’74yamahaGT50改

2005年10月30日
’74yamahaGT50改(通称ミニトレ)

このGT50の主な変更はFフォークにYB-1の物を使い、前後のバランスを考えRにカヤバのガスショック(308mm)をチョイス、
E/GはRXの物を載せ変え、キタコのボアーアップピストンキットにて、排気量60.3cc、
シリンダーヘッドを1mm切削、燃焼室の形状変更、
シリンダーは排気、吸気、掃気ポートを高回転向きに研磨加工、
リードバルブをボイセンの二枚舌に変更、
キャブレターはΦ20をチョイス(この位の口径が低速も有りフィーリング的に良い)。
チャンバーは城北ムラカミを使ってます。
Nプレートは、もちろん色付きの黄色です。

2005年10月30日

城北ムラカミのクリアー塗装のチャンバーを取り付けて間もないころの画像です。
いかにも、手巻きのチャンバーといった良い雰囲気を醸し出してましたが、
その後、チャンバーにジワリジワリと錆が進行して行きました。^^;
最終的には、ブラックの耐熱塗料で対処しました。

2005年09月16日

最近、(見たい人は、ここ↓クリック)
右サイドカバー」を製作しました。

*(ここに戻ってくるには、IE戻るをクリック)

2005年09月16日
GT50にYAMAHA YZ80の輸出用のガスタンクとタンクキャップの製作


2005年09月16日
プラスチック製のガスキャップをアルミにて加工

純正品のプラスチック製のキャプがガソリンにより、ネジ部分がバカになり、取り付け出来ない状態になったので社外製のアルミキャップを加工しました。
重量的に重くなりましたが、耐久性が向上しました。

2005年09月16日
アルミキャップのネジ側


ガスケットはコースターのコルク坂を使用してます。

2005年09月16日
ホーンブラケットをアルミ板で製作

ホーンブラケットをアルミ板を曲げて作る事により、軽量化しました。
その他、ボルト類は、錆び対策でステンレスに変えました。

2005年09月16日
キジマ製YB−1用フォークブーツをGT50に取り付け

GT50にキジマのフォークブーツをガタツキなく取り付けるには、何か良い案が無いものかと思案した結果がこれです。
凸型のカラーをスプリングガイドの上に入れますとガイドとの間に隙間が出来ます。
(次参照)

2005年09月16日

フロントフォークのスプリングガイドと凸型カラーとの間にこの様な隙間が出来ます。
この隙間にフォークブーツの末端をはめ込むと隙間やガタツキが無くなり、見た目も綺麗に収まります。

2005年09月16日
スナップピンに変更

割りピンでは、再利用での限界が有る為、スナップピンをフロント、リヤ共に変更。
作業性の向上もかねてます。

2005年09月16日
DT125Rのリヤバッグを取り付け

容量的な問題でDT125Rのリヤバッグをアルミベースを作り取り付けました。
車載工具類、その他の物は、このバッグに移動しました。

2005年09月16日
電圧の緩和のバッテリーレスコンデンサー

この頃のGT50はレギュレータが無いので、高回転では電圧が上がりすぎて、バッテリー液が頻繁に吹いてしまい、その対策にPOSH製のバッテリーレスコンデンサーを並列に入れ、電圧の緩和が目的です。
その為、車載工具はリヤバッグに移動になりました。

 *ドライバッテリー化しました。 
見たい人はクリック

*(ここに戻ってくるにはIEをクリック)

2005年09月16日
GT50のフラマグの軽量化

回転の立ち上がりを早くする為にローターの外周を軽量化しました。
若干、低速が犠牲に成りますが、その分、回転の立ち上がりが、早くなります。

2005年09月16日
GT50のフラマグの軽量化

横から見ると、こんな感じに仕上がってます。
特に、この部分は高回転で回る所なので、注意が必要です。

2005年09月15日
その昔、GT50にアップチャンバーを作ろうとイメージスケッチした物が出てきました。


2005年09月15日
チューニング参考資料(RZ初期型水冷)

