徒然草 (2008〜2009)

2009/12/09
■ アロエの花

親株から根分けした「キダチアロエ」が、オレンジ色の花を咲かせました。 ニョキニョキと伸びてきた穂先に気がついたのは10月半ば過ぎ、毎日成長を楽しみにしていたところ寒空の下、こんな花をつけました。

花言葉は“永遠の健康”
百合(ゆり)科。
原産地:南アフリカ共和国
開花期:11月〜1月
特徴:キダチの名は「木立ち」から、原産地では数mの樹木状となる。日本の気候によく馴染み日本でアロエといえばこのキダチアロエを指す。
花:赤橙色、環境によって濃淡がでる場合がある。開花株より1本の花穂を出し、数百の小さな花を咲かせる。開花期は2ヶ月ほど。花は無臭、蜜はあり天ぷらなどに利用される。食材・加工食品・染料・調味料・化粧水など用途は広い。

2009/11/24
■ 禁煙


2005年秋から禁煙してくれた「しろ」、丸四年経ちました。

かなりのヘビー級だったので期待感は半信半疑でしたが、一度も約束をたがえることなく今日に至ったこと、みごとに脱帽です。

2009/10/22
■ 袋田の滝

20日〜21日と、袋田の滝を見に大子温泉へ行って来ました。
紅葉には少し早いですが秋日和の行楽シーズン、どこも人でいっぱいでした。観瀑台から見る滝の迫力、間近過ぎてカメラに収まらないスケールの大きさはまさに絶景。オゾンを存分に吸収し、散策したあとの鮎の塩焼きもまた格別でした。

「袋田の滝」は日本三名瀑のひとつであり、高さ120メートル、幅73メートル、四段に落下することから別名「四度の滝」とも呼ばれています。
四季それぞれに織りなす滝の造形に、多くの人が深い感銘を受けることでしょう。

2009/10/19
■ 茨城城郭会 月例オフ

18日、茨城城郭会 月例オフに、二人で参加しました。
今回は電車を利用して、千葉県我孫子市・天王台駅で待ち合わせ、お車に便乗させていただきました。総勢7名にて、芝原城・今城・守谷城・下高井城・岡城・筒戸城のほか、光明山傳教院本願寺・本願寺・龍禅寺三仏堂と、次から次と効率よく廻れた割には、案外足の疲れは感じませんでした。

ご一緒した昼食は美味しかったのですが、あまりにもボリュームがあり食べ過ぎてしまい、皆さんと同じ甘味だけで、夕食もとれませんでした。お天気にも恵まれ、楽しい一日を過ごせました。
皆さん、お世話になりましてありがとうございました。

画像は、岡城近くのコスモス畑です。

2009/10/15
■ 榎の囃子神楽


今日は、広報で目にとまった、神間地区・富多神社で上演の「榎の囃子神楽」を見に行った。
穏やかな秋晴れのなか、金木犀の香る風が気持ちよく、郷土伝統芸能を愉しんだ。こんなのどかな田園風景に癒され、二人でのんびりと語らいながら時を過ごすのもいいものです。

正徳年間(1711〜1716年)に茨城県稲敷(いなしき)市阿波(あば)の大杉神社から分霊する際に、疫病退散(えきびょうたいさん)と五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈願して演奏したことがはじまりといわれています。昭和57年に庄和町(現春日部市)の無形民俗文化財に指定されている。

2009/09/14
■ 多気城跡現地説明会


9月13日(日)、多気城跡 発掘調査 現地説明会に「しろ」と同行しました。 午前の部へ参加させて頂きましたが、茨城県有数の遺構が残る、この雄大な山城の行く末を案じるのは、どなたも同じ思いではないでしょうか。


茨城城郭会の方々、大変お世話になりました。

2009/09/04
■ 佐渡ヶ島 2

越後国・佐渡国へ、8/11〜8/17までの登城。

佐渡の面積は淡路島の約1.5倍を有し、古い歴史的背景によって育まれた文化は、素朴な人情、風俗、民芸品、芸能、伝説などとともに、独特な歴史と文化の香りを持つ。

早朝から4ヶ所の登城後、風光明媚な尖閣湾では海中透視船(グラスボード)で遊覧。 大佐渡山地の尾根を縦断する「大佐渡スカイライン」は、途中、佐渡金山の“道遊の割戸”が見えるポイントもある。真夏の日本海に美しく夕陽が映え、佐渡を一望できる見事な眺望を楽しんだ。 そして、山肌にひっそりと咲く山百合も目をひきつけた。

