11/23(日)、富山で終わりを迎えるジヤトコFC 31年間の歴史。
これは「企業チーム」という義務教育からの卒業式。
まあ、義務教育を終えてもすぐに進学できるわけでなく、これから苦しい浪人生活が始まるわけだが。
今はこの31年間の歴史に敬意を表して、最後をきれいに飾ろう。
愛する富士山の元でなく、遠く離れた北陸にて最後を迎えるジヤトコFC。
卒業をみんなで祝いに行こう。みんなで卒業の歌を歌おう。
11/16(日)、愛鷹,、13時、最後のキックオフ。
静岡県東部住民は、自分の街にこんな素晴らしいチームがあるのを見に来てくれ。
清水サポと磐田サポは、サッカー王国静岡の名に恥じないチームがあるのを見に来てくれ。
湘南サポは、河合崇泰と平塚次郎と葛野昌宏を見に来てくれ。
甲府サポは、小田切道治と松裏英明を見に来てくれ。
その他のサッカーファンも、みんな見に来てくれ。
田澤の鮮烈なシュートを、真人の泥臭い頑張りを、堂森の華麗なテクニックを、川村のドリブルを、
伊藤潤の勘の鋭さを、健司の駆け上がりを、沖田のミラクルセーブを、新村の積み重ねた経験を。
これは終わりであって終わりでない。新たなる始まりへの第一歩なのだ。
【愛鷹3000人大作戦】
沼津駅北口からインプレッションの無料バスが出る。チケットも招待券を大量に入手してる。
手ぶらでいいから沼津駅まで来てくれれば、あとは何もいらない。
特別な応援グッズを用意しなくてもいいし、服装だって自由な色で来てくれ。
とにかくあいつらのサッカーを見てやってくれ。
しょせんJFL。たかがJFL。
でも、そこにはJ2にもJ1にもセリエAにも無いものがあるはずだから。
11/9は秋の風物詩、パ・リーグ東西対抗戦が静岡・草薙球場で行われるわけだが、
草薙よりも高槻萩谷で東西対抗
県内の草薙を蹴って我々は大阪へ。
相手はJFLきってのパ・リーグ好きで知られる応援団を有する佐川急便大阪。
これはもう高槻にて勝手に東西対抗しちゃいますよ。
「大阪球場の匂いがする応援」の佐川大阪に負けじと、こっちは川崎球場の
空気でやっちゃいますよ。ジヤトコの夢は〜観客動員3000人〜♪
残り4試合、アウェイも見逃すな!
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次節は11/2(日)京都・太陽が丘にて佐川印刷戦。
京都が楽しい季節です。秋の行楽気分で行ってみましょう。
上の画像は去年の今頃の京都遠征時に使った画像の使い回しだけど
そのへんは気にしないように。
10/26(富士) ジヤトコ 1-0 FC京都1993
キング・新村泰彦がJFL通算100試合。おめでとう。
そして記念すべき試合で決勝ゴール。ありがとう。
いよいよホームも残り2試合。富士は今日が最後の日。
ここはまだ愛鷹も無い頃、中学のサッカー部で昭和60年に
試合をして以来、古くからの思い出の詰まったスタジアム。
都合により車じゃなくて自転車で行ってみた。
自転車で行くサッカー場。これぞ地元でサッカーを見られる悦び。
そしたら沼津の自宅からここまで2時間12分。山登りキツいし。
「地元のプロサッカークラブが欲しい」と願う理由の一つに、
「未来を担う少年たちに高レベルなサッカーを生で見せたい」と
いうこともあるのだが、自転車で気軽に行ける場所にスタジアムが
欲しくなってくるなこうなると。
栃木サポーターズ連盟から届いた封筒
栃木から署名の束が届いた。「勝ち逃げは許さねぇ」とだけ書き記されていた。
やっぱり直接戦った連中は話が早い。
奴らは我々に情けをかけてるわけじゃない。だから奴らのサイトを覗いても存続運動のバナーは
貼ってない。それでいい。そんな馴れ合いの似合う間柄じゃないし。
あいつらは俺らと再び戦って叩き潰すために、ここで消え去るのを阻止しようとしてるんだ。
そして俺らは奴らから署名を貰ったからにはそれを生かしてチームを存続させ、奴らの挑戦を
返り討ちする義務がある。何度でもやろうじゃないか。あいつらとのサッカー、面白れーし。
「存続運動」のサイトはあくまで「つくる会」のサイトであって個人サイトじゃないんで「栃木様ありがとうございました」とか書くんだけど、
でもやっぱ栃木相手への感謝の言葉って「ありがとう」よりも「くそったれ」とかでしょう。
10/18(富山) ジヤトコ 1-0 アローズ北陸
秋は旅行の季節です。目的地の富山はもちろん、
通過地の甲府、松本、飛騨高山、みんな紅葉が
始まりかけてていい季節でした。
5週後にも、もう一回富山遠征があるからみんな
行くべし。
しかし豪華だったなあ、富山県営の競技場。
こういうところで見るサッカーは楽しい。
試合も接戦の緊迫した試合で、萩生田や松裏の
入ったDF陣も緊張感を保った守りを見せてくれて
いい試合でした。
