テーブルの加工
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| ▼ トリマーの内側になるベースプレートを基準に下板に墨つけします。 |
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| ▼ 円の墨線に沿って穴を空ける前に、下板の上にのる予定のトリマーベースプレートを置き、穴を空けてもベースプレートが予定とおり下板に掛かるか確認しておきます。 |
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| ▼ ドリルに自由錘ビットを取り付け円を繰り抜きます。(この円は精度を要求しませんのでジグソー等で空けても問題ありません) |
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| ▼ 綺麗な円があきました。 |
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中板のサイズを測るため、空いた穴にトリマーのベースプレートをはめ込みます。
はめ込んだベースプレートから下板の端までの長さを測ります。
この際、一方の長さのみを測り、1箇所分の中板を先に切り出します。(四方全てを一回で切り出すことはしません) |
▼ 切り出した1箇所の中板を木ネジで固定します。
そしてその固定した中板にトリマーベースプレートをしっかり押し付け、残りの三方の長さを正確に測り、切り出します。 |
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四方の中板を木ネジで固定します。
この際、トリマーのベースプレートが左右にグラツキがないよう確認しながら、固定します。 |
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上板を切り出し、木ネジで中板に仮止めします。
次に上板の中央に穴を空けるため、ベースプレートにトリマーを取り付けます。
トリマーにV溝ビットなど先端の尖ったビットを取り付け稼動させ、少しづつ上板の中心に穴を空けます。
空いた穴を中心にφ30mmの穴をホールソーなどで空けると正確な中心の位置に穴が空けられます。
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次にフェンスをスライドさせるための溝をトリマーのストレートビットを使ってあけます。
(トリマーのベースプレートを外し、再度上板を仮止めし、下板・中板・上板を合わせて加工してしまいます)
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テーブルが完成しました。 |
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