
最近ようやく、大型電動機が何とかなってきましたが、小型電動機は円熟期に入っていると言っても過言
では無いほど性能が、高くなっています。今までのラジコン機では、考えられなかった飛びを、実現してい
ます。特にEPP機は、電動に向いていて、落ちてもほとんど壊れないと言う利点を、利用してスローフライ
や、3Dフライトの練習に、もってこいです。2004,2005年と2回、アメリカでETOCと言う室内フリースタイル
競技大会が行われ、ヨーロッパ各地でも、同じような大会が開かれています。そこで私もEPP機を、遅れ
ばせながら、設計して見る事にしました。と言ってもスチレンペーパー機は、10機ほど試作しています。
RC飛行機実験工房のホームページを、参考にさせていただきました。おかげでEPP機を、1機めでほぼ
問題無く試作することができました。形状、飛行性能とも納得出来る物でしたが、試作を何機か作るつもり
だったので、下の写真の機体はかなり雑に仕上がっています。そこへもってきて、いろいろなテストして
切ったり貼ったり、無茶して落ちたり、もう大変な状態です、しかしまだ、この機体は生きています。EPP機
は、不死身なのでしょうか?けっこうちょうしが良いので、ベルウッドから、レーザーカットで、少数生産
します。出来あがりしだい、製作編などと一緒に、また紹介していきます。機体名は、WITCHにしました。
意味は魔女で、ベルウッド製ピッチコンを、使うとトリッキーな動きで、ぴったりの名前だと思います。







WITCHです。次ぎにキットから、作るときは、年相応
のもう少し地味な色に、する予定です。
側面せきのバランスが良く、スローナイフエッジが、
簡単に、綺麗に出来ます。
プロフィール機は、あまり好きでは無いので、立体に
こだわって、設計してみました。
ベルウッド製ピッチコンを、着けられる様に、この様に
なっています。(写真は着いていません)
EPP機では珍しいキャノピー着きで、この様に開き
メンティナス性も抜群です。
ピッチコンサーボを着ける場所です、今後紹介して
いきます。モーターは、ハッカーで
です。ペラはGWSで です。
ピッチコンは、すでにテスト済みなのですが、標準
仕様から、紹介していきます。今ペラを、試作中で
垂直降下を、止めるだけでは無く、少し位は、逆
向きに、上がりたいと思っています。
左の写真は、最初にテストしたモーターでAXIの
一番小型のモーターです。このサイズでも、十分な
飛行性能が出せるようにしたかったからです。それ
は狭い室内ではこの位のパワーが、丁度いいから
です。
二つのバッテリーは、AXIの時も、上のハッカーも
使っているものです。上が
下が
です。