JRスーパーフライトショー

第5回JRスーパーフライトショー2008が、5月6日ゴールデンウイーク最終日、ブルーマックス専用
飛行場で開催されました。前日まで二次予選と同じ会場で、大きく様変わりしました。
天気も曇天から快晴になり、絶好のフライトショウ日よりになりました。
今回で5回目になり、フライトショウが定着したのか、見物入場者数は最大で、駐車スペースも足りず
ブルーマックスクラブ員による駐車整理も、手が足りない程でした。午前と午後の部に分けてショウを
行ったので、午前だけ来た人や、午後から来た人も多かった様ですが、会場は一日中満員御礼状態
でした。

チームJR、フライヤーと、スタッフ一同の
記念撮影です。
このショウは主催JR PROPO 協賛がK&S
ブルーマックスです。関係者一同、ご苦労様
でした。

河川敷だけでは収まらず、土手の上にも入場者
が並びました。
メーカーブースも出て、製品の展示や説明も
行われました。

フライトはヘリと飛行機を交互にフライトさせました。
ヘリはやはり、F3C世界選手権二連覇中の、
伊藤寛規選手のフライトは圧巻で、3Dを中心と
したフライトでした。その他スーパーボイジャーEや
電動F3C機等の正確な飛行等も有りました。
飛行機の方も大型機によるアクロや編隊飛行
から、小型機、グライダー等の飛行やスケール機
の飛行と、盛りだくさんの内容でした。

今回は、環境等に配慮して、ヘリも飛行機も
電動機が多く、今後のラジコンの環境への
有り方を提示出来たフライトショウだったと
思います。
電動でもエンジン機と変わり無く飛行し、
静かで環境に優しく、大型機までも飛ばす事が
可能になった事をアピール出来ました。

もちろん、エンジン機のフライトも有り、
ヘリも飛行機も心地よいサウンドを響かせ
パワフル差をアピールしていました。

この機体はK&Sのパンサーで、モーター
グライダー的なスポーツ機で、機体のサイズ
の割に、小さなサイズの電池で飛行が可能で
省エネルギー性に優れた機体です。

この機体もK&Sのモーターグライダーで、
飛行中、羽のカラーが透けて綺麗な色が良く
見えていました。

私は100ccクラスとグロー120クラスの
電動機のカタナを中心にデモ飛行しました。

F3C機も進化していて、ルールも上空飛行は
3D的要素が強く、機体のより高性能化が
進んでいます。

JR スパーボイジャーE の4セル仕様は
よりパワフルで、簡単に3Dをこなしていました。
完成度の高いヘリに仕上っていました。

K&Sの電動ヘリで、4L燃料を2カン吊り下げ
楽々飛行していました。
空撮等で、音や排気の出せない場所での飛行
が可能で、新たな用途が考えられます。

大盛況の内に無事終了しました。関係者の方々ご苦労さまでした。また来年も開催が決定しているので
またの来場をお待ちしています。