これから、お話しすることは常識や科学では突飛で信じられない話に思われるかも知れません。しかし、真摯な告白であり、嘘偽りのない話なのです。どうか、しばらく、お付き合い下さいませ。
私は、5年前、突然、夜中に不思議で電撃的な神秘体験(クンダリーニ覚醒)を経験しました。それによって、人を癒す能力が開かれてしまったのです。昔から、時々、不思議な事とと思われることは、確かに、よくありました。不思議と霊障病と思われる精神的な病を持つ方が自分に引き寄せられたり、悩みを持つ方に頼りにされたりすることはありました。
それからと言うもの、科学や常識では有り得ないような身体の中心に軌道するモーターのようなものが出現し、渦を巻く強いエネルギーに私は包み込まれ、四方に波動を照射するような感覚が始まりました。
一時期、私はその余りの強い衝撃に気がふれるかと思ったほどです。初めは、最も身近な親しい人などにも信じてもらえず辛く悔しい思いを致しました。(クンダリーニ覚醒にご興味のある方は
クンダリーニ覚醒ウェブサイトをご覧下さい)
9年前に私自身が潰瘍性大腸炎と言う難病を自己治療によって克服したこともあって、難病や大病の方々を何とか回復へ導くことが出来たらと、強く思い続けておりましたが、現実は、そんなに甘いものではありませんでした。
実際は、そうした能力がなかったからです。どうにかできないものだろうか?‥‥2年近く、もんもんと悩み続けておりました。いつしか、その願望が潜在意識を刺激し、活性されてクンダリーニ覚醒と言うものを引き寄せたのではないかと、今では思い返しております。
丁度、その神秘体験のすぐ直後、義母が肺ガンで入院しました。何とか助けたい一心で、一度だけのヒーリングを行い、食事療法の指導などを行ないました。(その時は自分でも信憑性のないヒーリングを押し付けることができず、頻繁な施療は出来ませんでした。ただ、ワラをもすがる義母を少しでも安心させられればと患部に手を当てただけでした)
しかし、1ヶ月後、信じられない出来事に遭遇しました。放射線治療と薬物療法で免疫力が低下し、憔悴していた義母が、突然、元気になり、回復したと言う知らせでした。(突如、MRI画像の腫瘍が消滅し、退院。治療する必要がなくなってしまったのです。担当医師は驚きを隠すことが出来なかったそうです。現在も、再発しておりません)
最初は偶然かと思っておりましたが、それを切っ掛けに、難病とされる、なかなか回復しないと言われる病気ののクライアントが少しずつ健康を取り戻されることが多くなったのです。
そうしたことから、ヒーリングと言うものを見直し、今までの整体からヒーリングへと比重を置くようになりました。しかし、正直言って、ヒーリングやエネルギー療法はエネルギーや波動と言うものが目に見えないため、常識や科学では、依然として、信用されないと言う現実があります。
また、私自身、核心が持てず、周囲からの偏見や拒絶、反発などを気にして、大っぴらに出来ませんでした。私自身も、以前は、「そんなことが有り得る筈がない。インチキじゃないの?」と疑いを持っていた1人でしたから、できるだけ、慎重を期しておりました。
しかし、折角、神様から与えられた能力を封印してしまい、活かさないというのは、勿体ない。神法にもとるというものです。正面切ってやると怪しまれるのではないか?‥‥とりあえず、気功整体と言う形でやってみては良いのではないか?‥‥など折中案を考えてやっておりましたが、どうも、中途半端でシックリとこない。2年程、経過してから、やっと、そんなジレンマから解放され、正直に生きることを選択したのです。
そして、実力のあるエネルギー療法をやられている施療家の方やヒーラーの方達との出会いと応援、後押しもあり、更に、霊的な神仏様との繋がりを得て、ついに、スピリチュアルヒーラー&浄霊師として活動することとなったのです。
また、その時に出会ったヒーラー志望の方が、今、お弟子さんとなり、スピリチュアルヒーラーとして活動されています。霊能施療家(サイキックヒーラー)の方とも神様との不思議な縁があり、私のお弟子さんとなっております。
現在、スピリチュアルヒーリング&浄霊を重視し、高次元の神仏様と繋がり、合体することで完成された施療を行っております。少しでも、クライアントの苦しい思いを楽にできれば、そして、魂の救済、新しい人生の転機、運命の転機となるお手伝いをして参りたいと思います。
