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200Xねん へいわにひととロボットがくらすまち シンフォニー・シティをディメンションズと よばれるロボットたちがおそった。 もくげきしゃのはなしでは、あっとうてきな パワーをもつディメンションズをひきいるの は、ロックマンそっくりのロボットだった。 それはまるではかいにとりつかれたくろい じゃあくなすがただったという。 ライトけんきゅうじょでそのニュースを きいたロックマンは、メンテナンスちゅう にもかかわらずげんばへとびだしていった。 おなじころ、ワイリーはくろいロックマンを みて、そのなぞをたしかめるために フォルテをまちにむかわせた。 くろいロックマンのしょうたいとは いったいだれなのか! わたしのなは、ロックマン・シャドウ! いだいなちからをもったロボットだ。 わたしにしたがわないものはゆるさないぞ! みんなをきずつけるのは やめろ! きみはいったいだれだ?ぼくとそっくりなのに どうしてこんなことをするんだ! きょうこそはだいきらいなロックマンの いきのねをとめてやろうときてみたが どうもようすがいつもとちがうようだぜ フォルテ、いまはきみにかまっている ヒマはないんだ。ぼくはあの ロボットたちをくいとめなきゃならない! ちっ!しょうがねえ、このまちのちかくには ワイリーのけんきゅうじょもあるんだ。 ここは、いちじきゅうせんとしてやらあ! |
| わたしのグレーデビルをたおすとは さすがロックマンだな |
| しかし、わたしのロボットこうじょうを あらすものはようしゃしないぞ |
| きみはいったいなにものなんだ? なぜかはじめてあったきがしない。 |
| わるいことはやめて、みんなとなかよ くくらすほうほうをみつけようよ! |
| ふふふ、あいにくわたしは そういうふうにできていないのさ |
| わたしのしょうたいは、ぶかたちをた おすことができたらおしえてやろう |
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ブルース、おしえてくれ!あのくろい ヘルメットのぼくはだれなんだ |
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あのロックマン・シャドウは、 もじどおりおまえのかげなのさ |
| おまえがつよさをみにつけていくうち に、たちむかうほんとうのあいてだ |
| なんのこと?ぼくは どうすればいいんだ、ブルース |
| おまえがこのままへいわをあいして いくなら、それをつらぬくんだ |
| だれにものりこえねばならないあいて がいるのさ まけるなよ・・・ |
| ぼくのじゃまをしないでくれ。おねが いだからここをとおしてほしいんだ |
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ぼくはシャドウにあって、はなしを したいだけなんだ! |
| おれのなはコンパスマン。ロックマン シャドウのともだちさ。 |
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このステージのさきはシャドウじしん のしろとなっている。 |
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ただし、これいじょうおまえらをさき にとおすわけにはいかないな。 |
| ここからさきのてきは、おれがようい させてもらったぜ。 |
| いのちをかけてかかってきたほうが みのためだぜ! |
| ロックマン・シャドウ!きみの こうじょうも これでさいごだ |
| ぼくはきみとあらそいたくない!もう いみのないたたかいは やめるんだ |
| とうとうきたか やくそくどおり わたしのしょうたいをおしえよう |
| かつてきみはクイントとよばれるロボ ットとたたかったことがあるだろう |
| みらいでかいぞうされたロックマンさ わたしもそうなのだ。 |
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みらいではワイリーがまだせかいせい ふくのやぼうをあきらめていない |
| わたしはそれをくいとめるために みらいからときをこえてやってきた |
| みらいのためには、このじだいのロボ ットたちのそんざいをけすしかない |
| かこのロボットそのものを ねこそぎ にするしかほうほうはないのだ |
| だから、みんなをおそったのか!だけ ど、そんなやりかたはゆるせないよ |
| ちからでものごとをかいけつしてはダ メだ とライトはかせがいっていた |
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ぼくもそうおもう!ロールちゃんや みんなのなみだなんかみたくない! |
| もっとただしいやりかたがあるはずだ ぼくがきみをとめてみせる! |
| くるしいたたかいだった・・・まるで じぶんとたたかっているようだった |
| きみにとどめをさしたとき、むねのな かでなにかがなくなったようだった |
| さすがだなロックマン・・・やはりか てなかった・・・でも、これでいい |
| じつはみらいでもワイリーがあくじを つづけているというのはウソなんだ |
| わたしは、クイントのしっぱいさく として のこされたロボットだった |
| だけど、じぶんをかいぞうして いまのパワーをみにつけたのさ |
| そして、そのちからでちきゅうじょう を はかいしつくしてしまったんだ |
| みらいのちきゅうでは、わたしを たおせるものがいない |
| だからわたしはときをこえて、じぶん をたおせるものをさがしにきたんだ |
