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このキャンピングカー、全長6m以上の大きなマイクロバスで、今はまだ新車で購入し、中には何にもない状態。それでも既に窓は全て鉄板で塞がれており、内装は全てはがされ鉄板剥き出し状態のところを、所々床の鉄板が切り取られ、そこに水の排水口やエアコン収納庫などを、鉄を溶接しながら作成していくといった作業を行なっています。 |
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非常にこだわりの強い義兄は、この限られたキャンピングカーのスペースを出来るだけ切り詰めて利用するため、厳選した部材を個々にオーダーし自分で取り付けるため電機から鉄工、木工あげくの果てにはプラスチックボックスまで自作しているのです。
(右写真) |
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それを見ていた手作り大好き人間の私としてはいてもたってもいられず、一緒に遊ばせてもらいました。
今日始めて体験したのはFRPというもの。
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FRPとは、Fiber Reinforced Plastics の略で、Fiber=繊維、Reinforced=強化された、 Plastics=プラスチックのことだそうで、
化学繊維をプラスチック樹脂に混ぜてかためることで作られる、より強度を高めたプラスチックだそうです。 |
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私はお遊びで空き缶の底の形状に、FRP樹脂を流しこみプラスチックを作ってみました。
手順は意外に簡単!
まず最初にプラスチックとなる樹脂(液体)に硬化剤(液体)を約3%の割り合いで混ぜます。すると片栗粉を混ぜられた水のように徐々に粘り気を帯だし約1〜2時間後にはカチカチに固まってしますのです。 |
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ただこの樹脂だけでは強度が弱いため樹脂に春雨のようなグラスファイバー繊維を混ぜ込み固めます。
すると非常に強度のあるプラスチックが簡単に完成するのです。
この工程で、何が難しいかといえば作りたいものの型を予め作成することだそうです。
今回はお遊びで空き缶をそのまま型として使いましたが今度は是非つかえるものを作ってみたいと思います。
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| 友人ツカモトさんの近況 |
同じ木工クラブのツカモトさんからルーターテーブルの写真と今自分で建設中のドーム型ハウスの途中経過の写真をいただきましたので掲載します。トリトン製のルーターテーブルトップを旨く活用して製作されています。
電源スイッチを集塵機と同期して電源が入るよう工夫されています。
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(以下ツカモト氏のコメント)
スイッチとコンセントの差込を二つにしてスイッチを押すと掃除機とルーターが一緒に動くようにしてみました
操作性でスイッチはタッチ式のものを採用してみました
実際はワークセンターのスイッチに二股のジャックをつけて掃除機と連動させてみたのが始まりでした
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ルーターがボッシュなのでビットの交換がテーブルの上でできないのでルーター周りをなるべく障害のない構造にしてみました
家も内装に入ってきてフロア材が多いのでルーターで加工して腰壁にしようと思ってます
秋田杉のどうぶち(ジョイフルで格安で購入)を加工してケイシング作りしてます
3月いっぱいで完成させますので見にきてください(by ツカモト氏) |
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| 友人 友野さんテレビ出演決定! |
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