イグナイター交換

イグナイターを交換しました。これはCLUB☆X4で販売しているものだと思います。
九州本部に連絡すると購入できます。上の画像は交換後で「NAC」とありますね。
私はクラブ非会員ですが、よいというふうに聞いておりまして是非!と思い購入。
立野代表の迅速・丁寧な対応、すばらしいです。本当にありがとうございます。
他にwith meでもあるようです。もちろんDyna2000もありますよね。
一応〜99’まではそのままポン付け、00’〜は取り付け不可ということですが、LDも加工すれば付くようですよ。
取り付けはノーマルと交換するだけですから超カンタン♪
で何が違うのか?と言うと、スピード・レブリミッターカット&進角変更との噂は聞いていました。
このイグナイタ購入に付属している物は説明書も何もありません。
そこでどんなものなのか直接、立野代表にお伺いした所、すばらしいコメントをいただきました。
以下、そのままメール内容を抜粋し掲載します。
「早速ですが、イグナイタのことを簡単に説明します。 エンジンの燃焼というのは、圧縮された混合気に電気火花を飛ばすと まず、火花の近くの燃料分子が燃えて、火炎核ができます。 この火炎核の熱により、その周囲の混合気が燃焼し、次々と外側へ向かって 火炎伝播します。 したがって、混合気全体が燃焼し、最大圧力に達するまで ある一定の時間がかかります。 火炎伝播時間は、空燃比が一定の時はエンジン回転速度に関係なくほぼ一定なの で 回転速度が高くなると、火炎伝播の間に回転するクランク角は大きくなります。 X4等もともと国内仕様のイグナイタは、低中速を重視するのと 高回転のパワーを落とすため、点火タイミングを低回転用に遅くしてあります。 フルパワー系イグナイタは、高回転でより早く点火することにより回転数が高ま って 火炎伝播にかかる時間のずれを見込み、最大燃焼圧力が本来の圧縮上死点後約1 0°くらいに設定して あります。もちろん車種によって違いますが。 このため、イグナイタを交換すると、パワーが上がるというよりも、本来の正常 な 点火時期になり、抑えていたパワーが出るというしくみです。 イグナイタの取付は超かんたん。グラブバーをはずして取り付けるよりかんたん 。 同時にスピードリミットもカットされ、レブリミットもカットされます。 フィーリングも結構かわります。 ノーマルは8300でレブリミッターが効きますが、 うちで使ってるイグナイタは、ハイカム装備を想定し11500でレブリミット作動。 進角も5°早く、進角特性もノーマルと違い、マフラーだけを換えている ノーマル車のオーナーも「5000回転くらいから全然違いますね」と言ってました 。 もちろんノーマルバルブスプリングでは、そこまで回すとサージングをおこし壊 れますが。 ちなみに、ノーマルバルブスプリングでも9000までは大丈夫です。 なぜかというと、CB1300は8500回転からレッドゾーンで、レブリミットが9500で す。 CB1300とX4はカムシャフトおよびバルブスプリング、バルブなど ヘッド周りの部品はIN側のカムスプロケットが違うだけ。(-5°遅角) ただ、ハイオク仕様になります。 このイグナイタは、ヨシムラのST2ハイカムを装備した時に 100%威力を発揮します。 圧縮を上げた時はさらに効果的です。 ノーマルのバルブタイミングでは、100%の威力は発揮されませんが ノーマルよりは力強いと思います。(わかる人にはわかる程度) ノーマルエンジン・ノーマルマフラーに装備しても、9000回転まで 使えるというのは結構魅力だと思います。 ただし、ノーマルのカムだと、最大出力回転数は7500前後になります。 (ノーマルイグナイタだと6500rpm) いずれにしても、こういった効果は市販のスピードリミッター解除のみでは絶対 にできないですから。 (進角やレブリミットは変えられない)」

う〜ん、すばらしいコメントですね♪ 簡単にお願いしますとメールしたのですがこの回答です。ありがとうございます!
で、実際装着してみました。高回転は確かに多少力強さを感じます。
ですが3000〜4000回転位でアクセルを急に開けるといつもより一息ついてから加速します。
う〜ん何故だろう・・・イグナイタ交換前はなかった症状なんですが・・・
私のこの時の仕様はキャブ・エンジンはダイノジェット以外ノーマル、後はご存知の通り電気系・マフラーいじってありますが・・・。
そろそろちゃんとセッティングしていかないといけないのかな〜。
先のことを考えてこのイグナイターはおすすめです♪

CLUB☆X4フルパワーイグナイター ¥31,500


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