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されました。今回は模型とラジコンネオフェスタの同時開催です。景気の影響と思いますが、観客の
動員数は多く、模型マニアは多い様です。
JR PROPO のブースでは、新型サーボ等やヘリ等が、従来道理展示されていましたが、何と言っても
新型プロポの11Xが、目玉で、目立っていました。従来のプロポの改良では無く、新しい考えで、設計
されていて、斬新な形状です。手に持ったフィット感に優れ、スティック位置等の操縦感覚も向上して
います。ディスプレーは大型になり、文字も大きく見やすくなりました。表示もマイページが有り、自分の
必要な項目だけを、選んで表示させる事が出来ます。操縦者に優しい工夫がされています。
リトルべランカのブースでは、セブアートの機体を中心に展示されていました。他はグラウプナーの
グライダーや、ドーナツモデルのインドア機、が展示されていました。その中注目を集めていたのは、
ミンターのガソリンエンジンで、削り出しパーツの仕上がりは、素晴らしく、マニア心をくすぐる一品です。
K&S のブースでは、RCヘリのオプションパーツと、電動用パーツを中心に展示されていました。
高性能リポバッテリーのサンダーパワーを各種展示していて、モーターやアンプ等も各種展示
されていました。インドア機や、ステルス型Vトール機も有り、広い分野の展示がされていました。
F3Pプレ選手権のジャッジの合間に各ブースを、回ったのですが、余り真剣に見ていると、ジャッジングに
影響が出ると、まずいので、軽く流す程度に回って見てきました。それでも全ては周り切れていないと
思います。
ラジコン関連は、電動化が進み、高性能なトイラジが、目立ちました。ラジコンカーでは、ブラシレス
モーターやアンプが進化していて、航空用よりポテンシャルが高い様に見えました。
模型関連では、今もミニ4駆のマニアは多くいる様で、ジオラマやフイギア系が目立っていました。
その中でも、ガンダムは人気が高く、観客が多く賑わっていました。
何れにしても、観客の平均年齢は高めで、子供の数は、少ない様に感じました。