アローズ様、YKK様、富山の皆様、署名にご協力ありがとうございました。またこの地でサッカーを見られる日を願っております。
10/11(豊田) ジヤトコ 3-0 デンソー
マコ、ジュンの両ボランチが得点。
FWがくさびになるいい動きをしてて、攻撃的MFと守備的MFのめまぐるしい
ポジションチェンジが生み出した結果。
個人技ばかりが目立ってたジヤトコのサッカーだが、組織的サッカーで
こんなに魅了してくれる。
これは生で見ないとわからないサッカー。文章で見ても見えて来ない。
残り6試合。生のジヤトコのサッカーを見に会場へ行こう。
10/5(富士) ジヤトコ 0-3 大塚FC
試合前に廃部発表。事務的に。
ジヤトコサッカー部の廃部が決定。これを受けてサポーターによるチーム存続運動が開始。
俺たちの街のチームを残そう。ジヤトコFC存続運動開始。
もう遅いとか無駄なことだとか、そんなこと行ってるヒマがあったら動き出そう。
市民クラブ化して存続するのが可能か否か、なんて言ってる段階では無い。
絶対に存続させるのだ。
理由はただひとつ。いつまでもこの街でサッカーを見たいから。
いつかこの街のクラブが日本、そして世界の舞台で戦う日が来る。
そう信じて動き出そう。これはピンチじゃ無い。俺たちに与えられたチャンスなのだ。
前半に1点を先制されて前半終了。しかし何故か不安を感じない。
9/27(武蔵野) ジヤトコ 6-1 横河武蔵野
後半追いつき、そして逆転。チームの和ができてる今は、そんな展開さえも
自然な流れだと思えてくる。
しかも1点差じゃ不安だから追加点を取ってくれと望んだら、3点目のみならず
4点、5点、そして6点までも取るジヤトコ。勢いは誰にも止められない。
これで4連勝。残り8つ全部勝つ。立ち止まってるヒマは無い。
カップ戦のことは忘れよう。俺たちの戦う場はあくまでJFL。
9/23(御殿場) ジヤトコ 1-0 ソニー仙台
公式戦では3年振りの御殿場。去年は練習試合にてエスパルスと引き分けた縁起のいい場所。
涼しい風と暖かい陽射しが心地よい秋晴れの昼下がり。
日本一の富士の山の元で、俺らにとって日本一かっこいい、誇れる選手たちのサッカーを見る。
あいかわらずソニー仙台は守りの硬いチーム。シュートを放てるところまで攻め込めない。
ジヤトコは大石が負傷退場したものの、交替で入った繁田などの活躍で、こちらもゴール前は
固く閉ざしてシュートを許さない。
チャンスもピンチも無いままスコアレスドローか。いや、終了の笛を聞くまで諦めない。
ロスタイム、堂森から次郎に渡ったボールを河合が決めた。
諦めない気持ちが産んだ執念のゴール。まさに全員で勝ち取った勝利だ。
40日振りの再開JFLで見事3連勝目。
3試合連続で勝ち点をあげたのは、あの2001年の17試合連続勝ち点(13勝4分)以来のこと。
今期残り9試合、全部勝っても12連勝で、2年前の13連勝に比べたらひとつ少なくていい数。
だったらもう狙っちゃおうよ12連勝。
今日の選手たちみんなの執念を見たら、この先全て勝つことだって可能だと思えた。
奴らが諦めない限り、俺たちだって絶対に諦めない。
小さい頃は8月31日が嫌いだった。夏の終わり、そして夢の終わり。
8/31 スルガカップ決勝戦 ジヤトコ 2−6 静岡産業大学
夢の中での生活から、否応無しに現実に引き戻される。
季節は何度も巡って、また夏がやって来ても、もうあのときの夏は帰って来ない。
そんなことを思い出した。2−6、あまりにも無様な試合。
前半途中で2−2に追い付いて、そこから頑張らなきゃならなかったのにズルズルと
崩れて行くサッカーを見ながら、俺ら何もできなかった。
あのとき何て声をかければよかったんだろう。ダメになって行くあいつらを見ながら、
俺らどうして止められなかったのだろう。
いくつもの夏を過ぎて、いくつもの後悔を抱えて、それでも振り返らずに前へと進んで
行かねばならない。
秋になったら、もっと大きくなって再会しよう。悔しさを踏み越えて。
―――本当のこと知りたいだけなのに、夏休みはもう終わり。
(「DOLPHIN SONG」1991年/The Flipper's guiter)
「スルガ」の名を冠したカップであるスルガカップなのに、産大や浜大みたいな
スルガカップを取り戻せ!
遠州のチームに渡すわけにはいかない。
駿河最強チームはジヤトコ。それをもう一度再認識させねばならない。
スルガカップのスポンサー・スルガ銀行も沼津の銀行。
俺たちのカップを俺たちの元に取り戻そう。
8/31 13時 vs静岡産業大学 草薙球技場
昨年末の入れ替え線で地獄の淵から蘇ってきたジヤトコ。
踏み外して地獄に転落していった静産大。
JFLに生き残った意地の差を見せつけてやらねばならない。
―――君の麦わら帽子 風に飛ばされても きっと僕の心は 終わらない夏休み...