2009/09/04
■ 見えてきました〜佐渡ヶ島 1



越後国・佐渡国へ、8/11〜8/17までの登城。

新潟港〜両津港へとカーフェリー・おけさ丸にて出航。所要時間は2時間20分。薄明かりとともに島に近づく。

2009/08/25
■ レインボーブリッジ〜お台場〜隅田川ライン


品川台場(第三台場・第六台場)の登城と、いま話題の「おだいばランド」開催地へと向けて、今回は新橋発の「ゆりかもめ」に乗車。 芝浦地区とお台場を結ぶ、東京湾にかかる優美なシルエットの白い橋は、真夏の太陽を受けてさらに眩しく美しい。

帰路は遊覧船にて、お台場海浜公園から日の出桟橋で船を乗り換え、隅田川ラインで浅草駅に向かった。
今日一日、楽しかったけど随分歩きました。万歩計を持参してみればよかった…と。

2009/08/09
■ 二条城

畿内(兵庫県・京都府)へ、 3月31日〜4月6日まで7日間の登城。

5日夕刻、宿泊先のホテルから、レンタサイクルで夜の二条城へ繰り出した。イベント中の「二条城ライトアップ」をめがけて、全国から集まった大勢の観光客に混じり、入城料の窓口も長蛇の列。

…幽玄の世界へ誘う、桜と光のセレモニー…それはそれは感動。幻想的な空間に酔いしれる夜。 就寝前のほろ酔い酒にここちよく、今日の疲れもどこへやら・・・。

翌日もサイクルツーリングで、「二条城」・「京都御所」・「本能寺跡」など、京都の町を散策した。

2009/07/27
■ 「ザ・登城」 壱拾伍萬 アクセス達成




4/27、『ザ・登城』が、150,000アクセスを達成できました。ありがとうございます。


いよいよにして、さらに全国への登城・掲載更新に意欲を燃やし、日々充実し過ごしております。
今後ともご期待の上、ご訪問下さいますようお待ち致しております。

2009/07/17
■ 播磨 黒井城にて…ありがとうございました

畿内(兵庫県・京都府)へ、 3月31日〜4月6日まで7日間の登城。

登城の途中、うっかり万歩計を落してしまった。
その折、よく散歩がてら登城されるという地元の初老の男性とすれ違い、世間話や黒井城の話、万歩計を落してしまった話などをした。 汗をかきながら本城部を探索し、黒井城の眺望を楽しんだあと、往路を引き返しながら万歩計を探したが、ついに見つからなかった。

麓に駐車した車まで戻ってみると、なんと、車のサイドステップに、落とした筈の万歩計が置かれているではないか! 落ち葉に花一輪を添えた所作の心憎いばかりの演出もさることながら、心優しい処置に一言の御礼も言上できず、この地をあとにする仕儀となってしまった。

お名前も伺っておらず、お礼のいいようもありませんが、本当にありがとうございました。心に残る嬉しき訪城となりました。

2009/05/30
■ 播磨 利神城

畿内(兵庫県・京都府)へ、 3月31日〜4月6日まで7日間の登城。

画像は、険しい山の上に築かれた山城・利神城への 登城経路。
林道では一頭の鹿と遭遇し、荒れ放題の山道。 壮大な石垣は残るものの随所に崩落が見られ、せり出した石垣が今にも崩れそうで危険な状態でした。

…そんな危険を押して山頂の本丸跡に着いた時には、思わず互いにポーズを取り、貴重な画像を収めました。

2009/05/21
■ 出石・「皿そば」


畿内(兵庫県・京都府)へ、 3月31日〜4月6日まで7日間の登城。

まず一日目、竹田城を登城。
夕刻、出石町「乙女の湯」で入浴後、出石名物・「皿そば」を蕎麦処「沢庵」で戴く。
趣向を凝らした、白磁の出石焼に盛られたこだわりのお蕎麦(通常は5枚だそうです)は本当に美味しくて、蕎麦好きの「しろ」は満面の笑みで、3回もお代わりを所望した。
出石町は、お城もさることながら、このお蕎麦を楽しみにしていたのもうなずける。

