![]() |
|||||||
|
|
|||||||
| 三宅島は東京の南約180kmの太平洋上に位置する温暖で自然豊かな緑の島です。緯度からすると九州北端、関門トンネルあたりでも冬の暖かさは鹿児島宮崎に近いように思います。
標高約800mの雄山を中心に一週30数キロメートルの小さな島(摩周湖の中にすっぽりと入ってしまうほどに)ですが、海中、海岸の美しさから椎タブの原生林、火山、雄山山頂の高山性に矮小化した植物の群生と、濃縮された大自然を一日にして体験できる貴重で美しい島です。 それでは村内を 30kmの都道を左回りにざっと一回りしながら写真で紹介していきましょう。 Woody-House公明堂の前が村営バスの二島停留所、歩いて数分で錆が浜キャンプ場→ストレチア丸えびね丸が発着する錆が浜漁港。これから先はバスかレンタサイクルでいきましょう。富賀神社入り口からテーブル珊瑚に集うお魚たちの楽園富賀浜海中公園に、三本岳に沈む夕日はとりわけ美しい→→七色に水面を変化させるといわれた神秘の湖、新みょう池も83年の水蒸気爆発で今は大きな噴火口になっている→→右手太平洋上に御蔵島を眺めながらup→doun野鳥公園アカコッコ館・大路池→→長太郎池→三宅島空港→三池港・海水浴場→湯ノ浜温泉・サタドー灯台→三七山・瓢箪山→釜の尻海水浴場→→大久保浜海水浴場→伊豆岬灯台→阿古に戻り高台から三本岳を眺め、83年の大噴火で300余の 民家を埋め尽くした阿古溶岩流跡をみおろす→福祉センター温泉・人形岩→釜庭海岸→今崎海岸→めがね岩→ふるさとの湯露天風呂→Woody-House前・原生林火戸寄神社。 一周したところで雄山に登ります ここからは二本の登山道があります。ほとんど車の通らない南戸林道を小鳥のさえずりを楽しみながら上がって行くと手島牧場→村営ふれあい牧場・椎の木の大木(樹齢数百年)に桜が咲いている珍木(じつは宿り木)がたくさんある笠地観音→大噴火口列を見ながらさらに登って雄山外輪山へ・・コケリンドウ・ウメバチソウ・ナンバンギセル・矮小化したツゲ、ハンノキ・湿地にコケの絨毯。乱獲の末に絶滅した植物もある。この地この場所にあってこその財産大切に残したいと思う。一年中水蒸気の立ち上っている雄山サウナも珍しい。太平洋の大海原に浮かぶ伊豆諸島・御蔵島・大野原島・新島・神津島・大島など一望に見渡せる素晴らしい眺望 しかし、今回の噴火により雄山外輪山内の約1000年を費やして作り上げられた 希有な自然形態のすべてを更新することになります。
COPYRIGHT (C) 2000 WOODY-HOUSE KOUMEIDOU ALL RIGHTS RESERVED |
|||||||