8/24 スルガカップ準決勝 ジヤトコ 2-1 浜松大
(「夏休みは終わらない」1986年/作詞:秋元康/作曲:高橋研)
8月も下旬だけれど、これからが夏本番です。去年の夏とは違う今年の夏。
もう浜大にてこずるジヤトコじゃない。
負けたからってスポパラでの放送をカットするなよ健太!
夏に躍動する湘南ボーイズ。前線の切り込み屋・次郎、中盤の核・河合、最後尾の壁・葛野。
ベルマーレ出身のこの3人が特に軸となって、攻守共に安定させてくれてる。
葛野が壁となるから、相手はゴール前に入って来れない。苦し紛れのアーリークロスは怖くない。
次郎の好調はジヤトコの好調。次郎がスランプから脱出してからジヤトコは絶好調。
そして河合。俺たちの崇泰。
苦しいときも河合がいたから助かってた。河合が欠場してるときはいつも苦しかった。
奇跡の左足から繰り出される、あの豪快なミドルシュートをまた見せてくれ。
つか、河合が誰よりも一番信頼できるのは事実なので、俺らが堂森や真人ばかりをいじってても拗ねないでください。
彼らはあくまでネタ要員で、マジでみんな河合さん好きですから。
決勝戦に向けて河合のテーマ・新曲を用意しときます。
02年 ジヤトコ 5-0 佐川急便中京
準決勝は、通過点である。
01年 ジヤトコ 4-0 静岡北高
00年 ジヤトコ 7-0 藤枝市役所
99年は決勝からの参加。これが過去3年間のスルガカップ準決勝の成績。
いずれも圧勝で決勝戦に駒を進めてる。
今年の準決勝の相手は去年の覇者・浜松大なので簡単な相手では無い。
しかしこんなところで手間取ってるヒマは無いのだ。
あくまで目標は天皇杯本戦でのJ1撃破、そして元日の国立競技場。
既に天皇杯でJ2を倒したこともあるジヤトコにとって、天皇杯に出ることが
夢なのでは無い。そこで勝ち進むことが目標だ。
それを考えたら、こんなところで足踏みはしてられない。
8/24 vs浜松大 15:15 Kick off。
油断は禁物。決勝戦の相手も視察してる中で、出し惜しみなく全力で勝ちに行こう。
デジカメは持って行ったけどCFカードを忘れて写真を撮れず。道路はお盆渋滞。
8/13(栃木市) ジヤトコ 2-0 栃木SC
散々でした。勝ったからいいんだけど。
不定期連載「堂森勝利の番長日記」
おう、ワイや。平成の夏体験物語、ジヤトコの番長・堂森勝利や。
見たかいなワイの華麗なテクニック。ディエゴ板橋?アホか、ワイの方がよっぽど
ディエゴやっちゅーねん。
ワイの足を引っ掛けられたのも取らへんくせにワイにレッドカードを出した主審は
どこかで見たらシバいたるからいいんやけど、どうせ退場になるんやったらワイの
好きなようにストッキング下げたった。いやー気持ちいいでホンマ。
さあ今日の試合が終わったから夏休みや!海に行くで、海!
――以上、堂森調でお届けしました。
次節の栃木戦が終わるとJFLのリーグ戦は9/23まで中断期間。
勝って夏休みを迎えよう。13日は栃木へGO!
ぜひとも勝ってから休みに突入したいものだ。
お盆渋滞を覚悟の中で、はるばる栃木まで乗り込もうじゃないか。
夏が来た!待ちに待ってた夏が来た!
