タンク裏断熱処理


これからの季節、暑くなりますよね。GSで給油のためタンクキャップを開けると
「モワァ〜ン」と気化したガソリンがすごいことすごいこと。
まあタンクはエンジンの真上にあるわけですから仕方がないといえばおしまいですけど(^^;
もちろん熱くなったガソリンはよくありません。言うまでもなくあまり熱いのはいただけない。
そこで断熱処理。左画像はタンクをおろして立てかけた状態です。
ガソリンがかなり少なめでないとこの状態だと漏れてきますので注意です。
実際、焦げてるような所も見えますね。これはいけません。
断熱材はデイトナの断熱グラスウール(シートタイプ)です。
ホームセンターでも汎用のものがありますが、断熱効果はこちらの方が上だと思います。
耐熱温度は350℃!すごいですね♪







で、裏をきれいにして脱脂して断熱材を張るだけ。
左画像が完成図です。まあこんなもんでどうでしょう??
言葉で言うのは簡単ですが、時間かかりました(^^;私は合計3時間です(涙)
そして効果の程は・・・・・絶大です!
はっきり言って全然違いますよ。手間かけただけのことはあります。
熱湯がぬるま湯にって感じです。足に来る熱風も違います。
ですが誰にも気づかれないと言う悲しい現実もあります(笑)
しかし愛車にとってはいいこと間違え無し!
デイトナのシートタイプはテープみたいに貼るだけなので作業自体は楽です。
1枚では足りないので2枚購入する必要があります。
2枚でもギリギリですね。余りは手のひら位しか残りませんでした。





そしてタンクをもどして完成↓↓↓

どうですか?かなり遮熱しそうでしょ?
実際ばっちりです♪愛車をいたわる方は是非!でも結構みなさんやってますよね(^^;

デイトナ断熱グラスウールシートタイプ(30cm×40cm) ¥1,995×2