F3P-AP  F3P-AF

FAIのF3P委員会は、F3A委員会に委託されていて、F3A委員会に2009年番F3Pルールが
紹介されました。その内容は、規定演技に予選演技と、決勝演技が有り、APとAFとなっています。
ネット等で二転三転した演技が発表されていましたが、FAIからの紹介なので、このスピン演技
が含まれるパターンが、正式の物と思われます。スピンを含まないパターンは、会場が高さ7m以下
の場合の案ではないかと思います。
F3PルールはAP(規定予選)、AF(規定決勝)、それとAM(2分間音楽自由演技)の3つです。

@離陸(アレステは従来の離陸方法
 の様ですが、最初の演技と同方向
 になるかも知れません)
Aローリングループ

Bナイフエッジ、クロスボックス
  1/4ロールズ

C背面上り45度、4ポイントロール


D背面180度旋回


E上からのリバースキューバン8
  1/2ロールズ

Fハーフスクエアー、1/2ロール

Gローリングサークル1回半
  1/2ロール3回切り返し

Hストールターン、上り1/2ロール

Iトルクロール1/2切り替えし

Jハーフスクエアー


Kスピン1回



L着陸

演技名称不明の為、適当に書いて
見ました。

@離陸

Aスクエアーループオンコーナー
  上2辺で1/2ロールズ
B横トップハット、上でナイフエッジ
  1/2ロール
Cローリングサークル8の字
  外回り1/4ロール、切り替えし
  外回り1回ロール切り替えし
  外回り3/4ロール
Dハーフスクエアー、1/2ロール

Eダウンスピン1回

Fダウン側テールスライド、
  上り1/2ロール



G上昇ロール切り替えし


H横トップハット、1/4ロールズ


I上からのダウンローリングループ

J180度旋回



K下り45度2ポイントロール



L着陸

(注)アレステ記号の実線は正面または、機体にプラスジーが、かかった状態で
             点線は背面または、機体にマイナスジーが、かかった状態です。
             一点鎖線はナイフエッジの状態です。