8/10(愛鷹) ジヤトコ 4-1 国士舘大学
愛鷹にて愛媛戦が行なわれる26日と翌27日は第56回沼津夏祭り。
愛媛戦の夜は沼津夏祭り
市街地は一部通行止めになり、市内の各道路は渋滞が予想されます。
愛鷹へのご来場はお早めに。
電車で沼津駅まで来た場合、祭りを見るなら南口下車だけど、愛鷹に行くタクシーに
乗るなら北口からの方がいいでしょう。
狩野川花火大会は19:30〜20:45なので、愛鷹からでも遠巻きに花火が見える
かもしれません。
試合終了後に、急げば祭り会場の市街地にも辿りつけるかもしれないけれど、
夏祭りは翌日もあるから諦めてサッカー観戦に専念してください。
静岡県も広いものだから、浜松とか掛川とかの学校が甲子園に出ても面白くないんです。
夏の高校野球、県予選が開催中
でも東部に期待できる学校が無いんです。
母校である市立沼津も昔は甲子園に出て、松井秀喜が2年生だった星稜と戦ったことも
あったのだけど、最近はめっきり弱体化。
そんな母校の試合を見に、草薙球場まで行って来ました。
今は高校野球応援で「(相手校)倒せー、オー!」とか言えないんですね。
失礼だとか何だとか。つまんない規制をされるものです。
僕らの頃は応援団がトラメガで相手校である沼津城北に「肥溜め臭いぞ沼農コラー!」とか
叫んでも許されてました。(沼農=沼津城北の前身は沼津農業高)
応援団といえば今の応援団は標準学生服でサラサラヘアの坊ちゃんがやってるんですよ。
これじゃ全然気分が出ないじゃないですか。
野球に限らずサッカーでも何でも、応援に品の良さなんて必要無いんですよ。
もっと殺伐としてて欲しいんです。こういうものは。
1990年の応援風景
2003年の応援風景
そんな母校の市立沼津、観戦しに行った1回戦こそ勝ったものの、2回戦で早々に敗退。
昔は最低でも4回戦までは残ったものだけどな。ああまた甲子園に行きたい。
読売新聞の地方欄で地元を取り扱ったサイトを紹介するコーナーとやらで紹介された。
7/20 読売新聞で「愛鷹ビートニクス」が紹介
先週、メールでオファーを受けて電話にて取材を受けた。
地方欄だからと適当に考えてたが、カラーでそれなりにしっかり載せてくれてる。
ありがたいことです。
電話取材で主張したことが生かされてないとかってことはどうでもいいんです。
これでこのサイトのアクセスが増えるというより、ジヤトコを知ってもらって観客数が
増えてくれたら嬉しいことです。
僕も今後は東スポや日刊ゲンダイでも取り上げられるようなサイト構成を目指します。
夏に強く、ナイターに強い。そして強敵であればあるほど燃えるジヤトコ。
7/19(愛鷹) ジヤトコ 2-1 本田
強豪・本田を見事に撃破。[観戦記]
面白くなってきた。次節も愛鷹でナイター。いい試合になるはずだ。
7/12 練習試合 ジヤトコ 3-2 横浜FC(時之栖裾野) 次郎や新村の復調、連携の絡みも上手く行ってJ2クラブに快勝。
[横浜FC戦の観戦記]
沼津市は大正12年に全国89番目の市として市制試行し、この7/1で80周年を迎えました。
7/1 祝・沼津市制80周年
この先、2市3町(沼津市+三島市+清水町+長泉町+函南町)または3市5町(前述+
裾野市+伊豆長岡町+韮山町)などによる合併で50万都市化の話もあります。
静岡県東部の拠点として益々発展が望まれる沼津市には、ホームタウンの象徴となり得る
プロスポーツチームが望まれます。
そうです、ジヤトコはこの先、クラブ化して僕らの街の象徴となってくれる存在に育って欲しいと
夢が膨らむ、沼津市制80周年です。
Jリーグ系のサイトは面白そうなことやってるねえとか思ってたら、どこをどう巡ってか
サッカーWebしりとりが回ってきました
回ってきちゃいましたサカーWebしりとり。
さて次にどこへ回すか。しばらくJFL内で回すべきか、いっそ地域リーグに回しちゃうか、
しかし今日がもう6月末じゃないか、Jリーグに戻しといた方がいいのか。
そんなわけでJ1から地域までSAMURAI TOCHIGIを除く全てのサッカーサイトから検討
した結果、僕が今んとこ一番注目してる「ゴースタ!」様に受け渡させていただきます。
そんなわけで前のREAL SURUGAから回ってきたお題は「や」。
「矢口真里が脱退するより前に、ジヤトコがJFLから
陥落するわけには行かないぞ。」
そんなわけでゴースタ!様、次のお題は「ぞ」でお願いします。
開幕2試合連続で0-3負けという暗雲立ち込めるスタートを切ったわりには、4勝をあげて
前期終了、13位でターン
何とか降格争いからは一歩抜け出てる程度の寂しい成績。
ここで2週間の休みの後、2試合連続ホームという絶好のスタートを切れるはずの日程。
夏の飛躍を目指して、この休みを有意義に生かそう。
休止期間の練習試合予定
7/6 16時 vsジュビロ磐田サテライト(大久保G)
7/15 15時 vs横浜FC(時之栖裾野)
7/16 13時 vs静岡産業大学(静産大G)
とりあえず佐川大阪応援団が面白かった。あれはサポーターじゃなくて、まさに応援団という
6/29(愛鷹) ジヤトコ 1-3 佐川急便大阪
名前で呼ぶのが相応しいでしょう。
しかも大阪球場や藤井寺の空気を感じさせるような、在阪パ・リーグの雰囲気に溢れる応援。
後楽園の時代から日ハムファンな僕としては、こっちももうちょっとネタを仕込んでおくべき
だったかなと、ちょっと後悔してみたり。
↑今日は反対側のスタンドで撮影できなかったので、これは某資料からの抜粋写真。
背中に「上方飛脚連合」、前には「勝利を運ぶ上方の飛脚戦士達」と書いてある法被がかっこいい。
勝てる試合を引き分けで終わらせちゃったのは残念だけど、そこそこ満足できる試合でした。
6/20(夢の島) ジヤトコ 1-1 佐川急便東京
詳しくは観戦記参照。
'00年の開幕戦(西が丘での横河戦)以来の東京23区内での試合。
20日(金)は夢の島に集合!フライデーナイトフィーバー
10年前には葛飾区の新小岩に住んでた僕としては待ちに待った一戦。
佐川東京にはジヤトコは過去、2勝1敗。
その1敗も佐川の姑息なダイビングの連続で繁田が退場させられた直後に
その穴を狙われた去年の夏の愛鷹ナイター。
実質的に佐川東京に苦しめられた記憶は無い。怖い相手じゃ無い。
夢の島競技場は京葉線の新木場駅から徒歩で行けるので、遅くとも16時10分に
三島駅から新幹線に乗れば間に合う。(新富士15時54分)
しかし金曜開催ってなんだよ、どうせジヤトコじゃ平日でもいいかとか言うのか。
ああしかも13節から15節まで佐川東京は3連続ホーム、全て23区内か。
その3週の対戦相手が大塚・ジヤトコ・本田だとか。
3段落ちのオチを2番目に持ってきてどうするんだ。つーかオチとか言うな。
6/15(愛鷹) ジヤトコ 1-2 デンソー
ダメだ、俺たちちょっと堂森を甘やかしすぎてた。
1点目は堂森が普通にクリアしてれば取られて無かったのに。
大石とかはああいう場面で躊躇無く蹴り出すよな。
今日のジヤトコは、あそこでリズムを狂わせてからずっと
バタバタしちゃった感じ。
田澤のオーバーヘッドは凄かった。
ゴール目掛けて放りこまれた球に走り込みながら反転して
オーバーヘッド!
