11,オールジャパン

2011年10月8〜9日、第31回RC曲技オールジャパン競技大会兼平成23年度総務大臣杯争奪
が、宇都宮フライングクラブ羽黒飛行場で開催されました。
今大会は、私の所属クラブの予選通過者が多く、応援に行きました。
競技参加選手人数が、54人と多く、日の短くなった最近ではスケジュールに余裕が無かった
のですが、天気も良く、無事終了し、各選手実力を発揮出来たと思います。

小嶋選手です。やや緊張気味でした。
まあまあの点で、順位も中程です。

宮本選手です。
世界戦(私の助手での参加)等で、疲れからか
日本選手権で実力を出せなかったのですが、
今大会は調子が良く、実力を発揮して、5位
入賞を果たしました。

犬養選手です。
日本選手権からエンジンは絶好調ですが、
演技は実力が出し切れず、成績はまあまあの
所に居ますが、実力はもっと上の選手です。

野口屋クラブから本選出場は私以来の快挙で
しかも2名の出場です。
クラブのレベルアップは感じていましたが、
形になって来ました。
当然、初出場の岡村選手です。
本選の空気に、やや呑まれぎみでしたが、
立派に演技をしていました。

同じく野口屋クラブの、新井選手です。
練習量と、飛行センスが有り、飛行テクニックは
トップフライヤーレベルです。
今大会も、うまく演技出来たのですが、点は
思ったより伸びませんでした。それでも
初出場で20位は、立派です。

成家さんの阿修羅の新型、エターナルです。
吉田選手の機体です。

但野選手の機体です。
西岡製作所製です。

峯村選手の機体です。
スーパー小学生で、今大会も最年少です。

秋葉さんの設計の機体が多く、参加していました。

西岡製作所の最新鋭複葉機で、後退翼で
精悍な印象の機体です。
小宮選手の機体です。

鈴木さん設計の機体です。
世界選手権参加の機体は、複葉機でしたが、
単葉機もシルエットが、大きく変化しています。

今大会、最高齢の醍醐選手です。
順位の7位は立派です。

今大会優勝の福田選手の機体です。
個性的な機体で、空気抵抗を多く取り、
機速を押さえ、演技をコンパクトに行っていました。

チーム、ペガサスの記念撮影をしました。

無事大会は滞り無く終了し、表彰式です。
総務大臣杯のカップが、目立ちます。

優勝は福田選手です。

2位は鈴木選手です。

3位は峯村選手です。
上位3人は、全て若手でした。

4位は望月選手です。

5位は宮本選手です。
今回の1ラウンド目は、特に良く飛んでいました。

6位は、柳澤選手です。

写真の20位、新井選手が切れてしまいました。