2009/03/24
■ 平塚城址(東京都北区)



ちらほらと咲き始めた桜を車窓から、久しぶりに電車を利用しての登城巡り。

春を待ち焦がれた、梅、桃、水仙、紫花菜、辛夷、木蓮、雪柳、ミモザアカシアなどが次々と花開き、何処かしら沈丁花が匂ってくる東京下町。就いて行く足取りも心なしか弾んできます。

2009/03/22
■ 鬼怒川温泉


20日〜21日と鬼怒川温泉へ行って来ました。

画像は、立岩橋から撮ったエメラルド色の鬼怒川。 少し冷たい風が気持ちよく、きれいな川の流れを見ていると日頃の喧騒を忘れさせてくれます。

ホテルの窓辺からは、河原や木々に野生の猿が何頭も見られ、部屋の注意書きには「外出の際は、窓のカギを閉めるように」と、ありました。

2009/03/17
■ 皆川城(栃木県栃木市)


きれいに整備されつつある皆川城の、石段に沿って植えられた水仙。
枯草の中に、小さな品種のまっ黄色いラッパスイセンが目を引きます。愛らしくて、思わず屈みこんでほのかな香りに目をつむってしまいました。

そして、4ヶ所を登城しながら、「蔵の街 とちぎ」で知られる“巴波川沿い”の散策コースを愉しんだ。 古い町並みと興味深い骨董品のお店が並び、あれもこれもと…、後ろ髪を引かれる思いで帰って来ました。

2009/03/03
■ フキノトウ その2



先日の “フキノトウ”、8日目の画像です。

蕾を摘み取った根元から、若草色の可愛らしい葉と茎が伸び、小さいけれどすっかり一人前の“蕗”になりました。

2009/02/23
■ フキノトウ その1


5日前に、「しろ」 が摘んできた “フキノトウ”。

その時はまだつぼみも硬く、しばらくは芽吹きを楽しもうと生けていたが、この画像のあと、、夕餉の天麩羅と相成りました。

昨年の春、関城(茨城県筑西市)へ登城の折に摘んで食した “フキノトウ” を思い出し、ほろ苦さが春の兆しを感じさせてくれ、旬の恵みを美味しくいただきました。

2009/01/09
■ 姫路城


1月2日〜5日、摂津(大阪城)・播磨(姫路城)・武蔵国(東京都)に登城して来ました。

なかでも「姫路城」はどの角度から見ても美しく、また現存の建造物も多くあり、足の疲れもなんのその…と、飽くこともなく一日半かけて楽しみつつ、ライトアップされた「姫路城」を後にしました。

…でも、やはり、我が家に戻ってからは、素晴らしかったお城の余韻も体中の疲れとあいまって、ふたりともぐったり、、、でした。

2009/01/01
■ 新年 おめでとうございます



今年もおだやかな良い年でありますように…。

静かな元旦の朝、「小渕山観音院」へふたり揃って初詣してきました。 すがすがしい気持ちで新年を迎えられ、おせち料理をいただき、ゆったりとした一日です。

2008/12/02
■ フラワーアレンジメント


ガラス越しの暖かな日差しのなか、お香を焚き、好きなモーツァルトを聴きながらお花をアレンジメントしてみました。

ほかには、素材のドライフラワーもたくさん吊るして用意してあるので、どんなイメージのを作ろうか考えるのも楽しいです。

2008/10/02
■ 奇怪な “姫”  


平家の落人が隠れ住んだと伝えられている、福島県南会津郡檜枝岐村。

3つの尾瀬檜枝岐温泉浴場のほかに、江戸時代後期から伝統ある、そして国指定有形民俗文化財「檜枝岐歌舞伎の舞台」があります。今でも5月12日、8月18日、9月第1土曜日には上演され多くの人で賑あうそうです。

また、檜枝岐は蕎麦処としても知られ、つなぎを全く使わない「断ちそば」、「はっとう」、「つめっこ」など、わざわざ山深き里まで足を運ぶ人も多くあり、楽しみにしていた私達も美味しく頂いてきました。