本当に創造力溢れるシュートを打てるFWだ。
しかしもっと枠に飛ばしてくれ。GKをかわして放ったループ
なんて、わざわざ枠を外しちゃってもったいない。
今日は応援強化のためトランペッターを無理に連れて来た
わけだが、ジヤトコ初観戦で本業ホルン吹きの人なので
まだ上手く機能しませんでした。まあデンソーもラッパ導入した様子だが、あっちも音は飛びまくりだったし。
不定期連載「堂森勝利の番長日記」
おう、ワイや。西宮生まれのフェミニスト、ジヤトコの番長・堂森勝利や。
いやー今日はやってもうた。またワイの華麗なテクニックを見せたろ思ってゴール前で
ボールを止めて振りかえったら、何でデンソーの奴がそこにおんねん。
あっさりシュート決められてもうた。
ワイもミスは自分で取り返そうって思ったねんけどな。ボランチが点取るチャンスなんて
なかなかあらへん。もう今日のことは飲んで忘れるわ。
ああ小花のオッサン、このくらいのミスでワイを外してマコに変えたあかんで!
――以上、堂森調でお届けしました。
今期の大塚は10勝0敗1分で首位を独走中。ジヤトコは3勝6敗2分で13位に低迷。
6/7(徳島) ジヤトコ 1-0 大塚製薬
ジヤトコのアウェイでの大塚戦は過去0勝6敗1分。
どうにも期待できる材料が無い。ゆえに徳島も遠いし、見に行かなかったんですよ。
ああ、そしたら勝ってるじゃないですか。
男・川村が決めましたよ。先週、数度のチャンスを決められなくて酷評された男が、
言われっぱなしじゃ終わるわけがありません。
きっちり仕事で答えを出す。まさに男・川村の真骨頂。
さあ今年の夏はジヤトコの季節になりそうだ。
またあっさり先制されちゃったものの、今日は余裕を感じる逆転劇。
6/1(愛鷹) ジヤトコ 3-1 横河武蔵野
中盤はよく機能してたし、カウンターも素早くてよかった。激しく決定力に欠けてたけど。
GKとの1対1を2回外した川村は、せっかくの突破力を生かせなくてもったいないぞ。
一方、2得点の田澤はさすがFWだけあっていいシュートを打つね。
1点目のGKが手に当ててるのに止めきれなかったシュートの勢いは凄かった。
特別企画「堂森勝利の番長日記」
おう、ワイや。ジヤトコの番長、堂森勝利や。
今日は久々に勝ったとみんな騒ぎよるけど、横河くらいになら
勝てるっちゅーねん。
しかしやっぱりDFよりもボランチの方が落ちつくのう。
小花のオッサンもようやくワイの使い方がわかったようやな。
もうすぐ伊藤潤のギブスが外れる言うとったけど、あいつに
ポジション取られたらかなわんから、また練習のときにでも
一発かましたるわ。
さあ今夜は勝ったから堂々と飲みに行ったるで。吉原本町に
集合や!
