木工日誌(13) 2004年 10月 24日(日)

クラブでウッドデッキ製作(2)
今日はトリトンファーストクラブでウッドデッキ製作の続きを行いました。
参加したメンバーは9名。
分担して作業を行いました。

前回の作業の続きでデッキ板貼りを行いました。 デッキ材は相変わらず曲がっているためクランプで締め付け、曲がりを修正しながら貼って行きます。 クランプで固定しながらデッキ板の間隔を3mmに保ち、コースレッドを打ち込んでいきます。
デッキ材には切断箇所にエンピツで記しをつけます。右記のスペーサは常に材と直角に切断できるようになっているためエンピツの線は一箇所記しをつけるだけで大丈夫です。 写真のようなスペーサを記しに合わせます。スペーサは丸ノコに合わせて予め作成してあります。 スペーサに合わせて丸ノコを動かします。
下記のように綺麗に切断できました。 一方の作業場ではスライド丸ノコで材を切断します。 デッキ材の端面を写真のような端材に当て切断します。これで同じ長さの材が効率よく切断できます。
墨つぼを使って切断箇所に墨線を引きます。
墨線に合わせてメンバーで分担しながら丸ノコで不要部分を切断していきます。
写真のような素晴らしいデッキになりました。完成まで後もう少しです。

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