










2009年6月6〜7日、オールジャパン北陸信越地区予選が、新潟県五泉市の飛友RC専用飛行場
にて開催されました。梅雨入り寸前の為、終始曇天でしたが、天候不順による中断等も無く、予定の
全ラウンドが行われました。
オールジャパンの予選は、日本選手権の予選と各県の地区割りが違い、選手権では関東に属す
信越地区は、オールジャパンでは、北陸に属します。
吉田さんが、チーフジャッジで、原田さん、長畑さん
の3人で審査が行われました。ベテランフライヤーの
3人なので、終始安定したジャッジングでした。
競技進行は、1ラウンド、2ラウンドと、そのつど全員
くじ引きを引き、飛行順番が決められます。
1〜2ラウンドの良い方の点で、順位が決められ、
だんとつ上位の数名を外し(その時の状況で変わる)
十名程で、3ラウンド決勝飛行が行われます。
ややアバウトな感じですが、効率良く、予選通過者
が、決められていました。
参加選手27名で、予選通過7人です。
関東地区に比べると、参加選手は少数ですが
レベルは高く、何処の地区でも予選は厳しい
様です。
新潟地区では、最強軍団の飛友RCですが、
今回の長野地区の勢いに押され、力が出し切れず
ホームグラウンドの利を生かせませんでした。
数年前は、関東の大会等に、数名引き連れ
参加していた飛友RCのメンバーですが、
最近は地元の大会のみで、情報力に欠けている
様で、積極的に活動している、長野のグループに
溝を開けらてしまっている様です。
電動2重反転ペラの、複葉機で参加の、田中選手
です。最近、初飛行した機体ですが良く調整されて
いました。、
峯村翔太郎くんです。
日本選手権に続いて、オールジャパンも予選
通過です。
複葉機の参加が、数機ありました。
ボリュームも手伝って、目だっていました。
2ラウンドが終わり、決勝進出者が決まりました。
上位4人が、予選通過となり、残り3席を、争い
5位から14位の10名が3ラウンドを、飛行します。
1〜3ラウンドの良い点、2つ合計で順位が決定
します。
田中選手は、3ラウンド目、会心の飛びをして
逆転、ぎりぎり7位予選通過を、果たしました。
長野勢以外の、唯一の予選通過者です。
本選の切符を手にしたのは、西沢、柳沢、小口、峯村、峯村(父)、仲川、田中、の各選手です。