――以上、堂森調でお届けしました。
FRIDAYの「番長日記」が単行本化されて発売されたので、元ネタ知らない人は立ち読みを。
元・光GENJIの諸星和己、10年ぶりにソロアルバム発表
地元富士市出身の芸能人、あの諸星和己(吉原工中退)が最近
また懲りもせずに動いてる様子。
かつては栄華を極めたのに、激しく没落してしまった今の姿は
元Jリーガーを集めた現在のジヤトコに通じる哀愁がある。
地域色の出た応援ということで今度、光GENJIの曲も応援に
使いましょう。いや単に僕が好きなだけです。
あと諸星、実家が富士競技場に近いんだからたまには
応援に来い。どうせヒマなんだろ。
やっぱり堂森はサイドバックよりボランチの方が魅力を発揮する。そして堂森が中盤の底を
連敗脱出の鍵は、「ある意味ファンタジスタ」こと堂森勝利にあり
安定させるので、河合や次郎らがいつもよりも柔軟に動けてたように思う。
堂森の、後方から前線を一気に脅かす正確無比なロングクロスは相手にとって怖いはず。
しかし普通に近くにパスを出せる選手がいてもロングボールを蹴ったり、それでいて守備で
クリアして欲しいときにショートパスを出したり、「ある意味ファンタジスタ」っぷりもまだまだ
健在なのだけれど。
次節は横河戦。去年の対戦時に堂森がイエローカードを貰う削りを見せたとき、武蔵野サポが
「堂森〜堂森〜Fuck you!」とWe will lock youの曲で歌ってくれるという美味しい煽りを
してくれたのを思い出すが、もっと彼らの印象に残るくらいに暴れちゃってくれ堂森。
あと靴下はちゃんと上まであげとかないと、また主審に怒られるから気をつけてください。
またあっさりと先制点を取られつつ、小気味いい連携から前半のうちに取り返して追い付いたから
5/25(七ヶ浜) ジヤトコ 1-2 ソニー仙台
今日こそは行けるかと思ったんだけどな。
落胆して帰ろうとしたとき、美人のソニ仙サポに「お疲れ様でしたー」ってにっこり笑って挨拶されたのと、
駐車場で会った高田昌明(大石尚哉の釣り友達)がけっこういい人だったので、まあいいかと納得。
スタジアムDJとかヒーローインタビューのあるソニー仙台の試合運営はいいね。
インタビュアーのお姉ちゃん、ちょっと訛ってたけど。
太鼓を叩いて血まみれに。
そりゃもうシークと戦ったテリーファンクの如く。
まあ2点差を前半のうちに追い付き、更に守備の要が退場になっても追加点を許さなかった
5/18(富士) ジヤトコ 2-2 栃木SC
ということで、よかったんじゃないでしょうか。
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とりあえず栃木に負けた場合の表紙も用意してたけれど、使わないで済んで本当によかった。
試合レポートはあとでまた落ちついてから。
虚を突いて放ったFKがポストを直撃するという、笑いの神に愛されたファンタジスタ・堂森に乾杯。
まあジヤトコはわざと負けてるんだから別に心配なんかしてないんだけど、それでも京都に負け、鳥取に負け、
国士舘の2軍に負けてる今、さすがに栃木には勝ってもらわなきゃまずいでしょ。そこで
栃木に負けたら一週間、「愛鷹ビートニクス」を黄色く塗り替えて
栃木を応援します。
まあJ1系のサイトがよくやってる背景バトルってやつだ。つーかマジで勝ってくれ。
町田市立競技場へ至る道
小田急で一人電車ツアー。
「鶴川〜鶴川〜バスに乗り換えるの俺一人〜♪」競技場への最寄りバス停で下車すると、
そこからとんでもない山道を登らされるのです。
5/11(町田) ジヤトコ 1-5 国士舘大
開始15分でもう2点取られてるし
後半に葛野のヘッドで1点返すけど
もう5点取られてるわけで
白目むいてノックアウトですよ
'99〜'00年頃に正GKとして活躍した油原丈著('99〜'01年在籍)が佐川急便東北SC(東北リーグ1部)で現役復帰。
ジヤトコ出身者情報
'00〜'01年にキャプテンとしてチームを引っ張った松尾昌則('99〜'01年在籍)が矢崎バレンテ(東海リーグ1部)で復帰。
一旦引退したかと思われた選手の復帰情報が相次いで入ってきて嬉しいところ。
そんなわけで現在消息不明の大石尚哉('01〜'02年在籍)の情報を探してます。どこへ行ったのか'72年組の生き残り。
5月11日は王様誕生祭。
懲りずにまたやります、祭シリーズ第2弾。
国士舘大戦の行われる5月11日は、我らがキング・新村泰彦の33回目の誕生日。
33才を記念して、3得点くらい取ってもらおうじゃないですか。
相手は10数年前、新村が国士舘大に在学してる頃にようやく小学校に入った
ようなひよっ子たちですよ。
なお、試合会場の町田競技場は萩生田の出身校である弥栄西高からわりと
近いので、萩生田ミニ特集も有りかも。
■12:10に富士競技場に到着。ここで初めて気付いたけど、今日は14時キックオフじゃん!
5/3(富士) ジヤトコ 0-1 ガイナーレ
自分で注意を勧告する文章を書いておきながら、見事に時間を間違えました。
■適当にヒマ潰しして改めて会場入りしてみたら、田澤がベンチ入りしてないじゃん!
あれほど田澤祭りだと告知しといたのに、スタメン落ちどころかサブにも入ってないなんて。
■まあ出てる選手を応援。試合前に太鼓を叩こうとしたら太鼓のバチが無いじゃん!
