F3A機を電動に切り替えて、約1年半が立ち、今現在の充電方法等を、まとめて見ます。
もっと理想的な方法が有ると思いますが、現実的に次のような状態に落ち着きました。
電池やモーター、機体等の問題は、ほぼクリアーしましたが、親電源の問題が、今は
最大の課題です。やはり親電源は、デ−プサイクルバッテリー(ボイジャー等)が最も適して
いる様です。105Aのボイジャーは、18.5Vー5300mAhX2の電池を3〜4回充電します。
通常のカーバッテリーは、過放電すると痛みますが、デ−プサイクルバッテリーは放電後
充電すれば、劣化しません。カーバッテリーは常に満充電で、使用する様に出来ていて、
デ−プサイクルバッテリーは、充放電を繰り返しても、痛みにくい様に出来ています。
ボイジャーの購入方法は、釣具の量販店で、12000円前後で買う事が出来ます。(105A)
専用充電器も、12000円前後です。









まずは家で、親電源を充電します。
半日程度で充電が、完了します。
ボイジャーには、色の変化で見る
比重計が付いていますが、満充電
の表示が、遅れて表示する事が、多い
様です。写真の左が、ボイジャーと、
専用充電器です。
飛行場の向かう時に、リポ電池を車の電源
で、追加充電します。(前回の飛ばしに行った
帰りに、充電を80〜90%充電してある)
この時にセルバランサーを、つなぎます。
飛行場に到着するまでに、飛行予定の、電池
を全て満充電します。
飛行場に到着し、F3Aパターンを飛行後、
ボイジャーで、充電します。飛ばした順番に
充電します、当然ですが。この時セルバラン
サーは、節電のため使用していません。
微弱ですが、充電回数に影響します。
3〜5回に1回使用すれば、良いようです。
4台、2セットの充電器を、つなぐと、
たこあし配線になります。充電電流を
4Aに設定しているので、4台同時に
充電してもエラーする事は、有りません。
今3セットの電池を使っているので、飛行場
に着いて、連続3回は飛行出来ます。
最初に飛ばした電池が、60〜70分で充電
が完了します。充電器も2セット充電している
ので4フライト終了直後に、次の充電が完了
します。次々充電すれば30〜40分に1回程度
飛行が可能です。
この方法で、1日に、7フライト出来ます。
これ以上飛ばす場合は、車のエンジンを
かけて、充電します。私はこの方法で、夕方
エンジンを回して充電するのは、余り有りま
せん。ボイジャーを2個にすれば、エンジンを
掛ける事は無くなるでしょう。
最後に、あと何回飛ばすかが、問題で充電を、
何処で止めるか、最後に、あと何回飛ばせるかが
悩みます。今日はこのフライトで、最後と、きめ
てしまえば良いのですが。
飛行場からの帰りに、充電しながら帰ります。
充電器のバックライトが、威力を発揮します。
(充電よりも、車の運転重視です。安全運転
第一です)
充電は満充電にはしません。80〜90%程度で
中止します。充電電流が、写真の様に20.5V
前後で、停止ボタンを押し、電池を外します。
飛行場で満充電にして、飛行できなかった電池
は、ディスチャージ(放電)します。この場合も
20.5Vで停止します。
家に着くと、親電源の充電をします。
次の日の朝には、充電は終了し、停止
しています。専用充電機の充電状態を調べると
スタートは10A程度流れるのですが、50%程で
1A程度になってしまい、低い電圧から充電を
スタートすると、70%程で充電が停止します。
余り高性能の充電器とはいえない様です。
調べると、専用充電器が、数多く出ていて、
中には、調子の良い物も有るかも知れません。
しかし適当に充電していっても、リポ電池の
充電回数が殆ど、かわらないのが、現状です。
サンダ−パワー18.5V−5300mAhの電池を
使い始めたのが、2005/5/10日で、フライトログ
によると、(武将物が始めてログをつけている)
2006/6/15日現在、Aバッテリーが120フライト
Bバッテリーが100フライトを超えています。
今だパワーが落ちた感覚が無く、最後は一体
どうゆう状態になるのか、分かりません。
何処かの水族館の、マンボー飼育生存世界
記録のような状態になりそうです。
20Cバッテリーを13C程度で使っているのが
効いている様です。