09,関東1次予選

2009年3月28〜29日、JOSOフライングクラブ専用飛行場で、F3A日本選手権関東甲信越地区
1次予選が開催されました。参加選手52名で、1次予選通過を目指し争われました。
F3Aパターンを練習する事は、この大会の参加を目指す事とイコールで、F3Aは、ここから1歩目が
始まる大事な大会です。日本選手権、世界選手権と繋がる大会なのです。

選手権予選は、通常の大会等とは、やや違い
張り詰めた空気が流れます。
開会式も、事務的に進み、田所氏の何時もの
ジョークも飛びませんでした。

飛燕のセミスケール機です。
通常のスタント機と変わらぬ飛びをしていました。
スケールによるハンデは無い様です。

ソメンジーニ氏設計の複葉機も参加していました。

ラダーが分割し、エヤーブレーキに使っている
様です。

コンポジットのボヤージュを電動機にした、
石橋選手の機体です。
練習不足でしたが、見事予選通過しました。

ちらほら、電動機を見掛ける様になって
きました。

ブルーマックスチームの待機場の様子です。
疲れるのは判っていても、他の選手の飛行を
見てしまいます。

小学生の参加も有り、他に中学生の参加も
有って、世代交代は進んでいます。
二人共、見事予選通過しました。

中国製の完成機が、数多く参加していました。

木所選手の電動機です。ウイングレットやフィン
が、装着されていました。

草間ジュニアも、ブルーマックスチームの
応援に駆けつけました。

宮本選手の出番前です。
2位で、1次予選通過しました。

柿本選手です。
1ラウンド目は、微妙な点数でしたが、2ラウンドは
余裕の点数を出し、予選通過です。

小嶋選手は1ラウンド目に良い点数を出し
予選通過しました。

仲田選手は、やや点数が足りず、お見送りと
なりました。彼は21歳なので、幾らでもチャンス
が有ります。

田中選手は、優雅な良い飛びをしましたが
今ひとつ、点が伸びず、通過出来ませんでした。

犬養選手は、1ラウンド目、点が伸びず、
危険信号が点灯しましたが、実力を出し
2ラウンド目は、余裕で予選通過を、しました。

1次予選の通過者は、長畑、宮本、木所、柳澤、細谷、杉山、柿本、鈴木、佐竹、宮坂、犬飼、望月、
峯村、岡田、小嶋、小林、倉田、本田、峯村、石橋、宮本、吉田、の各選手です。
5月に今回の予選通過者に、1次予選シード選手を加え、2次予選が行われます。