倉庫に忘れて来たらしい。倉庫は沼津、試合会場は富士。
遅れて来る人が持って来てくれて開始35分後にバチが届くまで、スネア用のスティックで代用。■今日はそんな日。何もかも噛み合わない。そりゃシュートも枠に飛ばないわ。
5月3日(土)14時 富士競技場 SC鳥取ガイナーレ戦は田澤勇気デー
前にも書いたが、鳥取の中島義夫選手(道都大出身24才、背番号14)が
後輩の田澤を高評価してる記事があった。
今こそ成長した姿を見せて、その評価に答えてやろうじゃないか。
そんなわけで鳥取戦は勝手ながら田澤デーに。
次節は土曜の14時キックオフ。
裾野の試合は'01年夏の栃木戦以来。W杯のときウルグアイのキャンプ地になってたということで
アルバロ・レコバ・スタジアム(裾野)
ジヤトコの奇跡が見れる場所。
競技場に記念碑が建てられてました。
そこでこの裾野競技場を「レコバスタジアム」と呼ぶことにしました。ええ完全な思い付きです。
'98年には翌年にJ2、2年後にJ1昇格を控えた川崎フロンターレに勝ち、東京ガスと接戦。
'01年は破竹の快進撃を続けてた佐川を下し、霧に包まれたナイターで栃木を叩きのめした。
裾野改めレコスタでは常に奇跡が起こる。
本田に10点取られたのもこの競技場だったけど。
そんなレコスタにて行われたジヤトコvsアローズ北陸。河合の2得点で本当に久々の勝利。
雨上がりの初夏のような陽射しと、猛烈な風の中で決めた。やっぱりここは奇跡が見れる場所。
変化を持たせてみたり、FKの際にトリックプレーを使ってみたり。
佐川印刷を1-0で破って、今期初勝利をゲッツ!
もうメインスタンドの入り口も、中央部以外はシャッターを下ろされてる寂しい現状。
観客も少ないし何かこう、盛り上がれる材料が無い。
しかし試合が始まったら違いますよ。
悩めるトップ下・次郎が頭を丸めて登場。不振の責任を誰よりも感る男が燃えてます。
背番号10・河合もケガを推してフル出場。休んでなんかいられません。
抜擢された藤原と萩生田は生き生きと守る。堂森はいつもの通りファンタジー。
あいかわらず連携に問題はあるものの、今回は工夫しようって意思が見えるんです。
ワンタッチでパス&ゴーしてみたり、同じ基点から外へ開いたり中へ入れたりと
これですよ!面白いサッカー。形になってなくても、やろうって意思が面白い。
次郎の強引なドリブル突破さえも、諦めず何度も何度もやってるうちに実際に点が取れちゃうから面白い。
要は技術よりも気持ちなんですよ。テイク・イット・イージー。考える前に走り出せ。
開幕2連敗。こんなときだからこそ、初心に戻って楽しもうサッカー。
点を入れられたからって何、下向いてんだよ。取られたら取り返せばいいだけのこと。
シュートが枠を外れたら、次のシュートで枠を狙えばいい。
同じ失敗を10回繰り返したら、11回目に成功すりゃそれでいい。
深く考えるな、サッカーは楽しいものなんだ。
この名誉ある全国リーグのピッチに立ってサッカーできる喜びを噛み締めて、もっと楽しくやろうよ。
俺らも生まれ育ったこの街でサッカーを見られる幸せを感じながら声援を送るから。
あえて言う。
「勝とうぜ」じゃなくて、「楽しもうぜ」。
3月30日、JFL開幕 2003JFL第1節 ジヤトコvsHONDA
3月30日(日)13時 本田技研都田サッカー場
まずHONDAを討て。
去年の低迷の汚名を晴らすべきシーズンがやって来ました。
初戦の相手は王者HONDA。もう去年のジヤトコとは違うんだというところを発揮するには絶好の相手。
愛鷹緑化運動。
やっぱりプロ契約してサッカーをやってる選手たちですから、より多くのファンに声援されて
サッカーをやってもらいたいものです。
そこで2003年は年間を通してファン層拡大運動を広げて行きたいと思います。
目標は最終ホームの11月16日、愛鷹に3000人の観客を集めてスタンドを緑色に染めること。
ジヤトコ、ロック化計画。
今やもうサンバでマターリしてる場合じゃないんです。ゴール裏はもっと殺伐とした場所であるべきなんです。
そこでロック化計画ですよ。ディスコティックは夜通し熱いんですよ。
とりあえずまだメガホンとか持ってたら、それはもう投げ捨てて。右手を頭上にかざして大声で叫べ。
スタジアムへ行こう、そして応援しよう。
ネット上で結果だけ確認しててもジヤトコの成績は向上しません。スタジアムに行って、生の眼で見て
生の声で応援しましょう。
応援団の周辺は好き勝手に集まってる連中ばかりです。何も道具や衣装を用意する必要もありません。
とりあえずそこに来て、歌詞はわからなくても適当に声を出してれば、それでいいんです。
W杯記念館なんていらない、僕たちは芝が欲しい
キャンペーン協賛。沼津にも自転車で行けるサッカー専用スタジアムが欲しい。
