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鎌蟻継ぎ (男木の加工@)

2005/ 8/ 14 掲載

■ 完成イメージ

 男木の墨付け
男木の加工(1)
   − 砂切り
   − 胴付き敷面の加工
 男木の加工(2)
   − 鎌加工
 男木の加工(3)
   − 鎌首の加工
   − 下面の加工
   − 襟輪の加工

■ 砂切り

砂切り用の基準線に沿って端を切り落とします。
▼ 砂切り後、木口に墨付けをします。

■ 胴付き敷面の加工

▼ 次に木を90°回転させ下の図のように下の部分を切り落とします。
その際、墨を残し縦引き鋸で敷面を作ります。
横引き鋸で切り込みを入れます。
その際、墨を半分残すように切り込みを入れます。
ある程度切り込みを入れたら金槌で叩きます。
すると簡単に不要部分を取り除くことができます。
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