












超小型赤外線電動ヘリコプターHoneyBeeの改造を、紹介している海外のホームページを、見つけ
たので、早速改造して見ました。
飛行機のプロフィール機の様に、板胴に印刷した物を貼りつけます。本体はEPPの3mmを、4枚
貼り重ねるだけです。印刷のデータ−は、そのホームページに公開されています。
飛行ビデオの紹介も有り、高速で飛びまわる高性能には驚きです。海外では、PiccoZと言う名前の
様です。
そのホームページのリンク
まずは自分のハニービーの解体手術です。
EPPの継ぎ目に沿って、カッターを少しずつ入れ
配線やリポ電池等を傷つけない様に慎重に切り
開きます。EPPの柔軟性を利用して、手で開き
ながら奥を確認して切り開きます。
データ−をダウンロードして、印刷して見ました。
いろいろなジェットレンジャーのデザインが有ります。
その内の、1つを選び3mmEPPに貼りつけます。
シールはそのまま貼りつけ、紙の場合はスプレー
のりを、吹き付けて、貼ります。
歯車の出る部分とコネクター、スイッチの部分
を、印刷に沿って切ります。外形も印刷に沿って
カッターで切ります。
切り取った胴体と同じ物を、3mmEPPで、もう2枚
作り、ハニービー本体を、切り取ったEPPの裏側に
載せ、避けなければならない部分に、サインペン
で描きます。それをカッターで、内側を切り取り、
外側だけにします。
切り取った外側をプラスチック用接着剤(3M、
GPクリアー等)で胴体側板の内側に接着します。
本体を載せて歯車やシャフト等の接触が無い事を
確認し接着します。後でまた外す事も考え、軽く
接着し合わせます。電池は移動防止程度に、
両面テープで片面に固定します。
胴体が張り合わさり完成しました。
デザインを変えてみます。印刷シールは、
インクが落ち、汚くなったのではがし、紙に印刷
して印刷面にクリアーテープを貼り、裏側にスプ
レーのりを吹き付け貼りました。
ピアノ線でスキッドを作りました。
結局前進効果が弱く、カナ−ドを付け、スキッド
代わりにしました。
しかしビデオの様に速度を上げる事が出来ません。
もし上げる事が出来たら、また紹介します。
元のボディーと比較すると、こんな感じです。
その後思いきって、重めのオモリを(0.5〜1g程度)
前に付けると高速飛行します。調整しだいで、ビデオ
の様になりそうです。




送信機のスティックを、左右入れ替えて
モード1に、改造しました。
スティックの取りつけ台は、ベニヤで作り
基板に当たらない様に付け、スティックの
出るケースの穴は、丸く大き目に開けました。
スロットル側のスティックの配線は4cm程
延長をしないと、届きません。
スロットルの、リターンスプリングを外し、
実際のヘリ用プロポに、近くしました。
重心移動で、前進速度が調整できる事が
分かったので、カナ−ドを外しスキッドに
戻し、ついでにボディーも作り変え、電池を
前後に移動できる様に、スペースを余計に
作り、前側を接着せず、両面テープで付け
開けられる様にし、重心を微調整できる様に
しました。
ボディーのEPP露出部分等を、丸みを持たせ
スケール感をアップさせました。
EPP部分に色を付ければ、良い感じになるでしょう。
オリジナルテールローターの中央部分を
グラス板をなじませ、瞬間接着剤で裏表付け
ヤスリで仕上げ、補強しました。調整の変化
が殆ど無くなります。
トルク方向の癖はメインローターのピッチで
大まか調整し、その後トリム調整します。
メインローターの付け根と先端のピッチの
差が、左右旋回の癖のバランスに影響が有る
様です。