ジョルノ「ブチャラティこんな、世界の反対の島国まで来たのは、なぜなんですか?」
ブチャ「今回の指令は、ボス直接の指令だ、この町に「ドラえもん」と言う奴が居るらしい
そいつは、矢を所持しているそうだ」
ナランチャ「矢?矢って、弓矢の矢?」
フーゴ「ナランチャ、覚えてないのですか?私たちが、入団試験の時に刺された矢のことですよ」
ブチャ「そう、その矢のことだ、俺たちは、この矢の回収をボスから命令されたのだ、失敗は許されない!!」
ミスタ「んで、その矢を持ってる、「ドラえもん」はどこにいるんだ?」
ブチャ「資料によれば、「野比のび太」と言う男の家に、一緒に住んでるらしい」
アバッキオ「そこまで分かってるなら、もう簡単じゃねぇか、あとは、その「野比のび太」の家に行けばいい」
ブチャ「いや、それはだめだ、奴が矢を所持しているなら、スタンド使いがこの町に居ると言うことだ、まずは
敵の戦力を知らなければ、こんな、地理もよくわからん場所で、いきなり後ろを取られては、我々に勝ち目は無い」
ジョルノ「なるほど、で、スタンド使いのめぼしはついてるのですか?」
ブチャ「ああ、「ドラえもん」とよく行動を共にするものがいるらしい、つまり、それが奴らのチームだ
まずは「野比のび太」こいつは、確実にスタンド使いだと思われる
次に「郷田猛」こいつは、この町のボス的存在だと言う、通称は「ジャイアン」
次に「骨川スネ夫」こいつは、ジャイアンと行動を共にする、右腕的らしい
最後に「源 静」唯一の女性だが、彼女もまたチームの一員と見てまず間違いない」
フーゴ「まずはこいつらの身辺調査ですか?」
ブチャ「ああ、我々は、奴らが、よく集まると言う「空き地」を拠点に調査を開始しよう
アバッキオ、お前は、空き地へ行き、奴らの過去を探るんだ、ナランチャ、ジョルノ、お前たちはアバッキオの護衛だ
ミスタ、お前は「源 静」の家を洗え
フーゴ、お前は私とともに、「郷田猛」の家に行くぞ」
『了解!!』
ナランチャ「ここが「空き地」かい?」
ジョルノ「そのようですね、アバッキオ、ムーディーブルースを」
アバッキオ「貴様が命令するな!!言われなくてもわかってる、ジョルノ、テメーは見るんじゃねぇ
俺はまだ、お前を仲間だと思っちゃいねーからな、空き地の外でも見張ってろ」
ジョルノ「分かりました・・・・」
アバッキオ「よし、行ったかじゃあやるぜ「ムーディーブルース」!!
さて、どのくらい戻せばいいか・・・とりあえず、昨日の夕方くらいでいいか」
ギュゥゥゥゥゥゥゥゥン
ナラ「お!!動き出したぞ」
アバッキオ「分かってる、そうせかすなよ」
ナラ「形が変わった、なんだ?このガキ?」
ムーディー「さて、今度のリサイタルのために、少しリハーサルをやっておくか
皆も、このジャイアン様の美声を待ち焦がれてるだろうからなフフフフフ」
アバッキオ「こいつ、ジャイアン!!ブチャラティの言っていた「郷田猛」か!!」
ジャイアン(ムーディー)「さて、それじゃ行くかス〜〜〜〜〜〜」
アバ「何をする気だ?」
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
ジャ(ムーディー)「お〜〜れ〜はジャイアーンガーキダイショーーーーー」
ズギャァァァァァ
アバ「ぐあぁぁぁぁぁぁ、頭が割れるぅぅ」
ナラ「なんだこの声、ク、クソ、頭がいてえぇぇぇぇ」
アバ「ナランチャ、離れろ、これはものすごくやばい、やばすぎる、もしかすると、コレはスタンドかもしれん!!」
ナラ「わかってる、うわぁぁぁぁぁぁぁ」
ズギャァァァァァ!!!
アバ「く、げ、限界・・・・・だ」
ズシャ!!
ジャ(ムーディー)「フッ!・・・・・・・・」
ナラ「うわぁぁぁあっぁ、アバッキオーーーーーーーーーーー!!」
ナラ「だ、ダメだ、心臓が止まってる、耳からこんなに血がいっぱい・・・・」
「ほう、俺様の美声が聞こえると思ったら・・・・・お前ら何者だ?」
ナランチャ「だれだ!!どこにいる!!!クッ、「エアロスミス」!!」
「ほう、いいもん持ってんじゃねぇかよ・・・・・ククク」
ナランチャ「うしろか!!」
「おい、おまえなんて奴だ?、名前教えろよ」
ナランチャ「な!!お前は、ジャイアン!!!!」
ジャイアン「ほう、俺様のこと知ってんのか?お前なまえは?てかその飛行機かせよ」
バキィィィ!!
ナランチャ(な、いきなり殴られた!!なんてパワーだ、意識がぶっ飛びそうだ・・・)
ジャイアン「おい、俺の質問に答えろよ!!お前は誰だ?そしてその飛行機を俺に貸せ!!!!!!」
ナランチャ「ナ、ナランチャだよ、お願いだもう殴らないでくれジャイアン(ジョルノ何してる、早く来い)」