







私がこの所、電動を本気で始める、きっかけになった機体です。1m以下の機体(エンジン機では15クラス)
でF3Aを、こなすのは非常に大変な事で、出来たとしても、パイロン機の様なスピードに、なってしまいます
と言うか、エンジン機では、スピードが無ければ形に出来ないのです。(さんざん試作した結果です)
ところが今のLipo+ブラシレスモーターの組み合わせで、大直径プロペラを回す事で、難なくF3Aをゆったり
とこなす事が出来る様になりました。これはラジコン機にとって革命的な進歩です。実は約20年前にも電動
F3A機に、挑戦した事があって、その時はニッカド8.4V1200mAhに、540モーター、3.7:1減速と言う
組み合わせで当時のF3Aルールを何とかこなし、Cクラスの大会に出場してみました。しかし演技の最後
が3回スピンだったのですが、電池切れでやっと高度をとり、最後まで、ぎりぎり演技をする事ができました。
しかし今この機体は、P05、F05をやってもまだ、おつりがあります。すこし小さいですが、ラジコンを、
楽しむには十分な飛びです。それと野球のグランド程度の広さでF3Aが出来、音も無い、排気や油も出な
いので、場所をえらびません。こんな機体ばかりなら、飛行場不足も、解消するのではないのでしょうか。
この機体の仕様は、全長840mm、全幅848mm、翼面積18.2dcm、重量450gです。
元祖E−XPLORERです。機体の割にプロペラが
異様に大きいです。
電池は、 です。瞬間接着材で、わりと
簡単に作ってあります。
リンケージは、1.4mmのピアノ線でしています。
機体が出来て、何年も経つので錆びてきました。
プロペラは、 でスピンナーはQRP製
を改造して着けています。
モーターは、 でこのタイプで一番のトル
ク型です。モーターマウントは、バルサで簡単に取れ
るようにして、モーターをショックから痛めないように
しています。マウントは瞬間だらけです。
アンプは、 です。今は各社から
いろいろ出ていますが、JETIは調子が安定してい
ます。
エルロンもこの様に簡単に取付けています。この
機体もF3A機なのでDS381デジタルサーボを
取付けています。(JR製)
キャノピイのハッチは航空ベニヤで、この様に取付
けています。(ちょっとわかりずらいですけど)