作業場/工具


 我が家のガレージ工房と工具たちをご紹介します。
作業台周辺
作業台は写真では小さく見えますが、市販されている作業台よりは割りと大きめに作りました。
材料は天板を含めてほとんどがツーバイ材です。
非常に安価に収まりました。
木材ストック棚
木材はストックできる棚がないと工房がすぐ木材でいっぱいになってしまいます。この棚は工房の掃除がしやすいように下に車輪がついていて移動できるようにしています。
工具棚
工具や小さな材を収納しています。
作業台
作業台上の棚

切る(引き割り)
トリトン 日立 HITACHI
ワークセンター2000 丸のこ C8BA2 (216mm)
. 0.5mmまでの精度を出せるテーブルソーです。また長物を固定して丸のこを動かしてカットするクロスカットソーにもモード切替が可能です。
丸のこは別途用意する必要があります。今は235mmの丸のこがトリトン社から発売しているようですが、私は216mmmp日立の丸のこをセットしています。
216mmでテーブル面に出るノコ刃の高さは最大で50mm程度です。(もう少しほしいところです)
.
.
オプション
ダストバッグ2000 ハイワインダーキット ベベルリッピングガイド2000
工房の衛生とそれによる健康を考えると絶対必要と思えるオプションです。
ただ難点はクロスカットモードでは意味をなさないこと。またこれがあるとテーブルソーモードとクロスカットモードの切り替えがより面倒になることです。
これはワークセンターのテーブル面に出すノコ刃高さを調整できるオプションです。
これは絶対買うべきだと思います。もともと付いていても良いとも思いますが。。
これが発売される前までは、丸のこの切り込み深さ調整によって刃の高さ調整をしていましたが、丸のこが手の届きにくいところにある上に微妙な調整がしづらくて非常に苦労していました。
古い型のワークセンターに取り付ける場合は、新型スライドシャーシ(WCA400)を別途購入する必要があるようです。実は私のも古い型だったため購入しました。
基準面に対してカットする面の角度を15°〜90°の間で設定することができるオプションです。
頻繁に利用することはありませんが、もっていると何かの時に役に立ちます。
.
切る(縦引き)
マキタ makita
16型 バンドソー (2116NA)
私の一番のお気に入りの機械です。
Yahooオークションで格安で落札しました。
譲ってくれた方は茨城の建築業の方で、茨城まで車で取りに行きました。
塗装も一身し我が家のエースになりました。
最大315mmまで縦引きが可能です。
このバンドソーと自動カンナで木材を自分の好きな厚さに製材することが可能となり、作品の幅が広がりました(?)。また木材費の節約にも貢献しています。
    
← 取得したときの
  状態です。
  見かけは錆びだらけでしたが、
  良く整備されており、動作は何の問題も
  ありませんでした。
.
切る(カーブ・その他)
マキタ makita ボッシュ BOSCH リョービ RYOBI
丸ノコ ジグソー PST650PE ジグソー J-65V
トリトンはあってもちょっとした際にハンド工具が必要になるときがあります。特にトリトンでも扱えないような大きな板材のカットや精度を必要とせず速やかにカットしたい場合などによく利用します。 非常に安定したカットができます。ブレード(刃)を支えるローラー安定しており、左右の遊びが非常に少ないためカーブを切る際にも基準面に対してカット面の直角が維持されます。精度のよいカットができます。
またバリ止めガイドなるものが付いており、バリの出やすいベニヤ材などをカットしてもバリがほとんどでません。(これはスバラシイ)
 
ボッシュを購入する前に利用していました。
初めて購入した電動工具でその威力に驚かされました。
横向きの力に対して、遊びが多すぎてカット面の直角がでませんでした。あまりにも精度が出ないため、改めてボッシュを購入しました。このジグソーは最近ではあまり利用することが無くなりました。
.
削る
マキタ makita マキタ makita 自作
自動カンナ 2012NB 電気カンナ M191 (替刃式) 電動カンナ 治具
幅304mmの材まで扱えます。
この機種は小型自動カンナでは後継機種でそれまで小型自動カンナ特有の『ハナ落ち』が大きく改善されているとのことで購入しました。実際にはある程度の厚みのあるものであれば大丈夫ですが、5mm以下の薄さにしようとするとハナ落ちが非常に顕著になります。
 
カンナは素人には非常に難しいものですが、簡単にプロ並の仕事を可能にしてくれます。木工をはじめた当初にリョービ RYOBIのジグソーと一緒に購入した機種です。 
当時はジグソーで全てカットしており、ジグソーではどうしてもカット面が美しく仕上がらないため、カットしたあとこの電気カンナで仕上げていました。
今は丸のこ(トリトン)でカットしておりカット面が非常に綺麗なため使う頻度はかなり減りましたが、今でも時々利用する現役機種です。
 