チューニングショップモトイネさんの、ミニバイクレース用のポートチューンの概略図

2005年09月14日
GT50、80の復刻版パーツリスト

Y'S GEARから復刻版パーツリスト(QQS-YSG-001-011)が発売されていました。
たしか、値段:3500円位でした。

2005年09月14日
クラッチASSY交換

現行使用のRXエンジンのクラッチ側です。クラッチディスクが標準で2枚仕様なので、GTの3枚とASSYごと、移植しました。
なお、クラッチディスクとスプリングはPOHS製の強化パーツに交換、
この頃のエンジンは設計が同じなので、ボルトオンで取り付きます。
また、ギヤASSYごとの交換も可能です。

2005年09月14日
焼きつき対策にキルスイッチの追加

POSHのブリッジ付きアルミハンドルに交換してキルスイッチをアクセル側に取り付けました。
(過去にエンジンが焼きついて、怖い思い出があるから)
また、焼き付き対策として、キルスイッチで早めにスパークの遮断するか、「キャブのチョークを引いて、濃い混合ガスを送り込み冷却効果を促がす」方法も有効です。(レーシングカートのテクニック)

2005年09月14日
怖い思い出の一品

GT50の焼きついたピストンです。(50ccの頃)
以前バイバスを8.5Kオーバーでトラックと平行しながら快適に?・・・ 走行中、エンジンからキンキンと音が聞こえたと思ったら、いきなり後輪が「ロック」しロックンロール状態に陥り、後輪が大きく左右に振られ、慌ててクラッチを切り、なんとかバイクを立て直して無事に済んだ。
あの時は飛ばされて、死ぬかと思った。
原因は、キャブセッテングの薄すぎである。(上は良く回るがリスクが大きいです。)

2005年09月14日
鉄製からアルミ製に交換

GT50の鉄製テンションバーをキタコの赤色アルマイト処理のアルミプレートを使用して加工取り付けしました。
軽量化に一役かってます。結構丈夫で、材質は多分7000系のジュラルミンだと思います。

2005年09月14日
フレームの組み付けは、室内での作業

エンジン以外のフレーム組み付けは、暇を見つけてはの作業でしたので、長居し、家族からはヒンシュク者でしたよ、・・・

2005年09月14日
高回転用にポート加工

ポートチュンを待つ、YSR50のシリンダーとヘッド。
ノーマル排気ポート高さ:23mm→21mmに拡大予定です。
ヘッドは1mmの切削とします。
リューターは、安価なPROXXON製を使用します。(http://www.kiso-proxxon.co.jp/
↑HPサイトにリンクします。

腰下についてはYSRの物はギヤが最初から逆シフトで組んであるので、正シフトと、しては使えません。

2005年09月14日
シリンダーヘッドへの追加冷却フィン取り付け

アメ横で電気部品の冷却フィンをシリンダーヘッド横に加工して取り付けました。
9500rpmの連続走行でも熱ダレを起こしませんでした。(季節に左右されますが、)
今の所、効果が有ります。

ちなみに、オイルはカストロールのTTSフォーミュラーをオイルタンクに入れてます。

2005年09月14日
エアークリーナーカバー試作1号

100円ショップにて、比較的軟らかいプラスチック容器を買ってエアークリーナーカバーを作ってみた。
ほとんどオープンなので雨降りの時が心配です。
しかしながら、高回転では、良く回ります。

2005年09月14日
100円ショップのプラスチック容器利用

全天候型にする為、前回の試作エアークリーナーカバーよりも、全周カバーしました。
吸気効率の面でテスト中です。

2005年09月14日
GRのオプションタコメーター装着

GRとフレームの基本設計が同じなので、ジャストフィットです。
小ぶりでGTに良く似合います。

2005年09月14日
GT50のスピードメーター

’12年9月現在、走行距離48、801kmを更に更新中、
ストックエンジンが3機有るので、100,000kmが目標です。
まだまだ、2ストの火は消せません!
"I retain the "fire" of the 2 cycles engine mechanism even if it is any people" 



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