簡単ですが台風とは熱帯低気圧が発達して最大風速が34ノット(約17m/s)以上になった 強い熱帯低気圧をアメリカではハリケーン、インド洋で発生したらサイクロン、そして日本付近では 台風と呼んでいるそうです。
そして台風の回転方向(渦巻き方向)も赤道を中心に北半球と南半球では右図の様にちがいます。これは地球が反時計方向に自転している為で北半球では反時計回り、南半球では時計回りです。
また風の強さも北半球(日本)では台風の進行方向と同じ向きになる東側(右側)のほうが 西側(左側)より強くなるので警戒が必要です。

※ ついでに地球の話もチョコットしときます。
地球の円周は約4万kmで、これは最初に1mを決めた時に赤道から北極までの長さの1/1000万を1mと決めたからだそうです。
地球は自転して1日かけて1周しています、そして1年かけて太陽の周りを1周(公転)しています。 ただし地軸(北極と南極を結ぶ線)は公転面に立てた垂線に対して23.4°傾いて(時計方向に回転して) 公転してます。
地球の公転軌道(太陽をまわる軌道)を円と仮定して地球の公転速度は 1日 約 258万km 1時間 約 10.7万km 1分間 約 1792km 1秒間 約 29.87km つまり地球は秒速約30kmで太陽をまわっています、光は秒速約30万kmだから約1/1万です。 <さらに> 自転車 時速約 60km (秒速約 16.66m) 新幹線 時速約 300km (秒速約 83.33m) 飛行機 時速約 1000km (秒速約 277.77m)
※ 赤道上の地球の自転速度は時速約1670kmだそうです。