| そんな・・・それじゃまるで、きみは しにたがっていたみたいじゃないか |
| もっとはやくいってくれれば、なにか ほうほうがあったかもしれないのに |
| いや、これでいいんだ。もうわたしの ようなロボットはうまれないだろう |
| きみはきづかなかったか?わたしのぶ かとたたかっていくにつれて・・・ |
| てきにかつたびに、じぶんがきけんな そんざいになっていくことを。 |
| わたしはもじどおり、 きみのかげだったのさ |
| わたしのようにつよさにおぼれるなよ ロックマン |
| そして、みんなのえがおを まもり つづけるんだ・・・さよならだ |
| わかったシャドウ・・・ぼくは たかかいがこれからつづこうとも、 |
| それをまちがったふうにはつかわない とちかうよ。さよなら |
| フォルテ、きみとのしょうぶはおあずけだ ぼくは、みんなのところへかえりたい |
| だけど、きみがまた あばれるようなら そのときはぜんりょくでとめてみせる! |
| あらそいのないせかいをつくるのが、 これからのぼくのもくひょうだ! |
| さいごまでプレイしてくれて どうもありがとう また あおうね! |
| グレーデビルをたおすとは、さすが さいきょうをなのるだけはある |
| しかし、わたしのロボットこうじょう をあらすものは ようしゃしないぞ |
| おまえはいったいだれなんだ?なぜか おれとおなじにおいがするぜ |
| ふふふ、わたしたちはじつは きょうだいなのかもしれないぞ |
| わたしのしょうたいは、ぶかたちをた おすことができたらおしえてやろう |
| ブルース!あのくろいロックマンのし ょうたいをしってるならおしえろ! |
| あのロックマン・シャドウはおまえの こころのてきでもあるんだ |
| おまえがつよさをみにつけていくうち に、たちむかうほんとうのてきだ |
| なんのことだ?もっとわかるように いいやがれ! |
| おまえが、あのロックマンを たおすことができたとしよう |
| しかし、おまえのまえに あらたな てきがあらわれるだろう |
| ほんとうのつよさとはなにか それを まなぶときが、きているのさ |
| じゃまだぜ、きさまら!スクラップに なりたくなけりゃそこをどけ! |
| おれがあいたいのは くろいロックマンひとりだけだ! |
| おれのなはコンパスマン。ロックマン シャドウのともだちさ。 |
| このステージのさきはシャドウじしん のしろとなっている。 |
| ただし、これいじょうおまえらをさき にとおすわけにはいかないな。 |
| ここからさきのてきは、おれがようい させてもらったぜ。 |
| いのちをかけてかかってきたほうが みのためだぜ! |
| ロックマン・シャドウ! ここまで きてやったぜ |
| そのにやけたわらいもそこまでだ かくごするんだな |
| とうとうきたか やくそくどおり わたしのしょうたいをおしえよう |
| かつてワイリーはかせはみらいのロッ クマンをかいぞうしたことがあった |
| なまえはクイント わたしときみの においが、にているのはそのためだ |
| わたしは、そのときつくられた もうひとりの クイントだ! |
| フォルテ わたしたちがくめば、ほん とうのロックマンなどてきではない |
| みらいのためにてをくまないか?きみ のもとめるつよさが、てにはいるぞ |
| ふたりでちきゅうじょうのすべてを はかいする |
| そして、ほんとうのせかいさいきょう をてにするんだ! |
| なるほど・・・おたがいワイリーの ロボットだったってわけか |
| てをくんで、ほんとうのさいきょうに なるってのもわるかねえな |
| だけど、おれはひとにさしずされるの は きにいらねえんだ |
| それもだいきらいなロックマンの かおをしたやつにいわれたくないね |
| おれはおれのやりかたでいく まずは おまえを たたきのめしてやるぜ! |
| ひさびさにてこずったぜ・・・まるで じぶんとたたかっているようだった |
| やっととどめをさせたとき、なにかが おれのなかでかわったようだった |
| さすがだなフォルテ・・・ きみがさいきょうのなにふさわしい |
| じつは、わたしはさいきょうなど もとめてはいなかったのさ |
| わたしは、クイントのしっぱいさく として のこされたロボットだった |
| だけど、じぶんをかいぞうして いまのパワーをみにつけたのさ |
| そして、そのちからでちきゅうじょう を はかいしつくしてしまったんだ |
| みらいのちきゅうでは、わたしを たおせるものがいない |
| だからわたしはときをこえて、じぶん をたおせるものをさがしにきたんだ |
| なんだと・・・それじゃおまえは、さ いしょからまけるつもりだったのか |
| まさか、このおれさまに てかげんしたんじゃないだろうな! |
| これはしんけんしょうぶだった。 わたしは、ほんきだったさ。 |
| それよりきみもしっただろう?わた しとたたかっていくにつれて・・・ |
| てきをくじいても、そのまたうえの てきがあらわれるむなしさを・・・ |
| わたしはロックマンのすがたをした きみのかげだったのかもしれないぞ |
| ただつよさをもとめることが ロボットのいきかたじゃない |
| わたしのようになるなよ フォルテ・・・さらばだ |
| おれはロックマンのまねはしない。 おれはおれのやりかたでいく。 |
| だが、いいべんきょうになったぜ。 あばよ |
| ロックマン!きさまとのしょうぶは おあずけだ。 |
| きょうはスクラップにするのを カンベンしてやるぜ。 |
| だが、ちじょうさいきょうは このおれだ!おぼえとけよ! |
| さいごまでプレイしてくれて どうもありがとう また あおうね! |