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でご紹介したいと思います。 (1) 人工言語 (2) 簡略語 (3) 英語ベース (4) イメージ言語 (5) 書きコトバ (6) 包括3字コード (7) 実用語 (8) 世界共通語(グローバル言語) (9) 大文字コードと小文字コード (10) 拡張コード (11) 関係符号 (12) 定型的な「接尾辞」「接頭辞」の活用
(13) 終止符を使わない
(14) Yahoo!Japan カテゴリ に登録された言語
(15) たったの3字「3cl」入力で検索トップ!
≪解説≫
(1) 人工言語
3字語(3CL) は人工言語です。 言語は自然なものだと人々の間に思われていますが、本当
にそうでしょうか? 平安時代に人々が使っていたコトバと現代の私たちが使っているコトバと には大きな隔たりがあります。 もし「ひらがな」や「カタカナ」というものが平安時代に発明され ていなかったらどうでしょうか?、言語は、人間だけが持つ物事を表す有効な道具だと考えら れます。 そうであるなら、グローバル化した現代に合った使いやすい便利なコトバが創れない でしょうか? 3字語(3CL) は、哲学、心理学、言語学、論理学、数学等の科学観を採り入れ た理想的な人工言語です。
(2) 簡略語
3字語(3CL) の単語は、綴りの短い英数3字でコード化されたコトバを基本とするコトバで
す。英数3字の組合せを基本としていますが、1字、および2字の組合わせで表すコトバも含 みます。
現代は情報技術のめざましい発展、インターネット等情報網や交通機関のいちじるしい発達に
より、世界の国々やそこに住む人々の距離は飛躍的に短くなり、スピードが要求されるように なってきているといえます。 コトバも簡素化が要求されてきていると思います。
英語の綴りと読みからくる定型的な特性を活かして多くの簡略化されたコトバが造られていま
す。
3字語(3CL) は、数多くの物事を表せる世界中でもっとも簡略化されたコトバといえるので
はないでしょうか?
(3) 英語ベース
英語は国際語として世界中に広く流通しています。 また、英語には「sky」「eye」「ice」のように
多くの原生語、「PC」「TV」「ETC」のように既成語があります。 3字語(3CL) は、これらの既 存のコトバをそのまま活用するとともに、英語の綴りと読みに見られる特性を活かし拡張3字 語コードを創成し、日常多く使われるコトバのイメージにあてています。 文のしくみも英語の 語順によるなど、英語がベースになっています。 今後は時代に合わせて英語ばかりではなく 英数3字で簡単に表せる他の国のコトバも取り入れて行きたいと思っています。
(4) イメージ言語
3字語(3CL) は、イメージ言語です。
イメージ言語というのは、コトバそのものを表す言語ではなく、物事の概念、イメージを直接表
すという意味です。 たとえば、「リンゴ」は、3字語(3CL) では「 APL 」と書きますが、「APL 」 は リンゴというコトバを簡略化したものではなく、リンゴそのもののイメージを表したコトバにな ります。 だから、リンゴが「林檎」であっても、「apple」 であっても、また他の国のちがうリンゴ のイメージにあたるコトバであっても、すべて 「APL 」で表すことができます。
手ぶり身ぶりで表現される手話は世界共通のコトバですが、3字語(3CL) は手話を書きコトバ
に置きかえたものと考えていただければわかりやすいと思います。
(5) 書きコトバ
言語には、「話しコトバ (口語) 」と「書きコトバ (文語) 」があります。話しコトバは、ふだん私た
ちが生まれ育った環境で自然に身についたものです。生まれ育った環境がちがえば、使うコト バもちがいます。 3字語(3CL) は、英数3文字でコード化された書きコトバです。読み方は3 字語(3CL) の単語や文を見てイメージできればいいのです。 日本人の私たちが簡単な英語の単語 や文を見て、すぐにわかるようなものです。
(6) 包括3字コード
英数3字でコード化されたコトバは、たとえば、「AIR」のように英語の単語そのままであったり、「IT」
のように略語として既に用いられていたり、「NHK」や「NTT」のような企業名や「EOS」のような商品名 として数多く存在し使われています。 3字語(3CL) は、これらのすべてを整理して分類し包括しま す。 新しいコードは、既存のコードと混乱をきたさないよう整合性に配慮して造られています。
(7) 実用語
3字語(3CL) は、実用的なコトバです。 けっして特殊なコトバではありません。 日常よく使うコト
バには、英数3字でそのまま使える英単語や既成の略語も多くありますが、それ以外にも使い やすく簡略化したコトバを加えることで、日常の物事が簡単に表わせたり、伝えられたりできる よう工夫されています。
(8) 世界共通語(グローバル言語)
3字語(3CL) は、世界共通語、言いかえれば世界中で通用するグローバル言語をめざして
います。
情報社会の到来とともに、世界中でいろいろなコトバが多様化し入り乱れてきています。 国や
