













K&SからEXPLORER F3P(規定演技仕様)に続いて、F3P AM(音楽自由演技仕様)が発売されました。
AMとは、2分間の音楽で自由演技を行う競技規定で、高度な運動性が要求され、正確さも必要です。
音楽の要素も重要で、穏やかや、ゆっくりとしたメロディー、激しく鋭い音楽、等を構成し2分間にまとめ
ます。その音楽を、どの様に、飛行で表現するか、の競技用の機体なので、スティックに対する追従性
を重視して設計しました。
見た目(飛行状態)の要素も重要なので、裏表
手抜き無しの配色になっています。
光が透けて配色を邪魔しない様にデザインしました。
カーボンロッドの端末のABS板は、剛性UPに
良い働きをしています。
脚のカーボンの取り付け部のABS板はやや丈夫
過ぎなので、少々小さくしました。
このABS板のおかげで、私は製作にスチロール用
瞬間接着剤を使用していません。
全ての接着を、GPクリアーで接着し、(ABS板の接着も)
唯一ABS板とカーボンロッドの接着を、普通の中粘度
瞬間接着剤を付け、促進剤で固めています。
その時は機体下半分を組み立てて、平らな面に置き
(テーブル等)下面カーボンロッドを接着し、完成させ
その後上半分を組み立てます。
エルロンサーボの接着位置は、指定の位置より
やや前側が良く、サーボの接着は、GPクリアーで
直接付けます。
エルロンホーンはキットの物でも問題は有りませんが、
私はデプロンでホーンを作り、収縮チューブでリンクを
作り組み立てました。
ホーンの高さですが、20mmで良いでしょう。
私は年を考え、23mmにしました。
ラダーサーボはこの様な位置に、接着しました。
ホーンはJR、十文字の大きいホーンの一番そと
です。
エレベーターサーボも同様です。
エレベーター、ラダーホーンはキットのワイヤー用
をややスリムにして、GPクリアーで接着しています。
ワイヤーの固定&調整ですが、キット付属の、
クランクに曲げられたピアノ線の先端を7mm程
折り返し、先端が完全に密着するまで潰し、折り
返した先を、少し広げます。
その隙間にワイヤー(釣具の極細の物)を挟み収縮
チューブを差込ます。写真はチューブをずらした状態
です。
モーターマウントのベニヤがやや小さいので、
グラステープで補強しました。
気温が低いとパワーが安定しないので、
保温カバー兼、電池ホルダーにしています。