徒手運動療法

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 ご案内

当院では、徒手運動療法を取り入れております。

徒手運動療法とは、

首、腕、背中、腰及び下肢等が長期間痛い場合、関節を動かすことによって筋肉の緊張を取り除き、痛みを取る治療法です。

徒手運動療法を受けたい方はお申し出ください。

但し、別料金にてお願いいたしております。

 

 徒手運動療法の研究について

 人間の体には、関節を動かすことによって、その刺激が脊髄神経を通り、視床下部という自律神経を支配する調節器官に入り、その結果、痛みを押さえる物質(エンドルフィンやダイノルフィン、エンケファリン)が分泌され、痛みが軽減されるという仕組みがあります。つまり、適切に関節を動かすことが重要となるのです。

 現在、当院で行っている徒手運動療法は、この体の仕組みに基づき、関節を動かすことによって身体各部の痛みを取り除く療法です。この療法は慢性的な痛みを取り除くだけでなく、様々な器官にも作用して、鼻づまり、歯痛、耳鳴り、頭痛、便秘、生理痛、目の疲れ等にも効果があることが分かってきました。

 当院でも、研究として進めて参りたいと思いますので、ご参加いただける場合はお申し出ください。

また、ご質問等ございましたら、お気軽にご相談ください。

 但し、当院は骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷等の治療を本来の目的としておりますので、宜しくご理解の程お願い致します。 

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