地方、人によってもコトバはちがっても、物事のイメージは世界中どこでも共通のはずです。 私たちがふだん使っている物事のイメージに対して、覚えやすい簡単な共通の名札をつけるこ とができれば便利なのではないかと思います。 英語は国際共通語として世界中でよく使われ ています。 使う文字数からいえば簡単な言語ですが、読み書きが一致せず、英語圏でない人 特に日本人にとって習熟はたいへん困難になっています。
3字語(3CL) は、英語をベースに世界共通の書きコトバになる大きな可能性を秘めているコト
バだといえます。
(9) 大文字コードと小文字コード
3字語コード(C,3CL) は、コードのその形態によって品詞を見分けることができるように工夫されてい
ます。 コードは大文字であるか、小文字であるかまたはその混合であるかに分けられます が、大文字コードは、そのコトバが動きのない名詞や状態を表す形容詞を表します。 小文 字コードは、そのコトバが動きのある動詞や副詞、また名詞や形容詞以外の品詞であること を表します。
(10) 拡張コード
3字語コード(C,3CL) とは、主に英語の綴りと読みとによく見られる定型的な特性を活かして
造られたコードです。 この造語法により一見するとアルファベットの羅列にしか見えないような 抽象的なコードが、語呂合わせのように覚えやすく想起しやすい具体的なコードになるように工 夫して造られたコトバです。
(11) 関係符号
関係符号は、3字語(3CL) でとてもたいせつなはたらきをします。 関係符号を使うことで
「句」や「節」「熟語」「文」を形成します。 3字語(3CL) 文においては、すべて関係のあるコト バは関係符号でつなぎます。 3字語(3CL) で使う符号は、特殊な符号ではなく、コンピューター (パソコン)のキーボード上に通常ある見慣れている符号を使っているので理解しやすいと思います。
時を指す「 : 」の符号、所を指す「 _ 」の符号
「 : 」あるいは「 _ 」の符号の後に指定する時間等あるいは場所等を表すコトバをつけて表し
ます
したがって、「 : 」の符号の後にくるコトバは時を指し、「 _ 」の符号の後にくるコトバは所を指
します。
語順を逆転する返し符号「 / 」
「 / 」という符号は、計算では 分子 割る 分母 というように「割り算」に使いますが、コトバの語
順をさかさにするときに使うことができます。 英語の「 of 」という前置詞にあたります。 普通 の語順の場合には「 - 」の符号を使って表します。
(12) 定型的な「接尾辞」「接頭辞」の活用
英語には、「 un- 」のような多くの接頭辞や「 -er 」「 -ed 」「 -able 」のような多くの接尾辞があ
ります。 3字語(3CL) では、それらは助動詞が文を形成する上でたいせつなはたらきをしま す。 たとえば過去の時制文を表すには、動詞の後に「 -ed 」をつけて過去にあったことを表 します。 未来にあるだろうことは、動詞の後に「 -ll 」をつけて表します。 「 -ll 」は、の拡張 コードです。
(13) 終止符を使わない
3字語(3CL) の文では終止符(period)を使いません。 すべて関係のあるコトバは、関係符号
でつなぎます。 終止符の代わりに「文」と「文」、「単語」と「単語」の間に空白を使うことで、前 の「文」が後の「文」と、前の「コトバ」が後の「コトバ」と切れ、独立したコトバ、独立した文である ことを表します。
(14) Yahoo!Japan カテゴリ に登録された言語
3CL(3字語) へようこそ!のHPは、 Yahoo!Japan カテゴリ の中の 社会科学 > 言語学 > 各
国言語別 > 人工言語 の1つとして取り上げられ登録されています。
(15) たったの3字「3cl」入力で検索トップ!
3CL(3字語) へようこそ!のHPがインターネットメジャーの検索サイトで検索トップに出ま
す。 是非ご覧ください。 応用サイト「スイナビ・フリー 3字語暮らしの総合便利帳」では、無 料で ほしい情報が安全安心便利に簡単コードで楽々ゲットできるように工夫されています。
発音の表記法 (グローバル・ローマ字表記 )
3CL(3字語)では、発音の表記をグローバル・ローマ字表記 [小文字]で表すことにします。
ごそんじかと思いますが、英語は表音文字と言われますが、コトバの綴りと発音は一致してい
ません。しかし一方で、コトバの綴りと発音に一定の相関関係があると認められる特性を見出 すことができます。
たとえばアルファベットの「A」の発音は、art[a-t]の [a] ばかりでなく、他に age[eizi] ace[eis]
all[o-l] のように、[ei] [o-] と読まれていることがわかります。
( "ge" , "ce" のアルファベットの文字の組合せは、よく [zi] ,[s] と読まれます また、"ar" のア
ルファベットの文字の組合せは、よく [a-] と読まれます。)
3字語コード(拡張コード)で、コトバの簡略化の観点から apple[apl] という英単語を「APL 」と表
す造語法の鍵はここにあります。
*グローバル・ローマ字表記は、日本語五十音をベースに日本式のローマ字表記を世界中
のコトバがより簡単に表すことができるようわたしが工夫し改良した発音表記法です。
くわしくは表にして、次のHPの中で紹介してありますのでご参照ください。
../gengokaikaku/
../gengokaikaku/page014.html
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