
E-XPLORER














2005/2/1 E-XPLORER初飛行に成功。
右からリトルベランカの小林さん、鈴木さん、私です。
このころ風の強い日が、つずいていましたが、まった
く風を感じさせない、パワフルな飛びでした。
最初の仕様は、モーターが でアンプが
MASTER77-O-FLIGHT です。プロペラは,
を使用しました、いろいろサイズを試しましたが、けきょ
くアンペアの事を考えて18x12Eに、戻りました。




電池は を、2個直列に
この様に取り付けました。
AXI 5330/18はアウターロータータイプで、コイ
ルが見える形状をしています、そこえ冷却空気
を通してやるにはこの様な形になります。
2005/4/30世界選抜も終わり落ち着いたので、ハッカー
のモーターをテストしました。
このモーターは、インナーロ−タータイプで6.7:1の
ギヤダウンが着いています、その為プロペラを、
大きくする事ができ静止推力は、かなり強力です。
プロペラはアンペア−テストから
に、しました。
このモーターは、スリムでいろいろな取り付け方が
考えられます、エンジン用の、エンジンベットにも容易
に、取り付けられます。
飛ばして見ると、今までの冷却法では不充分で、
取りあえず簡単に吸入口を、増設しました。この中
はバルサで風を集めるようにしてあります。
冷却空気の排出口も3倍の面積に直しました。
これで何とかなっとくの出来る温度まで下げること
が出来ました。
電池は同じで(TP6000-5S3P)上の仕様で飛行した結果、水平飛行はわりとゆっくりで、上昇力があり、下り
は適度なブレーキがかかり、定速感が出ました、結果飛ばしやすくなりました。ただ音は、やや大きくなりまし
た。と言ってもエンジンよりかなり静かです。
まとめとして、モーター別、適度なプロペラの、アンペアを表に書いてみます、電池はTP6000-5S3PX2個です。
この電池は10Cなのでこれ以上のアンペア−は、危険です。この表のアンペア−は充電直後の一発めの
立ち上げた瞬間の最大値です。電池の状態でかなり変動するのでだいたいの、目安です。電池の落ち着い
た時はー5Aぐらいです。逆に言えばこのぐらいのアンペア−に、おさまるプロペラの中から効率が良く機体に
合ったペラを、探しました。回転数はかなり、てきとうになるので載せません。
| モーター | プロペラ | アンペア− |
| AIX 5330/18 | APC 18X12E | 67A |
| C50ACRO-13XL+6.7:1 | APC 20X13E | 68A |
2005/5/5 以前からK&Sを通し、サンダーパワーに要望していた内容の、電池がついに、来ました!
形状は全く違っていて、取りあえず下の様にして、飛ばして見ました。この電池はバランサー回路が内蔵
されていません、その為充電時、そとずけのバランサー回路が必要になります。しかし内容は素晴らしく
なんと20Cなのです!しかも5300mAhも手伝ってTP6000より2個で、170g軽いのです。とゆうことは、
この電池とハッカーC50の組み合わせで、完成機重量2300gで5000g以下になります。
電池2個をベニヤとテープで、つないで見ました。
短い線がバランサー回路を、つなぐコネクターです。
TP6000に合わせた取り付けなので、ちょっと
無理やりです。
これがバランサー回路です、電池に直接つなぎます。
2-3と4-5セル用のコネクターが付いています。
反対側にデータ−と言うコネクターが有ります。
充電は出力線に、挿します
充電の状態を見ていると、早く電圧の上がったセル
を放電させて、整えているようです。
このサンダーパワー5300mAhのバッテリーと、バランサー回路は、すぐにも から売り出すそうです。
この電池を今までの仕様で、モーターを回したら68Aだった電流が79Aになったので、アンプを
に変更しました。
アンプの設定を解説します、肝心なところだけなので、全てではありません。プログラミングボックス
を使います、いろいろ試した結果こうなりました。
ブレーキはOFFにします、飛行中スロットルはOFF
にならない様にアイドルアップを、かけます、一度
OFFになると、スロットルをONにする時遅れて
ぎくしゃくします。
フルスロットルの位置の調整です、オートは、
使わないでください。送信機でスロットルのフル、
OFF両方とも微調整してください。
周波数はAXIもハッカーも8kHzを使います。
タイミングは0度を使います。
スロットルカーブは逆対数カーブをつかいます。
この方が手についてきます。
最終的に送信機で、微調整します、
0からの立ち上がりが下がっているのは、ペラが
止まっている状態から急に回り過ぎないように
する為です。50のところは自分の機体の水平飛行
の速度に合わせて下さい。80が上がり100に
向かって下がっているのは、アンプせいで急に
立ち上がるのをなだらかに、する為です。
以上のセットで飛行した結果驚くべきパワーで、飛びました。とくに上昇力が、エンジン機ではとうてい
出せない領域に、達しています。かすかな音で、一定の速度で、重力を無視した飛びは凄さを超えて
異様に見えます。まだまだ時間がかかると、思われていた世界が現実になりました。この短時間での
進歩は凄まじく、今後どうゆう事になるのか想像出来ません。
私が使用している、アンメ−ターです。 左の写真は、現在の電流、電圧、下の列は、
累積消費、電力値です。 右の写真は、最大電流、最小電圧、下の列は、累積電力量、電力値です。
いずれにしても最大電流Apが、重要で電池、モーター、アンプの命を、握っています。
このメーターは、最大100A測定可能で、電動F3A機の測定に向いています。もうこのメーターで、
測定不能なんて事には、なりたく無いのですが? 前に他のメーターを、使っていて何をどう仕様を
変えても69.99Aに、なるので電池が、これで限界なのかと思ってしまったのですが、じつはその
メーターが70Aまでだったのでした。(大半のメーターが70A)後から考えると、冷や汗がでました。


と言います。
AXIはソフトを使っていましたが、ハッカーで再調整
した所ミディアムの方が合っているようです。スロッ
トルが使いやすくなりました。

との相性も、良好です。
