



















2007年10月21日、JOSOフライングクラブ飛行場で、第42回全日本クラブ対抗選抜競技クラスCの部
が開催されました。ブルーマックスチームは電動機のエンジェルSで参加する事になり、私もそれなりの
機体の設定変更を、行ってみました。エンジェルSは、エンジンで言う50〜70クラスで、今のCクラスの
110クラスと比較すると機体サイズ、全備重量が小さく、1クラス下です。まず電池のセル数を5sから
6sに変更しモーターも6s仕様に変更しました。アンプもOPTOに変更し、受信機の電池も搭載しました。
最終的に、私の機体は電池がフライトパワーEVO30 6S1P 22.2V 4500mAhで、モーターがハッカー
A50-16S、アンプはJETI SPIN 77 OPTO、ぺラはAPC16X8Eです。宮本機はぺラがAPC16X10Eで、
草間機は電池がサンダ−パワーTP5000−6SX 22.2V5000mAh、同じくぺラはAPC16X10Eです。
いずれにしても、Dクラスの大会にCクラスの機体で参加するような状態なので、気は抜けません。
ブルーマックス ギャラクシーズで、飛行順が
宮本選手、草間選手、私(八田)です。
マネージャーは、リトルベランカ小林さんです。
ブルーマックス エンジェルスは小嶋選手、
石橋選手、犬飼選手です。マネージャーは
小嶋選手のうわさの彼女です。
ブルーマックス ファイターズは日暮選手、
長谷川選手、三橋選手です。マネージャーは
三橋選手の彼女か、奥さんか?です。
宮本選手は、ここ何年か競技会に出ていないので
競技会、復帰第一戦になります。出番前から緊張
気味で、心配しましたが、そこはベテラン、きっちり
ミス無く飛び、1ラウンドトップで草間選手にバトン
を渡しました。
草間選手も緊張感が伝わったのか、出番前
プロポケースに座っている姿は、世界戦の
ペーサン ルル−の様な感じでした。
予定どうり、良く飛んでくれて、だんとつの点を
出してくれました。
写真の見え方も有りますが、エンジェルSは
アストラルと比較しても、やや小ぶりに見えます。
今のCクラスの110は、やや大きすぎで、手軽に
飛ばせるサイズでは、無い様に思います。
先日行われた、アンノ−ン チャレンジ イン
アサギリ(大型ガソリン機大会)で、3位の
渡野辺マントさんも、参加されていました。
ブル−マックス エンジェルスの3番バッター
犬飼選手です。オールジャパン3位の実力を
出し、チーム成績を4位に引き上げました。
終わって見ると、各ラウンドトップで楽勝ムードですが、始まる前はどの様になるかひやひやでした。
このサイズで勝てた事は、電動機の実力が確実に上がっている証拠で、まともにCクラスルールに
マッチした機体を製作すれば、エンジン機の上を行く事は間違え有りません。電動で手軽に競技会を
楽しむ日は近い様です。
大会結果は、優勝ブルーマックス ギャラクシーズ
準優勝ゴールデンアロー、3位尾久ラジコン
4位ブルーマックスエンジェルスでした。
この日、私は夜の部が有り、大会終了後
三郷の体育館に向かいました。
夜の部と言っても、某有名RCサイトの夜の部
とは違います。やや健全です。
本題に入りますが、WITCH−FPの舵全てを
今話題の黒デプロンに換えて見ました。
換える理由は、EPPの時間による変形で
立体に組むと無いのですが、板のままだと
くるいを生じます。簡単に言うと、機体を置いとく
だけで、トリムがくるいます。競技会では、
致命傷になる可能性が有ります。
EPPに梱包テープを貼った舵より、デプロンの
方が、ねじれ剛性は劣ります。しかし反発力は
有るので、エルロンの舵の効き方は、柔らかく
切れて、角に止まる感じです。
時間に対する変形は少ない様です。当然落ち
ればデプロンは、破損しやすく競技用と言う事に
なります。厚みが5mmから3mmになったので、
飛行性能に変化が出るのではと、思っていまし
たが、変化は有りませんでした。
ただ色が黒だと、切った舵が目に付いて気に
なります。
エアロソアラの後継機、タカラトミーのQ-SKY
が、イトウヨーカドーで、早くも処分価格に
(2000円)なっていたので、衝動買いして
しまいました。
色々と改善されていて、電池がコンデンサー
からリチュ−ムイオンになり飛行時間も4分程度
飛行します。充電コネクターや操縦性能も改善
されています。
離陸して着陸するのが売りですが、事実楽々
離陸します。スピードコントロールも細かくなり
良い感じに飛行します。
プロペラ後流を受ける垂直尾翼の上下の、
アンバランスから極端な左とられをカバーする
為、上部垂直尾翼を右に曲げています。
その垂直尾翼を取り、EPPでほぼ真直ぐに尾翼
を付けました。主翼上半角もやや強めにしました。
狭い部屋を楽々飛行します。
この機体の重量は3gなので、部屋の中で曲技
飛行出来る機体は、4チャンネルフル装備で、
2〜3gが目標だと言う事が想像出来ます。
ベルウッド鈴木氏のホワイトスターは、ラダ−
面積が増加していました。
ホワイトスター1枚翼です。
小型のEPP機で、ピッツスペシャルです。
良く飛びます。
京商ミニュームも調子良く飛行していました。
夜の部らしく、女性も参加していますが、参加者
の奥さんです。見るたび上達しています。
今をときめく、インドア界若手二人の設計の
AM機です。2機共鋭い切れが売りです。