それにしても、キモイ“姫”ですみません。

2008/09/30
■ 温泉三昧・福島県南会津〜栃木県塩原温泉 

朝晩涼しくなって、どこかの温泉に浸かりたいね・・・と、午後からの埼玉県越谷市での「新大正琴コンサート」から二人して帰ると、慌ただしく夕方自宅を出発。

車を走らせ一路、福島県南会津郡・木賊温泉共同浴場「露天岩風呂」にて入浴。
深夜にもかかわらず、河原沿いの混浴露天岩風呂にはすでに4〜5人の男性がいましたが、清流の音を聴きながら、「ふーっ、こういう温泉がいいのよねぇ」と、ゆっくりのんびり湯に浸かりました。

結局、翌日にかけて五か所の温泉をハシゴし、尾瀬檜枝岐や前沢曲家集落を散策したりして無事帰宅。途中買い求めた、私の大好きな青紫の花「りんどう」が初秋を感じさせてくれている。

2008/08/22
■ 蝉しぐれ? 



六日間滞在した静岡市のホテル。 

朝日がさして目を覚ますと、外で工事をしているような音がしてきた。
朝食を済ませて玄関を出ると、駐車場脇の立木にものすごい数えきれない程の“クマゼミ”がけたたましく鳴いている。これだけの数となると「蝉しぐれ」などと風情のある鳴き声ではない。朝聴いた音もこの“クマゼミ”だったのだ。
よほどこの木が居心地よいのだろうか、日中、休みなく鳴き続けていました。

登城〜観光〜温泉と楽しみながら、二人とも好きなお寿司を三度も頬張り、真夏の数日を過ごした。

2008/08/22
■ 駿府城 



十返舎一九 「東海道中膝栗毛」・弥次喜多道中の銅像。

“しろ”の、目を輝かせながらの城めぐり、思わず足を止めたユニークな銅像前。
どこか、珍道中も似ていませんか?

2008/07/31
■ 初乗車〜ニューシャトル線 

大宮駅始発ー内宿行きのニューシャトル線に初めて乗車。
埼玉新都市交通伊奈線、東北・上越新幹線の高架張り出し部分に、まるでおもちゃのように走っています。先日、伊奈町の「伊奈氏陣屋」へ登城した際に目にした、可愛らしいローカル電車にひかれて乗ってみました。
高架線を走っているので眺めが良く、二人して喜んでいるうちに七ツ目の沼南駅下車。目的は二度目の“原市沼の古代蓮”。

この前寄らせて頂いた時より蓮の長さが随分伸びてて驚いたが、まだまだ花も楽しめそう。“半夏生”の花もはじめて見られた。
“蓮のカタク”や“ブラックベリー”を頂いて、早速、真っ赤に色づいた“ブラックべりー酒”を作った。帰り道に取ったまだ青いドングリも加えて、フラワーアレンジメントが楽しみです・・・♪

2008/07/27
■ 雷雨のあと 



夕刻七時頃、空が裂けるようなものすごい雷。
どこかに落雷したような音が暫く続いたが、そのあとの空のきれいなこと・・・・。

雷が遠くなるのを待って、急いでカメラを掴んでしまいました。久しぶりの夕焼け、一瞬の美しさをこの画像で写しきれずに残念です。

2008/07/16
■ 草津温泉・湯畑〜 

梅雨の合間に草津温泉。

湯畑近くまで来ると、プーン〜と独特な強い硫黄の匂いがしてきます。
日本三大名泉の一つである草津温泉は、豊富な湯量と泉質、効能で古くからの名湯。自然湧出泉は湯量日本一だそうで、草津町全体で毎分3万2000ℓもあるそうだ。野趣満点の巨大「西の河原露天風呂」・風情あふれる「大滝乃湯」・共同浴場「白旗の湯」など、身も心も癒される温泉三昧の二日間を楽しんだ。

おまけに、日頃の蒸し暑さもうそのよう、渓谷をわたりくる高原の爽やかな涼風は、さながら昨年の北海道のよう・・・。あちこちに湯けむりを立てて溢れ流れる様は、“これぞ温泉”という温泉です。

2008/07/12
■ 春日部祭り 

7/12〜13と、夏の風物詩・春日部祭り。

何基もの御神輿が繰り出し、駅前の交差点では46「しろ」の大好きな『和太鼓』の競演。
日が落ちるまで暫くの間『和太鼓』に聴き入った。 それから、昨年から楽しみにしていた「金魚すくい」。2度挑戦したが4匹しかつれなかった。

