「アハハハハハ、もうあなたは一人きり、これで私はあなたに勝てるわトリッシュおねぇさん!!」

「あなた、やはり犯人なのね!!」

「そうよ、私があの仗助とか言うクソヤンキーと、ミスタとか言う頭の悪そうな帽子かぶった男をやったのさ

だが、クソ!!始末しきれてなかったのかよ!!!!!」

「そう、あなたなのね、本当に、これでいいわ、私は覚悟を決めたわ!!」

「なんの覚悟?トリッシュおねぇさん」

「そうこれは覚悟・・・・どんなことがあろうと、私は・・・あなたを倒す!!!」

「は!!やさしいやさしいトリッシュおねぇさんに、私が倒せるかよ!!このびちぐそがぁぁぁぁあぁ!!!!

いけぇぇぇぇぇぇぇ、雨のレーザー!!!!!!!!!

ドヒュドヒュドヒューーーーーー

「確かに、すごい能力だわ、私のスタンドの力では防げない攻撃ね・・・そう力では」

ビヨーーーーン

「なに!!ビニール傘が・・・・ビニール傘が伸びてレーザーを受け止めてる!!」

「確かに、私のスタンドの力では防げない・・・でもこのスタンド「スパイスガール」の能力なら、あなたのレーザーを防ぐことが可能!!!

「このビチグソガァ!!!たかが水のレーザー防いだだけで、この私に勝てたと思うなよ「ジェントリーウィープス」!!」

ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ

「今度はなにをするつもり?私の「スパイスガール」にはどんな物理攻撃も利かないわ」

「フフフ、たしかにおねぇさんのスタンドには、物理攻撃は利かないかもしれない・・・でも今の天候は『雨』このわたしの

絶対的有利には変わりはないは、まずはこれよ、『つららの雨』!!!」

ドドドドドドドド!!!!

「それも無駄ね、突き刺すと言う行為は、対象が固定されてなければ意味は無いわ、私のスタンドは、全ての物質を『柔らかく』することの出来る能力

ほら、つららはあたりはするけど、私にダメージは無いわ」

 

「なに、あの大量のつららでダメージなしだとーーーーーーーーーー」

「柔らかくする、柔らかいとはつまり、ダイヤモンドよりも壊れにくい!!!

ゴゴゴゴゴゴゴ

「なるほど、そうかそうか、私は勘違いしていたようね・・・やさしいトリッシュおねぇさんを

苦しまないように止めを刺そうとしたのが間違いだったようね・・・・」

「なんですって!?」

「わたしの「ジェントリーウィープス」がつららを作ったり、水のレーザーを作るだけだ思ったら大間違いよ

今度は、熱湯のアメダァァァァァァァァァ!!!!

ザー!!!!!!!!

「ふう、やれやれね、あなたの目は節穴?私は傘を持ってるのよ」

「うげぇ!!わすれてたぁ雨が全てはじかれる、なんてことだぁ!!!!!

ザー!!!

「さて、そろそろ寝かしつけてあげるわ・・・こんど起きる時は病院よ!!!

 

「くくく、フフフフフ」

(なに?何がおかしいの、まだ何かあるというの?)

「アッハハハハハハハハ!!!!もうだめ、おねぇさんのために一芝居打ってあげたけど、もうだめよアハハハハハハハハハ」

「何を言ってるの?!」

「おねぇさん、まだ気づかない?熱湯は湯気を出すの、そして、湯気も水で出来ているの」

「!!」

「どうやら、おねぇさんは、私が液体しか操れないと思ってたみたいだけどね

私は水を操ることが出来るのよ!!!!

!!!!!

「いまさら息を止めても意味が無いわ、もうだいぶん吸ってしまったものね・・・もう肺に水がたまってるのよ」

(く、これは恐ろしい能力だわでも!!)

「トリッシュは、あなたを倒すわ」

「なに、誰だ!!」

「私はスパイスガール、そして、トリッシュは私の本体!!」

「なに、スタンドが喋った!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

「トリッシュは今喋れない、だから私が変わりに言うの、あなたは『終わりよ』」

(間合いを詰められた)

「ジェントリー」

「遅いわ wanabeeeeeeeeeeeee

ドガドガドガドガドガドガドガドガドガ

「ウギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

「これでもう、あなたは二度と人前に顔を出せないは、そんなにみに く い も の」

ドサ

 

(源静 再起不能   トリッシュ 窒息のため病院へ)

 

 ________|.

 |To Be Continued > 戻る

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |