
















2008年6月5日、新橋航空会館にて、日本模型航空連盟F3P委員会の初の会合が有りました。
2008年11月29〜30日に、日本ラジコン模型工業会主催、JRM40周年記念 ラジコンネオフェスタ
2008が、東京ビックサイトで開催され、そのイベントの中で、日本初のF3Pプレ日本選手権を行うと
言う事で、話し合いました。世界の動きもFAIのF3P委員会が動き出すそうで、来年は日本選手権
その後は世界選手権開催と言う運びになりそうです。
参加された委員は、落合さん、成家さん、田中さん
廣瀬さん、田所さん、吉岡さん、奥村さん、
私(八田)です。
今回は参加されませんでしたが、大会運営の
原案を作成された、九州の島崎さんも委員で、
九州地区は唯一本格的な、F3P競技を開催
されているので、この原案無しでは、具体的に
まとめるのは不可能だったと思います。
ラジコンネオフェスタ2008は、モデルショウの様にメーカー等による展示と販売が有り、
インドアスペースで、飛行機やヘリ等のデモフライト、車等によるデモ走行が予定されていて、
場外ではボート等の走行も有って、ラジコン全般のイベントです。
イベントの企画書で、企画の目的、背景が書かれて有ります。主催、後援、協賛と有り
開催場所、東京ビックサイト 西3ホールとなっています。開催日時 2008年11月28日
午後より搬入で、6時すぎから練習飛行が可能の予定だそうです。
29日は午前9時〜午後18時、30日は午前9時〜午後17時、開催予定です。
本題のイベント内で行われるF3P競技ですが、島崎さんの原案を元に話し合われました。
F3Pは規定演技 A と、エアロミュージカル AM の二つが有り両方を行う事にしました。
競技ラウンドは各3ラウンド行い、1000分率で良い2ラウンド合計で争そわれます。
29日イベント中に1ラウンド、イベント終了後に2ラウンド、30日イベント中に3ラウンドを
行う予定です。
F3P-A、30名 F3P-AM 30名程度の参加人数を予定しています。ダブルエントリーが可能です。
選手の選抜は、F3A予選引き受け団体が選抜推薦していただく予定です。
AとAMの人数のバランスが違っても、合計で60エントリーを予定しています。
参加費は一万円で、ダブルエントリーは一万五千円、助手三千円を予定しています。イベント入場料
千円X二日分を含んでいます。
全て決定事項では無いので、変更する可能性が有ります。
イベント会場の平面図です。白く抜けた部分が、飛行エリアで横50M、奥行き33M、
高さ18Mで最も低い部分で13Mです。通常の体育館で言うと、バスケットコート二面で、高さは
通常の1.5倍以上有ると思われます。この飛行エリアはネットで囲うそうです。
また大会要項等が具体的になって来たら紹介します。
型番はDS318です。6gと軽量なので、3舵共
取り替えてテストしました。
地上で舵の動きを見ても明らかに解かる程
ニュートラルの止まりが良く、正確で鋭い止まりを
します。飛ばして見ると、鋭さよりも正確差が勝って
いる感覚で、F3A機の舵の感覚に近くなりました。
このサーボと2.4Ghzの受信機の取り合わせは
最強のメカになると思います。
モーターは超小型モーターの減速式で、軽量
でトルクを引き出しています。
受信機やサーボは埋め込まれていて、有害抵抗
を軽減しています。
EPPの軽量、柔軟性とデプロンの高剛性を
効率良く組み合わせています。
小清水くんも参加されていました。
トリトン ハイブリットです。キットが発売される
そうです。
複葉機もテストしていました。
田畑くんのEPP機とデプロン機を持ちこみ
飛行していました。
他、矢口さんと、浅野さんも参加されていました。