布を通して不思議な出来事と
自分の布への思いを綴ります
健康に生きられるのも布のおかげ
誰でも癒される物って有るでしょう? 勿論家族、我子も大きな癒しだが、環境じゃなく物質的な癒しは可愛い柄の布が最高の癒しをあたえてくれる。
その物が自分の身辺に有るだけで癒され、更にそれらを触ったり愛撫する事で安らぎを覚えます。
私は、夜寝る時は真裸で布に包まり寝るわけですが、生地の柔らかい質感、可愛い柄を見ながら・・全身の力が抜け大きな安眠効果を与えてくれます。
更に綿生地は植物天然素材なので、体に優しく、通気性、温度調節とも最高の素材なんです。
朝起きる時も、目を覚ますと可愛い柄が目に飛び込み優しい気持ちにしてくれます。 脳の視覚的効果を増幅させ、気持ちよく起きられるのです。
最初は真裸で寝る抵抗は有りましたが、一回やってしまうと、、これじゃなきゃ眠れません! 年間を通し風邪もひきませんし素晴らしく健康状態を保てます。(私の場合なので)風邪をひいても責任は持ちませんが・・・
捨てられてしまった可哀想な布から得るパワー
今まで、数多くの捨てられてしまった布製品(布団カバーやシーツ、衣類)
を拾い上げてきました。
どの様な状態であっても、可愛い物ならば拾い上げますが、
大半の物は、まだまだ十分に使える状態です。
その布には、捨てられてしまった!
もう使ってもらえないの?
何故こんな所に捨てられなければならないの?・・・
などと言う前使用者へ対する思いというか素材としての念が強く感じられるのです。
この念を感じた時、その邪念を鎮めてあげなければならないと思うのです。
綺麗な状態にしてあげ、優しく接すると、前使用者の念や邪が少しずつ消えていくような気がします、購入〜捨てられるに至るまでの、エネルギーが変化してくる様に思えます。
最後に残るのは、邪念の無いエネルギーだけになります。
そのエネルギーが、私の生きるパワーともなり、健康面に於いても、風邪もひかず、大きな病気もせず、更に精神面で無垢な気持ちになり
綺麗なものは綺麗・・素直に喜んだり、悲しんだり出来る心を強くしているのです。
最初は無の状態?
布は、綿で出来ていますね。
綿、大地の恵みを受け成長し秋にはふわふわした白い実をつけます。
収穫され、糸になり、それを紡ぎ布になるわけです。
この、状態では、大地のエネルギーだけしか感じられません。
その後、色々な柄にプリントされる訳ですが、たかが製品だから〜
皆さんは思うでしょう。
しかし、その柄の作者の様々な思いがその時点で組み込まれるのです。
分かりやすく言えば、作者が、この柄は可愛いので、絶対売れる!
更にもっと可愛く柄を、大きさ、細部に渡り試行錯誤した念があるのです。
その後、シーツや布団、衣類などに製品化され、販売されます。
消費者が、購入する時点でも念が入りますね。
この品可愛い・・・って思い買う訳でしょう?
以後、使われ、何回も洗濯〜干され・・・
その土地土地の水のエネルギーや空気、太陽のパワーを受け
相当の目に見えない力が蓄積された物になっていくのです。
布は人間には欠かすことが出来ないもの
私たちを取り巻く生活の中で布は無くてはならないものです。
衣、食、住・・その3本柱の通り、衣の部分で着ている服も布から出来ています。
住の面でも、家が有り、その中で安らかに眠れるのもベットや布団が有るからなのです。
パワーを取り入れた私の体
数名の方よりメールいただきました。
もう少し布のエネルギーの事を書きます。
これから、私の体験した全てを書いていこうと思います。
さて、この行為の始まりですが、10年くらい前でしょうか?
人里離れた山中に行く機会が有りまして、その途中の出来事からでした。
別のページでも紹介していますが、・・・何故こんな所にこんな可愛い布団が捨てられなければならない? それからなんです。
・・無性に切なくなってしまい!
感情移入し、物体に触れたとき物凄い痺れと鳥肌、無の境地に陥りました。
切なさの問いで・・何故?なぜ? 問いかける事で、布から思いが、全て伝わって来るのです。
何回も何回もこの様な経験を積み重ねる事で、次第に感が強くなってきました。
とにかく、第六感が非常に強くなったのです。
危ないっ!この場所はちょっとヤバいとか
思う事たまに有るじゃないですか?
その様な事も何となく分かったり、事故を回避出来たり。不思議としか言えません。
不可思議な話になっちゃいましたが、ただ私の思った事であって聞き流して下さい。
でも、現社会では、何かに縋る・・必要な事ではないでしょうか?
縋ると言うよりも、何かを強く思う事、人間を愛する事は当然の行為ですが
、意思の無い物体を真に思う。物が溢れ全て事欠かない世の中の幸せを
改めて実感するものでもあるし、愛着って言葉がありますよね?
物に対する感情の表れの言葉すね。
髪の毛の伸びる人形があったり、涙を流すテディベアなど。
何らかのサイン(邪念)を物体が示しているのでしょう。
愛したものは懇切最後まで愛してあげなければならないのです。(人間でも同じですが)
物に縋り、愛し、それらを大切に最後まで使ってあげて。
皆さん少しでも考えていただけたら嬉しいです。
捨てられた可愛い柄布を拾い上げる度にこの思いを切に感じます。
また、私の使命として、出来る限り早い段階で捨てられた可愛い柄布を拾い上げ
捨てられた邪念を取り除いてあげ安らかに静浄することと思っています。
幸せな妻子との家庭生活を送れるのも、布のお陰でもあるので、真意を書いてみました。


