■ 完成イメージ
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胴付き敷面の加工 男木の加工(2) −
鎌加工
★男木の加工(3) − 鎌首の加工 − 下面の加工 − 襟輪の加工 |
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■ 墨つけ
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さしがねを使って柱に横線を墨つけします。
さしがねは柱にしっかりずれないよう固定します。 |
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▼ 中心線にさしがねを合わせ鎌首の墨つけをします。さしがねの持ち方に注目です。
人差し指で長さを調整し親指でしっかり抑えます。 |
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| ▼ 鎌首の斜めの線はさしがねの幅を利用します。さしがねを下図のように墨線に対して置き、墨つけします。 |
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| ▼ 襟輪の部分の墨つけを行います。この際も常に柱のラインを基準として直角なるように墨つけを行います。 |
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| ▼ 次は柱を横に回転させ先に墨つけした上面の線に合わせて墨つけします。 |
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▼ 最後に下面を墨つけします。全ての基準面が柱のラインになります。柱のラインと平行の線を引く際は、
柱のラインからの長さを正確に墨付けし、さしがねがズレないようしっかり固定していっきに引きます。 |
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| ▼ 墨つけが出来上がりました。ピンクの部分が切り落とす部分になります。 |
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