09,関東2次予選

2009年5月3日〜4日、ブルーマックス専用飛行場で、F3A日本選手権関東甲信越地区2次予選
が開催されました。参加選手26名で、本選の切符、10名分を目指し争われました。
各選手、1次予選を勝ち抜いた実力は本物で、誰が本選に行っても不思議では無い飛行で
1点2点を争う接戦でした。
本選は7月、前年に続き秋田県で開催されます。

田所理事長の朝の挨拶から、大会がスタート
しました。
2年目のP09ルールなので、質問等も無く
競技開始となりました。
競技は4ラウンドの良い3ラウンド合計で
争われました。

見事スタート、一番くじを引き当てたのは、
犬養選手で、このラウンドの点数が、足を引っ張った
結果になってしまいました。
間が良ければ、楽に予選通過の実力は有ります。

飛行機が、大きく見える、小学4年生の峰村選手
です。
大の大人に打ち勝ち、見事4位予選通過しました。

小嶋選手は、この大きな大会を飛ばし、色々と
得る物が多かった様でした。
次回はやってくれると思います。

宮本選手の機体、ペガサスです。最近、おろし立て
の新作機です。
3ラウンド目では、余裕で予選通過と思われましたが
4ラウンドで演技1つをミス、終わって見ると10位と
冷や汗もんの結果になってしまいました。
しばらく現役を休んでの、選手権復帰は、並み大抵の
努力では出来ません。

石橋選手は、演技ミスがやや有った割りに、点数
は付いていて、ミスを減らせば、高得点を直ぐに
出せると思います。飛行に安定感でれば、良い
結果が出ていたでしょう。

柿本選手の1ラウンドは、心配されたスナップロール
の止めも、うまく行き、まずまずの演技でしたが、
その割りに点が伸びず、その焦りからか、2ラウンド
で、スナップロールをミス、結果自滅と言う結果に
なってしまいました。練習では1番の仕上がり
でしたが、2年連続出場とは、なりませんでした。

全ラウンド、トップの福田選手です。
余裕のトップ、予選通過でした。

予選通過者は、福田、鈴木、長畑、峰村、宮本
西沢、望月、醍醐、杉山、宮本、の各選手です。

補欠は、木所、犬飼、の各選手でした。