FCR用エアフィルター各種

FCR41φファンネル用にいわゆるフィルターを用意してみました。
上記画像のようにパイパークロス・ラムエアー・ターボフィルターで自作(笑) の3つです。
とりあえずそこそこのセッテイングを出して、FCRにかぶせなおして試してみました。
集塵効果は少ししか走行していないため不明です(汗) ですがファンネルそのままよりはエンジンにはやさしい♪
もちろん抵抗が増える分、多少の出力低下はありますが安心して長距離ツーにも望めます。
なにせ素人セッティングですしフィルターをかぶせて最も怖いのがバックファイア。
フィルター燃えちゃって車両火災なんて話も聞きます(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
もちろんファンネルのままで枯れ葉を吸い込んで自走不能なんて話もあります。
「せっかくのレーシングキャブなんだからやっぱりファンネル!」と言う方もいますし、
「だけど公道なんだからフィルターあったほうがいいんじゃない?」と言う方もいます。
自分はどちらの考えも正しいと思います。低速も考慮に入れてやっぱりこの辺はこだわりや好みですね。

空燃比を計りながら走行した結果、僅かな差ではありますが最も抵抗が少なかったのは自作品でした(笑)
フィルター面積が一番大きく、乾式?のせいでしょうか・・・  ですが見た目はよろしくないですね(爆)
次に抵抗が少なかったのはラムエアー。 オイルはほんの僅かしかぬってませんでした。
スポンジが結構肉厚なパイパークロスも全然悪くないです。 あとはやっぱりお好みですね。

そしてラムエアーをかぶせてライコランドへパワーチェック↓
 
開店前でひとりぼっち(爆)
事前に予約しておいたのですが、いざ行ってチェックしてもらおうと思ったら「え?壊れてる??」
どうやらダイノマシンの調子がよろしくないようで空燃比が計れたり計れなかったりだとか・・・(怒)
予約した時点で教えてくれればいいのに不親切ですね。 場所はライコランド埼玉です。
本来ならパワーチェック代¥5250なのですが、空燃比計測不調ということで前金¥3150にまけてくれました。

そして測定結果は・・・・・
パワー 115PS/12500rpm
トルク  7.7kg−m/6500rpm
4速での最高速262km
空燃比 測定不能

な、何だその結果はーーーーーーーー!!!!!!!!!(激怒)

12500回転も回ってないだろ?? トルク7.7ってどういうこと???
ノーマルエンジンで4速260km以上も出ないだろ?  何回やっても空燃比計れないって???
そんなアホなことあるかーーー!!!(泣)

本体ならデータをパワーチェックのページでUPする予定でした。
結局、全然参考にならないデータシートでした(涙) ダイノマシン完全に逝ってますね。
本当ならきちっとデータをとって、次へのステップアップにしたかったのに!!
パワーチェック代は全額返金されました。 ま、当然ですね。
何1つ参考にならないパワーチェックでした(泣) ほんと困りますね。

こんな感じで↓挑みに行ったのですが・・・

パワーチェックの様子を見ていて、1つだけ発見しました。
全開走行してるとスケルトンクラッチカバーの窓の部分、オイルの飛び散りがすごいっ!!
中の回っている様子は全く見えなくなります。完全にオイルで遮断されます。すさまじい飛び散り方でした。

今回は不運でしたが、懲りずにステップアップしていきたいと思います。

自作エアーフィルター(デイトナターボフィルター使用) ¥2,940×2
ラムエアー(MSシリーズ)                                     ¥6,300×2
パイパークロス(ツインチャージ)                            ¥5,775×2


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