













2008年5月31日〜6月1日、RC曲技オールジャパン競技関東地区予選が開催されました。
エントリー70人参加者65人と、参加者が多く、F3Aクラス最大級の競技会になりました。
写真は予選通過20人の狭き門を勝ちぬいた方々です。他3名の補欠の選手がいます。
本来は野口屋ラジコンクラブで開催予定でしたが、
直前の事故で急きょ、ブルーマックスに変更して
いただきました。
競技会初日は、雨で決行出来ず、2ラウンド予定が
1ラウンド1発勝負になりました。2日目は天気が
良く、1日中安定したコンディションでした。
急きょ借り出されたブルーマックスクラブ員の
方々、飛行場整備、競技進行等ご苦労様でした。
ブルーマックスは4人競技会に参加していて、
内、宮本選手は二回の優勝経験が有り、本選
参加は出来ないので、参考出場です。
写真は石橋選手です。まあまあの飛びをしましたが
出番が早いせいか、いまいち点がのびず、予選
通過なりませんでした。
小嶋選手の出番前です、彼女とにこやかにピース
をして明るいスタート風景ですが、結果は残念な
事になってしまいました。やや練習不足の様です。
緊張が写真からも伝わってくる犬飼選手です。
飛びも前半が硬い感じが伝わって来ましたが、
中盤以降、普段の飛びを取り戻し、予選17位通過
しました。実力から言えば、余裕の予選なのですが。
予選ですから、通ればOKです。本選では良い結果
を出してくれるでしょう。
参考出場の宮本選手です。まあまあの飛びでしたが
本人は納得していません。また色々な課題が増えた
様です。
前大会の二次予選でも、クラブ員の出番が三人
続いて、その時の結果が悪く、嫌な感じが残り
ましたが、またも3人続いてしまいました。
今回は犬飼選手、宮本選手が結果を出して
くれて良かったです。
F3Aルールの65人の参加は、時間的に厳しく
朝9時競技スタートで次々選手が休み無く飛行して
競技終了は夕方5時過ぎていました。
P09ルールの飛行時間が短くなければ、正常な運営
は不可能でした。
何時のまにか、草間くんもパパらしくなって来ました。
やはり子供が親を育てている様です。
最近は車からのターフよりも、簡易テントの方が
トレンドの様で、数多く立っていました。
実際待機場での自由が利き、便利の様です。
ペーサン ルル−設計のオスモスです。
実物を見るのは初めてです。私が言うのも変ですが
かなりのボリュームが有ります。
福田選手の複葉機です。西岡製作所製です。
細部まで良く出来ていて、綺麗に仕上って
いました。
20名が選出され、村山会長より本選の切符が
手渡されました。
1列に並んで居るのですが、一番奥で遠近法を
狂わせてるのは、現日本チャンピオン音田選手です。
音田選手参加で本選は、ハイレベルな戦いに
なるでしょう。