化けしている場合は要注意。また、ファイルを開く前に拡張子を確 認することを心がける。


(3) 新種のマルウェアにも対応できるように、セキュリティソフトの定義ファイル は最新のバージョンを使用する。 但し、重複での設定は誤動作したりPCの調子がおかしくなるので避ける(スパイ、アドウェア系ソフトは可)。


(4)パソコンを最新の状態に保つ。XPならば「SP3」と更新プログラムをインストールする(無料)。


(5)ファイアーウォールを設定する。SP2標準のものよりもウィルス対策ソフトのほうが高性能のものが多い。但し、重複での設定は誤動作したりPCの調子がおかしくなるので避ける。








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