幅の狭い面を切削する場合、電気カンナを手で持っての作業ではカンナが安定せず基準面に対してなかなか直角がでないものです。
この治具は切削面を基準面に対して確実に直角にしてくれる治具です。
また台座を自由に動かすことができます。直角だけでなく自由に角度をつけて切削することも可能です。面取りなどに活用できます。
.
磨く
マキタ makita リョービ RYOBI 新潟精機
ベルトサンダー M990 オービタルサンダー MS-35A デルタサンダー
非常にパワーのあるサンダーです。
平面を出しやすいのも特徴です。
仕上げ用のサンダーです。 左記の2つのサンダーでは届きにくい狭い箇所の研磨に役立ちます。
.
面とる
リョービ RYOBI Vermont American Vermont American
トリマー TR-40 トリマースタンド ビスケットジョイントカッター
非常にコストパフォーマンスの良い機種です。
額縁やキャビネット扉の面取りなど簡単にプロ並の仕事をしてくれる工具です。
非常に多く流通しているため、他社のほとんどの拡張製品がこの機種に対応している点もうれしいところです。
この機種の難点はベースの締めネジがすぐにバカになってしまうところです。
リョービ RYOBI TR-40に対応したトリマースタンドです。
ビット位置からガイドまでの最大距離があまりにも狭いため使えないと思うことが多々あります。
近々このスタンドをベースに、より使い勝手が良くなるように改造しようと思っています。
リョービ RYOBI TR-40に対応したビスケットジョイントカッターです。
基準面に対して直角に位置する面に対してしかビスケットホールをあけることができませんが、値段を考えれば大半はそれで用が足りますので納得のいく性能です。


.
穴をあける・釘をうつ
リョービ RYOBI 藤原産業 ボッシュ  BOSCH
卓上ボール盤 TB-2130 角のみ&ドリススタンドキット キーレスドリル PSB 700RE
基準面に対して確実に直角に穴をあける場合には重宝します。(それだけ?)
それ以外はあまり使うことがありません。
ボール盤の拡張的な使い方ってあるのでしょうか?知っている方がいらっしゃれば教えてください。
これは安い!!
ホームセンターで\4,980でした。
6.4mmの角のみビットがついてこの値段ですから。市販のドリルを取り付けて使う構造です。ただ最近のバッテリータイプのドリルでは形状が合いません。(事実私の持っているナショナルのドリルではあいませんでした。)、、ので購入する場合はドリルも購入することを覚悟する必要があるかもしれません。
ちなみに拡張角のみビットはそれぞれ\980これまた安い。
左記の角のみスタンド用に購入しました。コンクリートまで穴を開けられる性能があるようです。
これはバッテリー式ではなく電源コードタイプですが、室内での作業ではコードタイプのほうが面倒な充電作業もないし、バッテリー切れを心配する必要もないので重宝します。1つ持っていると何かと便利かもしれません。
.
ナショナル ナショナル ナショナル
インパクトドライバー ドリル ドリル
ドリル兼用のドライバー機能ではトルクのパワー不足でねじ込めないような硬い木材でも簡単にねじ込むことができます。
持っていて損なしです。
いわゆるドリル&ドライバーです。
ドリル専用で使っています。
スピードをHIGHとLOWの切り替えができるところが気に入っています。
また左記のドライバーとバッテリーが兼用できる点もマルです。
昔使っていたドリル&ドライバーです。
ン。。コメントなし。
.
衛生
マキタ makita 新潟精機
集塵機 410 バキュームクリーナー
粉塵を多く排出するテーブルソー、バンドソーまたは自動カンナには必需品です。健康と工房の衛生を健全に保ちます。標準付属のダストバッグは集塵機の横に置くタイプで非常に場所を取るので写真のようにダストバッグと設置台を作成し縦置きできるように改造しました。 「マキタ集塵機410設置台の製作」 工房の清掃に主に利用しています。
.
その他
リョービ RYOBI 新潟精機 マキタ makita
研磨機 FG-18 エアーコンプレッサー30L エアータッカー AT425A

パワーが足りず、エアーを補充する時間がかかってしまいますが、性能にはそこそこ満足しております。
エアーの力でホッチキスの針状のものを打ち込む工具です。(ちなみにこれとは別にエアーコンプレッサーが必要です。)
物置を作成するときに威力を発揮しました。壁材を貼っていく際に最初は木ネジで止めていました。「ドリルで穴をあけておいてインパクトドライバーで木ネジをねじ込む。。。」といった工程が、これを使うとハイッハイッハイッ!とばかりに簡単に片付いてしまいます。
すごい。。

トップページに戻る