F3A選手権関東地区2次予選

2008年F3A日本選手権、関東甲信越地区二次予選大会が、2008年5月4〜5日に開催されました。
世の中はゴールデンウイーク真っ只中ですが、会場のブルーマックス専用飛行場では、そんな空気は
感じませんでした。競技は4ラウンドで、各ラウンド1000分立の良い3ラウンド合計で順位を決め、
上位12人が、本選への切符をもらいます。ちなみに本選の会場は秋田県ですが、距離も遠いのですが
違う意味でも遠いようです。

会場のブルーマックス専用飛行場は、最高顧問
宮本会員の、競技会久々の復帰と言うことも有り
飛行場整備は、万全です。

一次予選通過者20名と、一次シード6名で、
競技者は通常の大会よりも少ないのですが、
一日2ラウンドの競技なので、長い大会です。
しかしP09ルールは、飛行時間が短く(始動含む
8分)予定どうりに終了しました。

ブルーマックスチームの機体駐機場です。
手前から石橋機、柿本機、犬飼機、宮本機です。

スタート順番はくじで決まりますが、飛行順列が
エントリー受付順だた為か、参加クラブ員4名中
3人が並び、忙しいく立て続けのフライトになって
しまいました。その為とは思いませんが、今回
その3人が落選してしまいました。

クラブ員、犬飼選手のテクオフです。
助手は草間会員です。

宮本会員のスタート前です。
今回久々の競技会復帰で、十分な準備を
して来ての参加でしたが、流れをつかみきれず
残念な結果になってしまいました。
少しのブランクでも埋めるのは容易な事では、
有りません。しかし手応えは有った様で、次の
競技会では、やってくれると思います。

宮本会員の参加機、ペガサスです。
電動機で、全体のバランスも良く、軽量に
仕上っています。

翼は左右分割式で、電池等の搭載が容易です。

羽根田選手のスタート前です。
助手は秋葉さんでした。

鈴木選手(サンシャインプロダクト)の新作機
です。

二日間の決戦が終わり、結果発表です。
毎度二次予選はレベルが高いのですが、
今回も高く、上位通過者6名以外は、誰が入れ
変わっても、おかしく無い接戦でした。

決戦を征し、本選切符を手にした12名です。

予選通過者は、左前から、福田、角田、長畑、羽根田、稲葉、鈴木、左後で、宮坂、柿本、
木所、西沢、醍醐、佐竹、の12選手です。