プロフィール

関連情報: アマチュア木工に対する考え方 2003.11. 5
はじめに揃える工具(1) 2003.11.13
はじめに揃える工具(2) 2003.11.20

昭和43年生まれのコンピュータ系の仕事に従事している3人男児の父親です。


■趣味/特技など

 ・木工(日曜大工): 5〜6年前から始めました。

 小さい時から物を作ることが好きで色々なものを作っていました。  

・音楽/DTM

バンドは中学2年生から大学を卒業するまで、ロックやメタルなどのコピーから始めオリジナル曲などをライブハウスで演奏していました。

最近はバンド活動はしていませんが、音楽はDTM(デスクトップ・ミュージック)を中心に続けています。

・スポーツ

学生時代はボクシングをしていました。

大学3年のときにシンガポールで開催された国際試合にライトフライ級(48Kg以下)の日本代表で出場しました。

・キャンプ

最近は子供とキャンプに出かけたり、子供と一緒に物作りをしたりすることが多くなりました。


■木工との出会い
 わたしの木工との出会いは行着けの床屋さんで見つけた『はじめての簡単木工』を読んでからでした。
元々、作ることが好きでノコギリと金槌だけのシンプルな工具で簡単なボックスや棚などを製作はしていましたが、作品の出来はとても木工と呼ぶには程遠い作品ばかりでした。
板継手は誤差が多く接合してみると大きな隙間が空いてしまう。塗装をすると塗料は材に染み込んでツヤが出なかったり、反対に厚く塗りすぎて刷毛の跡が出来たり斑になったりと思ったようになりませんでした。
私はそれをアマチュアゆえの限界であり、それ以上のものを作るにはプロのような職人技を身に付けないと本当に納得できる家具などは作れないものだと思い込んでいました。

 しかし『はじめての簡単木工』に紹介されていた食器棚やタンスは、どれも精度が高くとても木工をはじめたばかりのアマチュアが製作したものとは思えない仕上がりでした。これらの作品を見て同じアマチュアがここまで凄い家具を製作できるならば自分にも出来るのではないかという思いにかられ市販されている木工本を買いあさりアマチュア木工の情報を仕入れ始めたのきっかけです。

 まだまだ私自身も勉強しなくてはならないことが沢山ありますが、自分自身いままで木工を経験してきて分かったことは「知っているだけで乗りきれるコツがある」「アマチュアにはアマチュアのやり方がある」ということです。
逆にこれらのコツさえ抑えると、特別な技術がなくても、それなりの作品が作れるのだということも分かりました。

 このサイトではアマチュア木工を前提に私の体験談をご紹介するとともに、同じアマチュア木工家の方々からも体験談をご紹介いただき共有することで、より簡単により精度のよい作品製作のためのステップアップのヒントになればという思いで立ち上げました。

■当サイトの目的
・簡単木工の工夫点を共有する
・失敗例を共有することでポイントをつかむ
・木工の楽しさを知ってもらう

木工をやっていると色々なところで疑問になったり、うまく行かないといった場面に遭遇します。
私はその都度、専門誌やインターネットで調べたり、自分であれやこれやと試行錯誤を繰り返したりしています。その中で分かってくることも多いのですが、同様に木工を趣味とする仲間に聞いてみると自分が失敗する(もしくはうまく行かなくて悩む)個所は皆も悩んだということに気づかされます。
そういう意味では失敗が何故起き、どのように解決したのかを知ることが上達の近道ではないかと考えます。このような情報は非常に後続者には貴重で重要な情報なのです。

ただ私がそれらの情報を見ていて感じることは、失敗談が少ないということです。
本やネットでは「こうすればこうなる」といった正攻法は記載されているのですが失敗例が少ない。

そこでこのホームページでは私が実際に失敗したり、悩んだ例をどのように回避したのか、技術がない部分をどのような工夫で解決しているのかといいた事例をご照会することで、皆さんの木工のヒントにしていただければと考えて情報を公開していければと思っております。
また、このサイトを通じて色々な方と情報交換をさせていただくことで私自身も新たな発見があると期待しています。

以上

管理人

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