昨年は豪雨のためお祭りもお流れだったせいかすごい人混みで、「ソイヤ、ソイヤ」のかけ声とともに夏の夜のお祭り気分を満喫した。

2008/07/02
■ ラベンダー 

埼玉県・「菖蒲城趾」近くの“ラベンダー”、今年も見に行って来ました。
役場庁舎前のラベンダー堤、ラベンダー苑、役場周辺の歩道・ラベンダー通り、しらさぎ公園・ラベンダー山の、一面に広がる美しい薄紫の花々。
ブルーな風に揺れる花穂が清々しい香りを放ち、実に気分爽快。

ラベンダーには鎮痛や精神安定、防虫、殺菌などに効果があるとされる。
属名の Lavendula は「洗う」という意味のラテン語に由来する。これはローマ人達が入浴や洗濯の際にラベンダーを湯や水に入れることを好んだためだという。

大好きな花束を沢山抱えて来て、今もお部屋中がラベンダーの香りでいっぱい!!

2008/06/08
■ 紫陽花 



埼玉県幸手市・権現堂の紫陽花。

関宿城下のお蕎麦屋で昼食後、埼玉県幸手市・権現堂の“紫陽花”を見て来た。
桜並木の下、色とりどりに咲きだした紫陽花。まだ幾分早めだったが、46「しろ」の好きな“ガクアジサイ”も青紫に色づきはじめ、周りの緑に映えて心が洗われそう・・・。

2008/06/08
■ 古文書勉強会「関宿城」〜紫陽花 



千葉県・関宿城博物館にて、古文書勉強会の第一回目に二人で出席。

私は初めて古文書に向き合う。う〜ん、むずかしい。
その昔、サラサラと流れるように毛筆で書かれた文書などが解読できるようになれたらいいな・・・なんて、とても、とても夢のまた夢。でも、楽しいので次回が楽しみです。

2008/05/24
■ ポピー畑(茨城県下妻市・小貝川ふれあい公園)2  

筑波山をバックにポピー畑。黄色いポピーの奥はかすみ草。

茨城県は13日、「小貝川ふれあい公園」で、モルヒネやアヘンの原料になり栽培が禁止されているケシの花が数十万本(推定)咲いていたと発表した。下妻署員が11日、パトロール中にケシの花に気付き、発覚した。県薬務課によると、アツミゲシという種類でポピーに混じり育っていたという。下妻市は同日、すべて抜き取り焼却処分した。業者から購入したポピーの種に混ざっていた可能性が高いという。

私達が行った時はすでに抜取り処分した後でしたが、見渡すかぎりポピーの花じゅうたんはみごとでした。 

2008/05/24
■ ポピー畑(茨城県下妻市・小貝川ふれあい公園)1  



下妻市が誇る約5ヘクタールの広大なポピー畑。

約500万本のポピーが色とりどりに咲き乱れ、あたり一面を花のじゅうたんに変え「小貝川フラワーフェスティバル」の舞台となります。

2008/04/23
■ 「ザ・登城」 十萬 アクセス達成  



4/22、『ザ・登城』が、100,000アクセスを達成できました。
皆様のご支援に深く感謝申し上げます。


管理人「しろ」は、以前にも増して、全国への登城・掲載更新に意欲を燃やしております。
今後ともぜひご期待の上、ご訪問下さいますようお待ち致しております。

2008/04/11
■ 掛川城  


夕刻近く、「油山寺」に移築された『移築城門(御玄関前大手二之門』を訪ねたついでに「掛川城」に立ち寄った。
「天守閣」に登ったり、「二の丸御殿」に戦国武将の思いを馳せ、「太鼓櫓」「霧吹き井戸」…など、いろいろと随所詳しく「しろ」に説明して貰いながらゆっくり楽しんだ。

最後まで春の穏やかな日差しに恵まれた数日間。
今回も盛り沢山の予定をこなし、そして思いがけずに「しろ」の好きな山菜も摘み、とても充実し楽しませてくれた登城めぐりでした。

