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トップページの翻訳コーナー部分に記載していますが、翻訳物については私が著作権を有していることに間違いはないようです。ただし、私は、英文ルール自体の著作権を有しているであろう、当該ゲームの出版社のもつ翻訳権を侵害していることになります。(禁止されているわけではない(やめろとは言われていない)ので、侵害していると断言できるのかは分かりませんが。)やめろと言われなくとも、権利の侵害は発生するとのことです。ただ、著作権侵害は親告罪のため、告発されなければ罪にはならないのだそうです。(御教示、多謝。)
法律上の問題については私の能力を超えるものですので良くは分かりませんが、少なくとも著作物の販売を阻害するようなことはしていません(訳が悪すぎて、それを読んだ人はゲームを買わなくなる、などとは言わないで。)ので、勝手に自分が翻訳したものを公開してもいいんじゃないかなと思っています。このような考え方から、商品として単体で発売されている
Bataille 4th Rule
については、既に翻訳したものがあります(75%のできでしょうか。プレイはできる内容にはなっているはずです。)が、公開はしないことにしています。
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