オールジャパン関東予選

2007年6月2〜3日、RC曲技オールジャパン競技関東地区予選が、野口屋ラジコンクラブ専用飛行場
で開催されました。
参加者数が75名と、大変多く、通常の方法で競技を行うと、10時間以上かかる計算です。
演技を4つカットし(スピンまで)、早めに競技開始と言うことで、スタートしました。
日本選手権関東予選の参加者は減少傾向ですが、今大会は大人気です。

駐車場を広く確保したのですが、あふれて
しまいました。

テントは、スペースが余り無く、はりづらい
状態でした。

駐車状態は2重3重に駐車しました。
野口屋ラジコン飛行場は駐車場が、広いので
余裕で、駐車整理をしなかったので、結果
通りまで、車があふれてしまいました。

送信機もズラリ並んでいます。
総額いくらになるのでしょうか。

野口屋ラジコンクラブのホームグラウンド
代表で唯一、近藤会員が予選に挑戦しました。
予選通過には遠いいのですが、なっとくの行く
飛びが出来たので、自信をつけた様です。

電動F3A機も、4機参加していました。
マット氏設計のベリーです。

西岡製作所製の電動F3A機です。
この機体オーナーの望月選手は、見事
予選通過しました。

電動F3A機のアデクションです。
バランスの良いパワーで、飛行していました。

電動使用に改造されたインフィニティです。
主翼の上側に電池を搭載しています。

電池位置に合わせて、主翼に穴を開け
冷却空気を排出しています。

2日間とも、早朝から5時すぎまでかかり、
ギリギリ無事終了しました。
もし少しでも、進行が遅れる事が有れば
日没の可能性も有り、演技カットは最善の
判断だったと、思います。
無事大会を終え、総評を語られている
村山会長です。
長時間、ジャッジや役員の方々、ご苦労さま
でした。

予選通過者15名が呼ばれ、本選切符を
てにしました。
ブルーマックス、犬飼選手も11位予選通過
しました。

続いて、補欠5名が呼ばれました。
この5名は、ほぼ本選に参加出来るそうです。
中に、ブルーマックス、石橋選手もいます。

予選通過者15名です。
本選も、頑張って良い成績を出して下さい。