しまなみ海道縦断の旅
〜今治(愛媛県)から尾道(広島県)まで瀬戸内海を自転車で渡る走行距離70kmの旅〜


愛媛県の今治と広島県の尾道とを6つの島と6つの橋で結ぶ「しまなみ海道」には全長約70kmのサイクリング道が併設されています今回は、トータル9時間のなかで、「しまなみ海道」を縦断するとともに、2つの山の頂に登って瀬戸内海を展望する旅にトライしました。


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(地図)瀬戸内しまなみ海道観光推進協議会HPより



左の写真の橋は、“岡山県”の倉敷と“香川県”の坂出を結ぶ「瀬戸大橋」。しまなみ海道ではありません。
総延長距離13kmで、しまなみ海道(サイクリング道)の6分の1。これに対し、「しまなみ海道」は、“広島県”の尾道と“愛媛県”の今治を結ぶ道路で、6つの島と6つの大橋によって本州と四国を繋いでいます。
これも「瀬戸大橋」。羽田空港から松山空港へ向かう旅客機より撮影。
これは「因島大橋」。尾道サイドからみて1つ目の島の「向島」(写真左手)と2つ目の島の「因島」(写真右手)をつなぐ橋で全長1,270m。
同上
これは「生口橋」。尾道サイドからみて2つ目の島の「因島」(写真左手)と3つ目の島の「生口島」(写真右手)を繋ぐ橋で、全長790m。
同上
「生口島」の全景。
これは「多々羅大橋」。尾道サイドからみて3つ目の島の「生口島」(写真左手)と4つ目の島の「大三島」(写真右手)を結ぶ橋で、全長1,480m。
同上
生口島の全景
「多々羅大橋」と大三島(写真右手)
「大三島」(写真手前)と「伯方島」(写真左上方)を結ぶ「大三島橋」(全長328m)。

「伯方島」と「大島」(写真右上方)を結ぶ「伯方・大島大橋」(全長1,165m)。
そして最後の橋が「来島海峡大橋」
「来島海峡大橋」。尾道サイドからみて6つ目の島の「大島」と四国を結ぶ橋で、全長4,045m。厳密には、3つの橋で構成されています。尾道サイドから順に「来島海峡第一大橋」、「来島海峡第二大橋」、「来島海峡第三大橋」。
手前の陸が愛媛県(今治市)。今回のしまなみ海道縦断の旅の出発地点であるサイクリングターミナル「サンライズ糸山」は、JR波止浜駅より徒歩20分。
サイクリングターミナル「サンライズ糸山」の近くからの景観。前方の橋は「来島海峡第三大橋」。70Kmのサイクリング道の出発地点。今回は、サイクリング道から一時離脱して「亀老山山頂」と「高見山山頂」に登るため、総距離は85km。スタート時刻は、午前11時。
「来島海峡第三大橋」。世界初の三連吊橋。眼下に広がる来島海峡の潮流は日本三大急潮のひとつ。
橋へ繋がる道路は、自転車専用道、原付専用道、自動車専用道の3つ。
今治造船のドッグ
「来島海峡第三大橋」へ。この地点から尾道まではあと69km。
「来島海峡第三大橋」
「来島海峡第三大橋」
「来島海峡第三大橋」
「来島海峡第一大橋」
大島サイドより「来島海峡第一大橋」を望む
大島サイドより「来島海峡第一大橋」を望む
下田水港フェリー乗り場
下田水港より「来島海峡第一大橋」を望む
「大島大橋」に向けて大島のサイクリング道を走り上る。
亀老山展望台へ向けて登山する途中の眺望

亀老山展望台より来島海峡大橋を望む

自転車を押して上ること約1時間。体力を大きく消耗。山頂の展望台で20分ほどパノラマの景色を堪能。下山に要した時間はわずか5分。ペダルをほとんど踏まずに当初のサイクリング道に到着。
亀老山展望台からの眺望
亀老山展望台からの眺望
亀老山展望台からの眺望
亀老山展望台からの眺望
亀老山展望台からの眺望
亀老山展望公園
「伯方・大島大橋」へ向けて大島を走り上る
「伯方・大島大橋」
「伯方・大島大橋」
「伯方・大島大橋」
「伯方・大島大橋」
「伯方・大島大橋」からみた道の駅「伯方S.Cパーク」
伯方島からみた「伯方・大島大橋」
「大三島橋」
「大三島橋」
「大三島橋」
「大三島橋」
「多々羅大橋」に向けて大三島を走り降りる。
「多々羅大橋」
「多々羅大橋」
「多々羅大橋」
「多々羅大橋」を渡りきって愛媛県より広島県へ
「多々羅大橋」
サンセットビーチへ向けて
サンセットビーチ
サンセットビーチ
サンセットビーチ
「生口橋」に向けて生口島海岸線を走る
「生口橋」に向けて生口島海岸線を走る
「生口橋」に向けて生口島海岸線を走る
「生口橋」
「生口橋」
「生口橋」
「生口橋」
「因島大橋」に向けて因島を走る
「因島大橋」に向けて因島を走る
「因島大橋」に向けて因島を走る
「因島大橋」に向けて因島を走る
「因島大橋」
「因島大橋」
「因島大橋」
「因島大橋」
「因島大橋」
「因島大橋」を渡り終えて向島の海外道路へ。
目指すは高見山山頂。写真は、後ろを振り返った際の光景。渡り終えた「因島大橋」と釣り人のシルエット。
高見山山頂

自転車を押して上ること約1時間。午後6時35分に、やっとのことで到着。体力は限界に。山頂で40分ほど夕景を観賞。この日の「日の入」時刻は7時23分。明かりが残る7時15分に下山開始。
高見山山頂からの夕景
高見山山頂からの夕景
高見山山頂からの夕景
高見山山頂からの夕景
高見山山頂からの夕景
高見山山頂からみた尾道水道の夕景
尾道に向けて向島を走る
尾道渡船。
向島から本州に渡る橋は「新尾道大橋」ないし「尾道大橋」。ただし、「新尾道大橋」には、自転車・歩行者道がありません。「尾道大橋」は歩行車道が狭く危険。このため、向島から本州へは、渡船により渡るようルートが設定されています。
尾道水道の夜景

尾道到着時刻は午後8時。
今治を午前11時に出てから9時間。途中、「亀老山山頂」と「高見山山頂」への寄り道に費やした時間が3時間で、これを控除した場合の所要時間は6時間。平均時速は約12kmという計算になりますが、傾斜が急で歩行と変わらないペースに落ちる登り道が相当な距離あるので、平坦な道路は時速25km程度で走行する必要がありました。
適度な休憩と無理のない速度で走りきるには、7時間程度必要です。

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