3/16 練習試合 ジヤトコ 2-2 サンフレッチェ広島ユース(時之栖裾野)
[サンフレッチェ広島ユース戦の観戦記]
得点:[ジヤトコ]繁田
3/15 練習試合 ジヤトコ 1-0 本田技研ルミノッソ狭山(蛇塚)
繁田や葛野のパワープレイでもっと点を取れるようになると攻撃の幅が広がるね。
得点:[ジヤトコ]新村
3/12 練習試合 ジヤトコ 1-1 群馬FCホリコシ(愛鷹)
キング新村復活の予感。
3/9 練習試合 ジヤトコ 0-0 中央防犯藤枝(藤枝競技場)
[中央防犯戦の観戦記]
3/6 練習試合 ジヤトコ 5-1 桐蔭学園横浜大学(愛鷹サブ)
[桐蔭横浜大戦の観戦記]
得点:[ジヤトコ]伊藤、秀輝×3
3/1 練習試合 ジヤトコ 4-1 FC京都BAMB1993(愛鷹)
眠れる大砲がいよいよ開眼か?秀輝が前線で定着してくれると攻撃に幅が出るから期待。
得点:[ジヤトコ]小田切、真人、秀輝、田澤×2
2/27 練習試合 ジヤトコ 5-1 桐蔭学園横浜大学(愛鷹サブ)
田澤が順調に得点を取っている。待望の「頼れるストライカー」として定着してくれるか。
[2003JFL日程]
2/27 2003年JFL日程発表
ホームは愛鷹9、富士4、裾野1、御殿場1。愛鷹の試合が多いのは嬉しいところ。
2/26 練習試合 ジヤトコ 0-0 横浜F・マリノス(時之栖裾野)
[横浜F・マリノス戦の観戦記]
得点:[甲府]白尾×2、ジョルジーニョ、長谷川、和田、外池、ジュニーニョ
2/23 練習試合 ジヤトコ 0-7 ヴァンフォーレ甲府(時之栖)
他チームの練習試合ばかり見に行ってるのに、肝心のジヤトコを見に行けませんでした。
結果を見ると無残に大敗。こないだは清水が弱かっただけか。
まあ甲府には東京から4点取るほどの攻撃力があるってことは確認済みなわけで。
2/21 練習試合 FC東京 1-4 ヴァンフォーレ甲府(時之栖)
甲府のユニは袖が赤くなったのね。
開始3分後まで東京と甲府を逆に見ちゃってたよ。
結果は4-1で甲府の勝ち。
甲府は強くなった。国士舘大卒の新人・白尾がすこぶるいい。
外でアップしながら見てた甲府の選手も「27番速えーなー」と
感心してた。
つーかチームメイトなんだから名前を覚えてやれよ。
2/20 練習試合 ジヤトコ 3-3 清水エスパルス(三保)
[清水エスパルス戦の観戦記]
2/19 練習試合 FC東京vs本田技研(時之栖)
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時之栖AグランドがFIFA公認の人工芝になってる。
見栄えは綺麗だがこれじゃ練習試合はやらないよな。観戦するのにいいグランドだったのに。
Bグランドに試合を見に行ってみたら、ホンダのユニが新デザインでちょっと違和感。
でも強さは相変わらず。
この試合の前にFC東京vs川崎フロンターレの試合もあったのだが、そっちは見れず。
2003年 ジヤトコ新入団選手 田澤勇気 FW 1979年7月16日(23) 181/68 旭川大高⇒道都大⇒コンサドーレ札幌 萩生田真也 DF 1980年8月13日(22) 183/77 弥栄西高⇒仙台大 樋口知行 FW
1985年3月 2日(17) 174/65 静岡北高
FW不足に悩んだ昨年の反省からか、2人のFWを補強。
樋口知行は昭和60年生まれ!久々の10代選手ですよ。若いよなあ。
萩生田真也は身長のあるDFってことで、大石・葛野・繁田らと鉄壁の
DFラインを構成してくれることを期待。
これで堂森をDF機用しなくても何とかなるんじゃないか。
弥栄西高出身ってことは神奈川県の出身かな。
やっぱり期待しちゃうのはJ出身の田澤勇気。
Jリーガーと言ってもコンサでは入団一年で戦力外になってるのね。厳しいな。
道都大ではリーグ得点王にもなってるそうです。
2年前の天皇杯では関根秀輝と2トップを組んでソニー仙台と対戦。
同点に追い付くゴールと、延長Vゴールの2点を田澤が叩き出して3-2で勝ってる。
検索してたらこんなコメントもありました。高校・大学・プロと、ずっと北海道一筋のようだがプロフィールには静岡県出身と
「ところで田澤は元気ですか? あいつは多分、伸びるとしたら
ものすごく伸びます。多分、可能性は一番高いヤツですよ。
ここでこんなキックをけり出すか?というほどスゴイものを
もってますから。よろしく伝えてください」と、最後に、大学の
一年後輩の、コンサドーレのMF、田澤勇気選手の現状を
気づかっていた。
(2002CLUBのSC鳥取・中島義夫選手レポートより)
書いてあった。
コンサはJ2落ちして人員整理しなきゃならなかったのだろう。田澤は放出された
とは言っても、まだまだ発展途上の選手だと期待します。