2008/04/11
■ 源氏物語千年紀in大津  

2008年は「源氏物語」が完成してから一千年を迎える記念の年。

藤原彰子に仕えていた紫式部は、彰子から新しい物語を所望されたがいい案が浮かばず、寛弘元年(1004年)石山寺観音堂に七日間こもって祈念した。すると、名月が瀬田川から琵琶湖の水面に映えるある晩、月を眺めるうちにひとつのストーリーが湧いてきた。
   『今宵は十五夜なりけりとおぼし出でて、殿上の御遊恋ひしく・・・」
こうして、その名月の場面は須磨・明石の巻に活かされることとなり『源氏物語』は書き始められ、四年後1008年には五十四帖より成る『源氏物語』が成立した。

紫式部にゆかりの石山寺は、本堂・多宝塔をはじめ漢書、仏像、絵巻など多くの国宝、重要文化財がある。

今回の登城めぐり、なかでも私は、この『源氏物語千年紀in湖都大津』が最大の楽しみでした。
『源氏夢回廊』ほか各種イベントを見て周り、匂いたつほどに雅びな世界に酔いしれ、梅香る日本庭園を散策し、今回限定の本などを買い求めて大満悦。

2008/04/10
■ 琵琶湖を一周しました 


尾張・美濃・遠江・近江国へ、4/1〜4/6まで6日間の登城。

琵琶湖周辺、名所名跡に立ち寄り、近江大橋〜琵琶湖大橋(画像)など、なんども琵琶湖を回りながら、登城と、角度を変えた美しい琵琶湖風景を楽しみながら走った。
また、「近江牛」が食べたくて、ライトアップされた「彦根城」〜「長浜城」を横目に、辺りを何度も行ったり来たり・・・。やっとさがしあてた、洒落たフランス料理店で美味しい「近江牛ステーキ」にありつけました。

2008/04/09
■ 松江城ほか・・・登城へ


画像は出雲国・「松江城」。

3/27〜3/31、出雲・因幡・伯耆国へと5日間の登城しました。
関東ではすでに桜も満開でしたが、鳥取では開花も遅れるという。

因幡・若狭鬼ケ城では、鹿・三頭に出会った。こちらもギョッと驚いたが向こうもさぞかし驚いたと見えて、慌てふためき逃げた鹿サン、だいじな角をぶつけてとれてしまい、落として行ってしまった。可哀想になりながらも自宅に持ち帰ってきました。

2008/02/18
■ 福島県・いわき湯本温泉


平安時代の歌にも詠まれて、千年ものあいだ湧き続けるという、いわき湯本温泉。
さすがに多種多様の効能もうなずける温泉で、肌もすべすべとして気持ちよく、「美人の湯」にあやかり三度も入浴しました。
小名浜漁港が近いこともあり、夕食も新鮮な魚介類が豊富で食べきれないほど満腹。

両日とも穏やかな旅行日和、小名浜漁港、那珂港市場などで朝獲れたての魚をお土産に、しばしの息抜きでした。

2008/02/03
■ 今日は節分


起きぬけに、「おおーっ!一面銀世界だ」の声に目覚めた。
チラチラ・・・舞い降りる小雪。湿った雪でさほど積もりそうにないが、降ったり止んだりの今日一日。 この冬二度目の降雪である。

お香を焚き、好きな音楽を聴きながら、互いにパソコンに向きあったり、それぞれの趣味に時まかせ、他愛のない会話を交わしつつ、一歩も外へ出ない、静かな節分の日。

2008/01/01
■ 新年 おめでとうございます



「砥石城」(長野県)のある、伊勢山の “松” と、上杉謙信が陣を構えた妻女山の “笹” 、武田信玄の野望が駆け抜けた道、「棒道」の “ツルウメモドキ”。
それに、埼玉県越谷市で採取したアケビヅルで、光明子作の《お正月リース》。

今年もよいお年でありますように・・・
 

2008/01/01
■ 甲斐・信濃国へ〜風林火山



甲斐・信濃の国へ、12/25〜2008/1/1まで8日間の登城。

途中、雪に見舞われ、タイヤチェーンを着脱したりの登城巡りでした。
防寒防備で身の引き締まるお城めぐりも、行く先々で、一期一会の人の優しさに触れ、心温まる思いで、清々しい新年を迎えました。