





2006年からの、ルールP07、F07の練習を開始しました。P07はP05と同じ位、演技時間が掛かります。
縦方向に大きく成りやすい演技が多く、飛ばし方によっては、タイムオーバーも考えられます。高めに
高度を取らないと下りが、いそがしく、その為に演技が大きくなり、演技時間も長くなってしまいます。
下り加速を押さえて、演技に余裕を持たせる必要が有ります。F07の問題は、ローリングフイギュアS
で、フルパワーで演技を行うと高高度になってしまいます。パワーを加減するとラダ―舵が、きれず
演技になりません。PもFも演技の大きさを適度な大きさに、押さえなければ、ならない演技が課題の
ようです。
フライトパワーEVO20のテストをしました。カタログ
の中からF3A機に向いている物は、18.5Vの
5000mAhを2個直列を選びました。EVO20は最大
30Cで150Aになります。通常70A程度ですから
2倍以上余裕が有ります。
サンダ―パワー5300mAhと、同時使用なので形状
サイズを合わせました。幅合わせにEPPを、グラス
テープで付けました。
バッテリー搭載方法を、主翼の下側から上側に
変更しました。この方がバランスは良い様です。
癖がいろいろ減りました。
主翼を着けたまま、電池を脱着するので、ホルダー
を、アルミ板で作りました。
着脱式結束バンド1本で、電池交換でき意外と
上手く出来ました。冷却空気の加工は、まだして
いません。胴体後部からの、空気ぬきを作る必要
が有ります。気温が暖かくなる頃まで、やります。
サンダ―パワーも同じように、搭載できます。
サンダ―パワーの方が、軽量なので、やや
後重心になります。
TP5300とEVO20を比較して見ると、EVO20の5000mAhX2重量は1360gで、TP5300mAhX2は
1120gです。その差240gです。パワーは、駆動系が同じ仕様で最大、EVO20が68.47Aで、
TP5300は64.16Aでした。ただし電池の温度でアンペア―は大きく変化するので正確では、
有りません。しかしEVO20の方がパワーは、有ります。より高負荷をかければ、より差が出るかも
しれません。ただし240gの重量差は大きく、この機体も、4900gをオーバーしてしまいます。
結果、軽量を取るとTP5300で、最大パワーを取るとEVO20と言う事になる様です。
P07の1パターンの、電池の使用量ですが、4000mAh以下でした。容量はまだ余裕が有ります。